5.2K、30分。

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昨夜は久々にアルコールを飲まずに寝たせいか、今朝は早朝に目覚めた。
今朝は少し早く家を出る予定だったが、それでも時間に余裕があったので、少し走ろうかと思い、家を出た。

立春にも関わらず、えらい寒い...が、ぴりっとした感じがまた気持ちよかったりする。
丁度朝焼けの時間帯だったため、先に本門寺の境内まで上がろうかと一瞬思ったが、結局呑川に架かる橋の上から眺めてよしとし、いつもどおり池上小学校の裏を通る。


池上にて


池上会館の前には、一年中6:30からラジオ体操をするひとが集まっており、今朝も大勢のひとが早朝にも関わらず「いち、に、...」と大声を出しながら屈伸をしていた。今日あたり、ラジオ体操だけでは寒いと思うのだが...

本門寺境内は、昨日の節分行事の足場がまだそのまま残っていた。松本伊代見たかったな...



東京で雪が降ると、いまだにわくわくしてしまう...


大田区は海に近いのもあって、東京の中でも雪になりにくいが、月曜日の夜9時くらいに西馬込の駅前に出ると、かなりの勢いで雪になっていた。泥除けがないロードレーサーで帰るのはちょっと厳しいので、文化堂でビールとおさしみを買い込んだ後、駅前で待つタクシーに乗り込んだ。
寝る前に少しカーテンを開けて外を覗くと、道路は真っ白になっており、通ってから少し時間が経った車のわだちが再び消えそうになっている...

朝、もし結構積もっていたら子供たちを起こして、玄関先で雪遊びをしようと思っていたが、残念ながら雪は止んでおり、それほど積もってはいない。それでも、やはり雪遊びを楽しみにしていた娘が起き出してきたので、パジャマの上に上着を羽織らせて、自分はランニングウェアに着替えて一緒に外に出た。

べしゃべしゃの雪ではあるが、それでも何故かうれしい...今日一日くらい残っていてくれるとよいのだが...


いつもの本門寺コースをたどってみると、ちょっと裏通りになると雪が残っているので走るにはちょっときつい。


池上にて

今月こそ、150Kを走りたいな...


二日続けての好天に恵まれた日曜日、家人が出場する新宿シティハーフマラソンの応援に、国立競技場まで出向いた。
ハーフマラソンは9時スタートなので、10時半過ぎには千駄ヶ谷の駅前を通り過ぎるとすると...結構せわしなく朝ごはんを食べて、おべんとうの準備をして自宅を出た。日曜日朝の池上線はガラガラかと思いきや、ほどほどに人が乗っている...
千駄ヶ谷駅前に出ると、どんどんランナーが走り抜けていく。係の人に聞くと、ここは17.7キロ地点とか。あと4キロ弱、がんばりどころである...
天気が丁度よく、多くの人は「つらいけど気持ちいい!」という顔をしている。たまぁに、もうだめ、という顔で走ったり歩いたり、という方も...
仮装している人も時々いて、多くの人に声をかけられていていいな、と思う。自分でやるつもりはあまりないが...

家人を見つけて応援した後、ゴールの国立競技場に移動。ゴール近くのスタンドに陣取って、ラストスパートをかける人たちを応援。国立競技場のグラウンドを走るのはいかにも気分がよさそうで、こちらのモチベーションもいやでも高まってくる。来年は出たいな...


池上にて

池上図書館(というか、大田区の図書館)の小説系の蔵書は、基本的に単行本であり、文庫本は極めて少ない。

そのため、読みたい小説があっても、大きな単行本のため持ち歩きが難しく、借りるのを断念してしまうこともある。

もちろん、数少ない文庫本の蔵書から、読んでみようかな、と思うものが何とか見つかることもあって、当たりがあるとうれしい。

先日、そのようにして久々に借りた真保裕一氏の文庫本は、書店でも気に留めたことのないタイトルであったが、ページを開いてみると、氏の他の小説同様、誰もが「これ書いた人、カメラマン経験があるのでは...?」と思わざるを得ない、マニアックともいえるディテールの精密な描写を繰り広げていた。写真の世界って、今まであまりその深さを考えたことはなかったが、やはり難しいものなのでしょうね...

もちろん、ストーリー自体も独創的で引き込まれるものがある。

こういうのかくひとって、すごい探究心で、妥協をゆるさないんだろうなぁ。



今週は時間が経つのが早かったなぁ...充実していた、ということなのだろうか?


よく晴れた土曜日、久々に城南島公園に行ってみることにした。

春から秋の季節のよい時期は、駐車場に入れないくらいの人出があるが、この時期は閑散としている。ただ、逆に落ち着いていて、それもまたよい。


お昼前後であれば、ひなたでのランチが気持ちよい。

きょうは風もなく、ひろーい青空を見ながら、ゆっくりとコーヒーを楽しむ...


池上にて-城南島