蓮屋食堂 -151ページ目

新しい曲

古琴の曲、

なんとなくでも全体的につかみやすい曲と、



本当につかみにくい曲がある。





今回はいきなり題名が不明で???となってしまった。


ほらこの詩の!



と、見せられたのがこれ↓


柳宋元の「漁翁」。

漁翁夜傍西巌宿(漁翁、夜、西巌に傍(そ)うて宿し、)
暁汲清湘然楚竹(暁(あかつき)に清湘を汲(く)みて、楚竹を然(た)く。)
煙銷日出不見人(煙銷(き)え、日出づれば人見えず。)
欸乃一声山水緑(欸乃(あいだい)一声、山水緑なり。)
廻看天際下中流(天際を廻看して中流を下れば、)
巌上無心雲相逐(巌上、無心雲相い逐(お)う。)



名もない漁師の翁と、それを包みこむ大自然がこの叙景詩の全て


と、解説に書かれていたこの詩の一節にある



”欸乃”



が曲名。




辞書には櫓のギーギー言う音と書いてあったけれど、
詩の解説には舟歌とされていた。




”アイナイ”と発音するはずなんだけれど、




”アオダイ”とも言うと先生が言っていた通り、





大陸の演奏を動画で見たら、アオダイです!と曲紹介をしていた。






古琴の曲にはそういう詩の内容を知っていたほうがいいものやら、



歴史的なお話(謂われ)のあるような曲など、



解説を聞いているだけでも興味深いものが多い。





新しい曲になるたびに、




まだまだ広い海の一部にしか触れられてないなぁとしみじみ。





ま、ゆっくりお付き合いしよう!



とりあえず、じっくり演奏を聴いてみないと!



”欸乃”

原住民の方々と交流

今日は縁あって



原住民のブヌン族の方と交流しました~!




いろいろ特産品を持って来てくれて梅酢や苦茶油を試飲させてもらったり、




一族の手工芸品みたいなのをお土産に持って来てくれ、



教えてもらって少し作ってみたりしました。





おばちゃんが、



センザンコウ、センザンコウと説明してくれてるのを




全く日本語と気付かなくて、



後でぐぐってびっくり。




かなり稀少な動物だったみたい。




粘度で作った置物を持って来てくれてて、




最初、アルマジロかと思ったその動物は、アリクイの一種みたいで、





自分達の住んでいるところは保護地区だと教えていただきました。





アリ食べるんだよ、



とか、妊娠したら4ヶ月で子どもを産むとか、




夜行性なんだよ、



と、なかなか興味深いことを教えてくれました。






台北に住んでいるとどうもそういう自然のこととあまり関わることが少なくて、






すごくおもしろかった!




今日は朝すごくどんよりしてて、これはお天気あやしいかと思ったものの、




無事お天気もってよかったよかった!



蓮屋食堂-ソラ1310201


$蓮屋食堂-ソラ1310202

久しぶりに焼き鳥!

久しぶりに焼き鳥屋さんに行ったら、



なんか名前変わってましたけど・・・。



メニューはほぼ変わらずだったので、いつも通りねぎまに手羽先、つくねを満喫してきました!



これまた久しぶりにお酒をいただきちょっとぼーっとしつつ、



気持ちよくなってます。




久しぶりのアメブロ。





今日はすごく大きなお月様が見られた。





最近の趣味かも、




朝も夜も空を見上げては写真撮ってる。





朝焼けや雲、






お月様や夜空、





空バカリミテル。





台北もすっかり涼しくなって、





今も気持ちのよい風が吹いてる。





今日はもう少し、大きな月を見ていたい。