先日、結構ちゃんとした子供のサッカーボールを購入したのだが、昨日は一日冷たい雨が降りそぼっていたので、やっと晴天になった今日、思う存分ボールで遊ぼうと城南島に出向いた...


晴天のわりには人が少ない...今日はお台場側を向いたほう(ドッグランなどがあるほう)に行ったが、いつもなら敷物の上で思い思いにくつろぐ人たちがいるはずの芝生の上にも人影がない。


気温は低いが、城南島にしては珍しく風が無いためそれほど寒さは感じず、羽田空港を離陸して飛び去っていく各社の飛行機をぼんやり眺めながらゆっくりと過ごすことができた...

池上にて


15K、1:30走。

昨夜は6時過ぎには走り出したい、と思っていたが、起きてみるとあまりの寒さにひるんで2度寝してしまい、結局少し寒さが和らいでからのスタートとなった...


木曜日に12K走っていたものの、15Kは、昨年11月のつくばマラソン以来の長距離となる。本来は1ヶ月に一度は20K走をやろう、と思っていたものの、結局今まで一度も出来なかった。しかし、4月のかすみがうらマラソンを考えると、そろそろホントに走り込みを始めないと完走もできなくなる...ということで、少しずつ距離を伸ばすつもりである。

とはいえ、だいたい往路は、やっぱり15Kは無理かな...今日は10Kにしておいて平日に少し補完すればよいか...などと弱気のココロが40~45%くらいを行ったりきたりしている。15Kの場合は、トミンハイム横から多摩川に突き当たってだいたい左に曲がるが、この土手沿いで向い風が強かったりすると、更に弱気度はぐんとアップし、50%を越える。それでも、ここまでくると、今日あたりは無数ともいえるくらいのランナーや、サッカー練習をしている子供たちとその保護者の人たちなどがいて、その人たちを見ながら走っていると、いつの間にか京急線の鉄橋を越えて直ぐの5Kのポイントを超える。

そのあとの折り返しポイントまでの2.5Kは、少し景色が変わって、更に視界が開けた感じになり、あと少しで折り返しだからがんばろう!という気持ちになってくる。

15Kの折り返しポイントは、産業道路の橋(つばさ大橋という名前だったかな?)の手前、サイクリングロードの距離表示が0Kに近いところになっている。


池上にて

折り返し点から上流を臨むと、手前は葦?が群生していて、川は少し遠くに見える。


折り返し点を過ぎると俄然強気になってきて、ペースも少し上がってきたりするのが常であるが、今日は終始マイペースを保ち、キロ6分をほんの少し切る位のジョッグで通すことができた。


これで、月末に20Kを走る下地は出来たか...


昨夜は学生時代の友人らと銀座にて集った...

店は、銀座の「はや満 」。

銀座のど真ん中に、え?と思わせる一軒家...引き戸を開けて2階に上がると、完全に誰かの部屋に上がりこんだ感じである...


時間制限もなく、三々五々集まってきた久々のメンバーとくつろいで近況を交し合うには最高の場所である。


値段的にはそれほど安くはないが、銀座で4時間もゆっくり座敷で酒を飲んで、と考えたら安いといえるだろう。


自宅への帰り道、おなかが満たされていなかったため大城通りのコンビニでカップラーメンを買ってしまったが...


先週、池上図書館の「少し前に人気があった本」コーナーで発見。この本の存在は知らなかった...


昨年、「風が強く吹いている」にけっこうはまったが、陸上ものの中でもさらに箱根駅伝もの、というジャンルが出来つつあるのかもしれない。箱根、というだけで手にとってしまう自分のような人が多いんだろうなぁ...


コースの描写が詳細なのはともかく、陸上の長距離経験者では、と思わせるようなリアリティのある、肉体の内なる声の描写にはまったが、冷静になるとちょっと出来すぎのストーリー展開で、若干現実味がない...しかし、その点は「風が強く吹いている」も変わらないか...


週末、ご近所(というか同じ場所)のご家族と例年行事となったスキー行...


もうスキー離れが進んでいる、といわれて久しいにも関わらず、1月~2月のハイシーズンの週末は高速の渋滞が酷い。特に、今年は1000円高速がその傾向に拍車をかけていると聞く。

1月最終週は、土曜日朝出発の人が石打まで6時間を要した、という話を聞き、急遽金曜日の夜出発に変更。

18:30に池上を出発したが、環七の渋滞が激しく、通常1時間かからない練馬ICまで、1時間半を要した...


土曜日は、天気予報どおり吹雪...宿泊地の北軽井沢から30分弱の鹿沢スノーパークに向かったが、かろうじてリフトが動いているレベルであり、子供たちがスキーを楽しむには程遠いコンディションであった...


池上にて

広いコースにも関わらず人気はなく、モノトーンの風景が広がる...


翌日の日曜日は、好天を期待して湯の丸高原に向かう。

晴れにも関わらず氷点下10度近い寒さで、北海道にも全く引けをとらないパウダースノーがひざくらいまで積もっていて、子供たちもスキーはともかく、深雪の中での遊びに興じていた。この日一番体力を使ったのは、スコップを使ったかまくらづくりであった...



池上にて

渋滞を避けて、という言い訳を作り夕方ぎりぎりまで楽しむ...