たまに顔を出してるデルソーレ中野(東京都1部リーグ)のエンジョイカテゴリー練習会の模様です。

日本代表経験を持つ元Fリーガーの松浦英さんがコーチとしてフットサルを基礎から教えてくれます。


チームの公式ブログから。

動画で見るのは初めて。

7秒目で触るのが僕です。



やっぱもっと遠慮しないで要求するのが大事だなあ。でもかわすプレーは落ち着いて出来てる。

あと女性へのディフェンス甘すぎだな。これは…難しいんだけど。


映像としてみると、自分のどこが良くて、どこを直すべきなのかが良くわかる。

撮る機会があったら今度また撮ってきます。

ちょっと真面目な日記を。


゛There is nothing in this world constant but inconstancy.゛ Jonathan Swift

「この世で変わらないのは、変わるということだけだ。」 ジョナサン・スウィフト




昨日の深夜、ケーブルテレビで見ていた映画を観て考えたことです。


その映画というのは、キアヌ・リーヴス主演のアクション映画「スピード」。

これまでも何度か見たことあったけど、寝れなかったからゴロゴロしながら鑑賞することに。

キアヌ演じる若いSWATのジャックが、エレベーター爆破事件を防いだことによってその犯人から恨みを買い、速度が時速50マイル(約80キロ)以下になると爆発する爆弾をしかけられたバスに乗った乗客を助け出す…というストーリー。アカデミー賞も取った大ヒット作だから、読者の皆さんも見たことがあるかもしれません。

最初はあーキアヌもサンドラ・ブロックも若いなあとか思いながら観ていたのだけれども、ふとバスに乗り込み、全ての乗客が映ったシーンでハッとした。

狭いバスの中が人種のるつぼと化していたから。

黒人系、アジア系、ヒスパニック系の老若男女。あとこれは確信が持てないのだけど、ネイティブアメリカンのような顔立ちの人もいた。

これはどういうことか。

ヒーローとヒロインが白人。

爆発に怯える、おどおどする、パニックになって他の人間と争いを起こす…こういった人たちは全て白人以外。

「勇敢で賢い白人が、他の弱い人種を助け出す」

というのがこの映画の隠れたテーマに見えてならなかった。



うーん…深読みしすぎだろうか。というか、よく知られてる話なのかな?


☆★


先週、僕はオバマ新大統領の就任演説をライブで見ていた。

オバマ氏のスピーチは分かりやすい単語を用いて、民衆に伝わりやすい事で有名だけど、今回の演説はかなり難しかった気がする。

聞く人を熱狂させ、感動させるものではなく、淡々と今後のアメリカ合衆国がなすべきことを述べた演説だった。その中で、彼が彼自身のルーツ、人種について触れた部分がある。

「60年前ならレストランに入ることを拒まれたかもしれない男の息子が今アメリカでもっとも神聖な宣誓台の前に立っている…」(訳は確かじゃないです)

スピードが公開されたのは15年前。ちょうどビル・クリントンが就任した頃。


この15年という年月の間に、どれほど世界は変わったのだろうか。

少なくとも、当時黒人の大統領が誕生するなんて想像する人はいなかったはず。


「人は生まれながらにして皆平等」なんて言葉が、綺麗ごとに聞こえなくなるような世の中が来るのかな。


では1曲。なんでか恒例になってるけど。

U2 ”In God's Country”



また明日!
最初に受けたのはきっと小学校1年生時の、算数ドリルみたいなものだと思う。

あれから早15年ちょい。

大学4年の最後のテストを終えて、レポートも全て出し終えた。

「学校のテスト」はおしまい。

順調にいけば、今年取得した単位数が卒業に必要な124単位を超えて132単位は取れるはずです。

1年生の時に、何も考えずに難しい(=数学の知識を求められる)科目ばかり履修してしまい、棄権を多くした結果32単位しかとれなかった。2年次も必修が残ったり、去年も一昨年落とした科目を再履修しなければいけなかったりで…

