蓮屋食堂 -152ページ目

夏休み

やっと始まった夏休み。




今年はばたばたと行ったり来たりで移動が多くて、




結構あっという間にお休み終了してしまいそう。





一時帰国は楽しみだけれど、





買わなきゃ!って思うものがいっぱいありすぎて、




よくよく何を買わなきゃいけないかメモっていかないと大変なことになりそう。





食べ物も楽しみだけれど、




スーパーに行くと何から何まで欲しくなる(^^;)





ってそんなに大変な国じゃないのに・・・。




帰る度に日本はほんとに便利なものがあるなぁって思う。






とにかく必要なものをチェックして、




明後日からがっちり買いましょうツアーにGO!

ワクワク

琴の先生が参加した



映画の台本を借りてきた!




監督は台湾の超有名監督で、





作品はただいま絶賛撮影中とのこと。





先生は京都での撮影に同行してきて、




撮影隊はつい最近、モンゴルでも撮影していた模様。





日本人俳優のT君が出るせいか、




それとも日本の映画会社が絡んでるせいか、





台本は中国語と日本語。




まずはどんな話なのかと役柄を書いてあるページを見てワクワク。





とりあえず中国語で読み始めてみた。





ぱらぱらとめくり始め、




物語が始まっていく。





その作業、かなりワクワクするかも。






この台本で、




自分が読んでるこの内容が、






どんな風に映像になるのか?





考えただけでほんとワクワクする。






俳優さんたちは、新しい作品に取り組むたび、






このワクワク感を味わってるのかな?





中国語を読み終わったら、




日本語がどんな風に書かれているかちょっとチェックしてみようっと。





やっぱり、始めてみようかな、





映像翻訳の勉強。





ワクワク感、実際に味わってみたいな(^o^)

「言の葉の庭」さっと見ちゃいました

最近台北でも上映してたと思う。




この、「言の葉の庭」。




家のIPテレビの中にあった&時間が短めなので見てみました!





今時のアニメってやたらリアル~!!





というのが第一印象(^^;)





新宿駅とか、写真を画像化した?って感じで





あまりにもリアルすぎて懐かしかった。





雨の描写もすごくきれいで本物みたいなのに、






人物になるところっとアニメアニメするのがなんだか不思議だった。






お話は・・・うーんまあ、曖昧でいいのかなと。





それより話の中に出てくる万葉集がすごく気になった。



「鳴神(ナルカミ)の光りとよみてさし曇り、雨さへ降れや。君は留らむ」


そしてその返しのうたが

「鳴神の光りとよみて降らずとも、我は止らむ。妹し止めてば」




久しぶりの古典がすごく新鮮だったのと、





秦基博の歌うrainが印象的でした!