蓮屋食堂 -154ページ目

思いがけず「モンスターズ・ユニバーシティー」

もっとどこか出かける筈だったんだけどな・・・




何故か急遽映画モード。





コナンが日本語だったら見たいって言うので映画館にチェックしに行ったら、




全然そこでは上映してなくて、




ちび2がモンスターの映画が英語だったら見たいというので、





急遽、モンスターズ・ユニバーシティーを見ることに。





暗い場面やら、




子供を脅かす場面が結構多かったので、





見たいと言った本人は結構怖がってしまい、





英語の苦手なおちび1は「これって何?」




「これはどういうこと?」と





時々聞いてくるので解説しつつ、




自分も事前に何も予習してないので、もごもごしてました(^^;)





でもまあ、




英語の聞き取りができなくても




おもしろいところはおもしろいって分かるし、





まあおちびたちでも大丈夫でした。




最後名前がずらーーーーーーっと出てきた後




もうちょっとあるから残って見てね!




と、チケット売場に書いてあったので、




さっさと帰る台湾人の人を眺めつつ、




更にそう書いているくせに入ってくる掃除のスタッフにもこらえ、




頑張って最後まで見ました~!






うあぁって脅かしてくるかと思ってたら、





結構かわいい最後でおちび達にはうけてた。






なんだかこういう映画見るの久しぶりかも。

『永遠の0』一気読み

カラマーゾフの兄弟、



ドラマが終わってからついつい読み始めたものの、




やはり進みがのんびりになりがち(^^;)





と言うわけで、隣にあった『永遠の0』を読み始めたら、





一気読みしてしまいました。





戦争のこと、





私達、学校でなんにも習ってないよなって知る度に思う。





前もドラマ「不毛地帯」見て、





ソ連に捕虜となった人達の話を知ったり・・・





なんか情けない限りで。





もっと若いうちに知っておきたかったと思うけれど、







今となっても知らないよりはいい。





一応これは小説なので、





本当の話ではないけれど、





零戦というのがどういう飛行機で、





海軍がどんな感じで、





どういう戦いをしてたとか、





特攻っていうのがどんなものだったのか、





少しでも分かってよかった。






前も戦争の本を読んだ後思ったけれど、






日本にいた素晴らしい人達、頭のいい人達は、





皆、先の戦争で亡くなってしまったんじゃないか?って。






日本の今の政治家を見てると、





学習効果があるとはあまり思えない状態だもんなぁ。






そして決まって思うのが、





ありきたりながら、今は平和でよかったってこと。






子供達の寝顔を見ると、特に思う。





本は、特攻で亡くなったという自分達の祖父のことを、孫である主人公達が調べ始めるところから始まる。





祖母は戦後別の人と結婚していて、一度もその人のことを話したことがないうえ、



既に他界。




なもんで戦友会に連絡して、知っていると連絡してくれた人達にインタビューに行くうちに、




段々と祖父の人となりというものがパズルのように浮かび上がってくる。




その元軍人さんたちの話がどれも、すごい話ばかり。



涙なしには読めないんだけれど、




最後まで一気に読ませてくれる。




この本、今年の冬に映画化されるらしいけれど、





あまりきれいになりすぎず、そして大切なところを端折らないで欲しいな。

ふつふつと

ちびがお休みに入って



あまり無茶の効かない生活。




1人だと振り切って走り回ってるんだけど・・・





さすがに暑さにバテ気味のちびをあちこち連れ回す気にもなれず、





おこちゃまのように規則正しく、早寝早起きで生活中。





今、すごく自分の生活を改善したくて





って、物なんだけど(^^;)






要らないもの捨てて、





気に入ったものだけでの生活にもっと近づけたい。





自分の素敵アンテナにかかったもの、使い心地のいいものだけに囲まれたい願望が





ふつふつとわき起こってる。





とにかくまずは片付けなんだけど。





あああ、一掃したいこのあふれかえった物たち!!