4年の春の段階で16単位も残っていた。(まあ、周りにはもっと凄いのがいたけど)

そのため多くの科目を履修しなければいけなかったし、最高学年にもなって週3、4で登校するはめに。

でも経済以外の科目を履修して、色々な発見や、新しい価値観を見出せたのも大きかった。(苦しい言い訳っぽいけど)

中でも哲学は面白かった。

「人間は何のために生きているのか」「心とはどこにあるのか」「愛とは何か」

1年間ずっとこんなテーマを勉強する。


今までは需要と供給がどーだ、インフレがあーだ、GDPがこーだ…

とにかく受験勉強みたいで、ただひたすら用語を詰め込むような授業ばかり。

試験は一夜漬けで、基本徹夜。

教授は皆似たような風貌で、これまた性格まで似てる。

プロトタイプみたいだった。1号(マクロ担当)、2号(ミクロ担当)みたいな。見分けがつかん。

しかし、哲学の授業は大きく異なる。

まず先生が面白い。

ネコを自宅で40匹も飼い、毎回ネコの絵が描かれた服を何かしら着てる初老の女性。キャラが違う。

そして生徒。ほとんどが哲学科の下級生なんだけども、後期は希望者が先生の設定したテーマ(上記のもの)などについて調べ、それぞれの考えや主張を発表する。

そして残りの生徒が質問をする、という形式なのだけど、これがまたすごい。

たとえば、「ハイ質問ある方?」と言ったらババっと上がって、「まず、あなたは神がいると思いますか?」「~さんにとって愛とは何ですか?」みたいなのは当たり前。回答者も何食わぬ顔で答えてたけど。

中には「私は前世の私自身が大東亜戦争に行った、という記憶があるのですが、あなたはそういう事はありますか?」ってのもあったな。さすがにこれは眠気が飛んだっけ。

そんなこんなで1年間愉快?だった。


今日はまさに学生としての集大成にふさわしい、そんな哲学のテストでした。


内容は「恋心について何か書け」「荒川区のカラスと野良猫への餌やり禁止についてどう思うか?」という期待を裏切らないもの。

ガッツリ書いてきました。


もうこれで学生らしいイベントはほぼ終了。

卒業までは、フットサルして、免許とって、家探して、フットサルして、料理上手くなって、フットサルして…忙しくなりそうだ!



今日の1曲。


Hellogoodbye ”Here In Your Arms”




また明日。



昨日のスーパーサッカーのカズ選手の特集は、本当に感動した。

「誰よりも自分がキングカズのファン」

自分でこんなこと言える人って本当に少ないと思う。

カズには飾りじゃない、真の男のカッコよさを感じるなあ。

流れてた、HYの「NAO」も良かった。



これからも走り続けてほしいな。


P.S.

朝青龍優勝!横審は悔しいだろうな笑

今年から、横浜市リーグに所属するZI:LA FUTSAL CLUB(ジーラフットサルクラブ)でお世話になります。

今日練習に参加して、即決しました。

人数は少なかったけど、レベル、環境はもちろん、そしてチームの方々の人間性が素晴らしい。

背番号は24です。14が空いてなかったので、ヴォルティスの井上と同じ番号を選びました。

このチームなら絶対自分の成長につながるはずです。フットサラーとしてだけではなく、人間としても。

もちろん、春からは仕事と一人暮らしで大変になるので、本格的に活動するのはもうちょっと先になります。リズムになれてから。

競技なのでしんどい部分もありますが、それを乗り越えれば次のステージに行ける。

頑張ります!

Room14

Room14


公式ホームページ:http://www.geocities.jp/fczila/

僕はサークルの卒業旅行に参加出来ません。

なぜなら夏にイギリス一人旅をしたため、お金がないあせる

じゃあもっと稼げるバイトをせんかい、と言われそうですけど、今のバイトを辞めなきゃならないのが嫌。

まあ、僕の分も皆が楽しんで来てくれれば上出来でしょう!

