ジャニーズの話を少し。

 

結局社名変更となり、分割されるという事で被害者の会の勝ちが確定したのですが、この問題、それをずっと分かってて気づかないなんてはずがないんで、ずっと蓋をしていったマスゴミが今更何を言ってんだということ。

被害者の方もあえて批判を恐れに言えば、なぜ今このタイミングっていうことなんですよね。

もちろん、BBCが取り上げてくれて話題になりそうだからだとか、同じ問題でも小さな声が無視されたりかき消されたりするという環境じゃなくって、今ならという気持ちはあるいは考えは分かります。

 

分かりますけれども、ジャニーさんのそういった性癖というのは芸能界に全く関心のなかった私でも身に入ってるわけですから。この問題は随分間から週刊誌でも話題になっていた。

当時ジャニーズに入所しようとする本人だとか、本人はまだ小さいからわかんないとしてそれをさせようとした保護者、大概は両親だと思うんですけれども、親が知らなかったのかと売れたら黙ってたけれども、結局パトしなかったからここぞばかり言ってのかとかね。

 

もちろん被害者なんで被害者と加害者であるっていう構図はどうやったって変わらないんだけど、なんとなくモヤモヤしたものは私はね感じてますね。特に最近の国が動いて救済しようとかですね。いやそれはですね、ジャニーズ事務所が滑れるところまで資産を今まで稼いできたものを放出してでも救済するっていうのあったらありですけど、なぜそこに関係ないですね。

 

ジャニーさんの不始末をなぜ我々関係ない国民の税金を使ってやらなければいけないもうここからまたね嫌な感じがするんですよね。最近流行りの公金中中ビジネスじゃないですけれども、被害者ビジネスの匂いがものすごくしてきてですね。後ろで至難し...てる左の連中がいるんでしょうけれども、よく似たようなビジネス展開してたお隣のクありますよね。

 

本当に被害者だったかどうか分かりませんけれども、被害者だったんで基金作れ保証しろとか言ってた僕にもありましたね。ま、その辺りは似たような関係者が入っているのかそれとも同じ発想でやっているのか分かりませんけれども、ジャニーズ問題もお腹いっぱいなんですけれども、被害者側にもなんかうさん臭いなっていう気持ちはどうしても拭えません。