JC2 ライフ 2 | -好きなことで、生きていく-

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仕事が忙しく手が回せないため、不定期更新になります。
掲載写真は、スマホがメイン/デジ一がサブです。
基本的に東京は都内ネタ、他家電やら仕事ネタが主です。

その日にならないと分からない余暇というのはもどかしいものですね~。

 

凄く忙しいということもなくあくまでまちまちといったところなのですが、日によっては極端に忙しくなることもあり割り当てが難しく、GW明けまでの処理をどのように組んでいくか迷いどころです。

 

またそんな作業も何も結果を生まないところがなんともしがたいところですね。ただ配送方法に選択肢を与え商品単価は据え置きな訳ですから、こちらとしてはなんら旨みはないという…。

 

そして、今年もマチアソビへ行きたいのですが、手術1週間前に行くかどうかで迷いどころ。今月受けられたらよかったなとか…逆に治ってないでしょうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日の続きですが、何気に足としては優秀なライフ号。

 

先代と比較すると荷室がデメリットですが、倒さない載せないならなんら問題はありません。

 

ステアリングは相変わらず樹脂感丸出しでチープさぷんぷんですが、軽自動車やコンパクト全般がこんなもんでしょうからセグメント的には至って普通。

 

 

 

 

 

しかし、軽自動車で特筆すべき点は、この無駄に備えられた大量の収納ポケットでしょうか?

 

とにかく無駄に収納スペースがあり、そこが見所かつ面白いところだと思います。

 

直感的に見て使い勝手がよく即座に使用できる点はいいですね。ただ、キーシリンダーやドアノブ並みに傷が増えそうなところが難点。

 

 

 

 

 

あとこの型のライフになってからダッシュが絶壁です…w

 

開放感目的でしょうが、外観の保守的なデザインとは裏腹にこの奇抜さが人を選ぶ気がしないでもないですね。

 

 

 

 

 

そして、エアコン周りは直感で操作できいいのですが、肝心のディスプレイが上向きです。

軽トラクラスなら上から見下ろせるので問題ないと思うのですが、オーディオモニタの角度から見ても、エアコンだけ上向きなのはやや不自然ですね。メーターは逆にやや下向きになっており、左右のみでなく常に視線角度を変え視認するのはきついかなと思います。

 

 

 

 

 

そして、オーディオのRCA…今時RCA…?

 

今ってブラウン管時代でしたっけ…?

 

バックパネル採用なら分かるのですが、フロントパネルはないでしょう。モバイル機器で採用されている機種なんて皆無じゃありません?用途不明すぎて謎な部分です。

 

まさか2014年まで発売されてた車両についてるなんてビックリな代物ですよね。

 

因みに、ナビではなくどこ需要なのかいまいち不明な、モニタが使えるCDオーディオです。

 

 

 

 

 

そして、究極の違和感&チープ感。

 

このドア&ダッシュの隙間、安っぽすぎでしょう。普通に指を差し込めます。

 

こんなクリアランスは製造公差で出るレベルではありません。

 

因みによくみればわかりますが、ダッシュは三角窓からはみ出る形で突出しています。それも拳以上に…。

 

ダッシュの側面が外側から見られるのは初じゃないでしょうか?

 

これ、もしトップギアにでも出たら総叩きにあいそうなレベルの代物です。

 

 

 

 

 

開放感を生む為に前方へと突出したフロントウィンドウ。開放感に加えて視認性もいいです。

 

トール型全般に言えることですが、その死角を補う為に設置された三角窓は個人的には不要かなと。とはいえここを潰せば死角がかなり増えてしまうのですが、一体窓にするであるとかできないものなのでしょうかね?外車のクーペ以上にでかい訳でもなし、できないことはないと思うのですが、敢えて犯罪率を上げることもないだろうと思います。ここの窓を割られ侵入されたなんて記事がやたら散見されますので。

 

ちなみにドアミラーは上方角がありませんが、特に問題なく普通に見えます。

 

 

 

 

 

リアドア、未だにリアスピーカーがない車種も多い中、ついていました。

 

正直リアについていようが4chな訳もないので人を載せない限りただの重りでしかありませんが、パステルというグレードゆえなのでしょうか?見た目的には凄いなと思う点です。

 

肝心の音質は遮音性問題でそれ以前の問題ですが、後部メイン時に定位問題で優位性がある程度ですね。

 

 

 

 

 

いや、このライフは後部座席に力を入れてるのではないかという作りだと思うんです。

 

スピーカーもそうですが、アシストグリップの位置、またスライド機構がないもののコンパクト並みに開放感溢れる空間。

 

そして、通常あったとしてもドアポケット下部に配置されたドリンクホルダーが手の届きやすい上部に配置されている。

 

それもクリアカバーで視認性もよく、更にはそのカバーがドアトリムと同色ってとこが洒落てるんですね~。

 

変な部分も多く見られる反面、妙に凝った部分があり見ていて面白いですね。

 

また書き忘れるところでしたが、シート座面、背面が先代に比べクッション性がよく疲れません。(あくまで先代比。

 

恐らくダイブダウンしフルフラットにさせるためにシートフレームは勿論、背面も座面も肉抜きせざるをえなかったのでしょう。先代のリアシートは緊急用といいますか、軽トラ軽バンほどでないにしろ遠出は厳しいだろうといった代物だっため、最終型のここは意外とポイントが高い点ですね。

 

 

 

 

 

そして、もう一ついいところ。

 

2眼から単眼になりました。

 

先代は正直、2眼の意味はほぼ皆無で、タコがある訳でもなく左側がガソリンやらチェックランプ用のメーターになっていました。完全なる見た目重視で、二つある意味ないでしょうと。

 

最終型では洗練された一眼となり、メーターとしての本来の視認性が戻ってきたかなという印象です。 

 

ですが先の述べたエアコンディスプレイの角度はおかしいという…苦笑

 

 

 

 

 

外観から見たダッシュは気にしなければよし、全高が高くなった分、もしそのままダイブダウンができれば最高だったと思います。

 

継承されたゼストはベンチ採用かつ背面フラットではあれ、センターのドリンクホルダーが本質を見失う格好となっていますし、逆にライフはややホールド形状を保っているだけに惜しいですね。

 

ただやはり、ゼストやスパークがあることを考えると戦略的にありえなかったのでしょう。

 

 

 

 

 

どうでもいいんですが、N-oneいいですね~。

 

可愛らしい見た目でありセダン型(メーカー的には違うそうですが)、そしてリアはフルフラットになり、全高が低く運転が楽しそう。

 

ま、運転の楽しさだけならアルトワークスやS660を選びますがね。