久しぶりに、音楽を。

最近ギター触ってないなぁ。


Friendly Fires "Paris"



タイトルまんま。プロモが独特で好き。モノトーンで、シンプルな構成だけど、普段なかなか見れない美しさを味わえます。


Alesha Dixon "The Boy Does Nothing"



子供は見ないように。「ダンスができればいい」という感じですか?やっぱ女性は何かしら優れた何かを持ってる男性に惹かれるんですね。深読みしすぎか?


Sonny J "Can't Stop Moving"



今日この曲を聴きながら大崎でゆっくりしてたら、練習時間を間違えてました。1時間遅刻。ありえないわ。


明日は横浜のチームの練習です!セレクションみたいなものです。

まあ今日みたいなプレーしてたら絶対だめだな…。


切り替えて、頑張ってきます!
この4年間で、僕の体は少なくとも週3、4でボールを蹴るようにプログラムされたから、最近はムズムズしてる。

サッカーの番組を見るだけでも凄く楽しい。

やっぱり、サッカーもフットサルも自分の一部。

大好きだから、これからも続けたい。


それには特定のチームに入らず個人参加でやるか、チームに入って活動するか、のパターンがある。

そしてエンジョイか競技か。


今の段階で決めるのは難しいけど、出来ればチームに入って競技でやりたいって思ってる。

他の皆はどうであれ、まだまだやり残した事が多い。

レベルの高い環境でやれば次のステップに進めるはず。

今までみたいに蹴れる事はないけど、時間をうまく使って仕事、一人暮らし、フットサルと全てこなしたい。

まだまだ上手くなれるし、なりたい。

これからも向上心を持って頑張りたい。

近々横浜市内で活動しているチームの練習に参加してきます!
「わがまま」「品がない」「強いが、気に食わない」

きっと稀代の横綱、朝青龍へのイメージはそんなところだろう。

同じモンゴル出身の白鵬がおとなしく、目立たないために一層「ヒール」のイメージが浸透していく。

週刊誌はこぞってスキャンダルを探し、お偉いさん方はがみがみ口うるさい。


「ついに引退か?」

そんな記事がスポーツ紙の紙面を飾る日が何度あったか。


体は万全ではない。

信じられないほどのプレッシャー。

きっとあれほどの力士でも、少なからずこれまで積み上げてきたものから溢れ出る自信よりも、何度も何度も脳裏をよぎる恐ろしい不安の方が大きかったはず。


でも結果を出す。目の前の相手、張り倒す。


蓋を開ければ、破竹の9連勝。


俺は最高にうれしい。


「日本の相撲界」という、他に類の見ない、「何かと難しい」世界で彼ほど大きな成功を収めている偉大なアスリートをどうしてあんなにマスコミは非難するのか。

きっと見えない、汚い力が動いてるんだろうな。

確かに、言動には「問題」といえるようなこともあったかもしれない。

けどそれでも必要以上にバッシングを受けているのも確か。

彼の家族、友人、強い横綱に憧れる少年…そんな人たちの気持ちを少しでも考えられないものか。

この国のしきたりや文化に順応するだけでも難しいのに、彼が相撲界に貢献したものの大きさに、もっと相撲界は感謝すべきだ。

彼が死ぬほど努力して、手に入れたものの代償が、これではあまりにひどい。


俺は相撲はそれほど詳しくないけど、アスリートとして活躍する朝青龍は大好きだし、異国で戦う姿は尊敬できる。



心から、頑張ってほしいと思ってる。

優勝まで、翔け昇ってほしい。



そしてまた少し、俺はこの国が嫌いになる。
勤務地みなとみらい。

なんか騙された感が。


ほぼ間違いなく汐留って聞いてたのに…
明日は勤務地発表!

まぁ自分の中では、絶対に汐留だと決めつけてるけど。

早くスッキリしたい。

それより、今から3時くらいまで明日の試験の答えを暗記。

明らかに受験生の頃の方が記憶力ある。衰えたなぁ。

あーホント単位残さなきゃよかったよ。

まいちゃん!俺の二の舞にならないように!

ではまた。