一昨日の片付けネタを読んだ友人から、
「実家がゴミ屋敷のケースも知りたい!!(涙)」
という切実な相談が!
そんな場合のおススメはコチラ!!
実家宅の片づけで物凄く参考になりそうなのが、
片付け会社社長 杉之原冨士子さん!
以前NHKの「助けて!きわめびと」で放映されてました💚
****シェアココから*****
片づけ会社社長の杉之原冨士子さんは、
お年寄りの家庭を中心に1000件以上の片づけを
請け負ってきた、片づけのエキスパート。
片づけが原因で親子が激しく衝突する現場も
数多く経験するなかで、自宅の片づけとは
違う難しさがあると実感している。
大切なのは「親子のズレ」を認識し、理解すること。
子ども側には「なぜ捨てないのか?」と疑問に思うモノにも、
親には親なりの理由がある。
実家の片づけを“親を改めて知るチャンス”と
前向きに捉えて取り組んでほしいと言います。
*****シェアココまで****
▼「実家が片付かない」前編
http://www.nhk.or.jp/kiwamebito-blog/100/229320.html
▼「実家がまだまだ片付かない」後編
http://www.nhk.or.jp/kiwamebito-blog/100/229405.html
ちなみに手前味噌でスミマセン、ご参考になれば。
▼老親宅の片づけ② ゴミ屋敷寸前だった母宅があまりにもキレイで驚愕した件。
http://ameblo.jp/dt2003/entry-12194456283.html
▼老親宅の片づけ③寂しい老後は、そもそも片づける意義が見いだせない件。
http://ameblo.jp/dt2003/entry-12194456127.html
自分も実家片づけやってみての実感なんですが。
多分、「捨てても大丈夫」だと思えること、
新しいアイデンティティが必要なんでしょうね。
モノに宿った思い出とか習慣とかがなくても、
生活の風景が変わってしまっても、
以前と違う快適さの中で生きていけるって。
いつも傍にいられる訳じゃないからこそ、
そういう機会になるといいですよね~。
byしゅくらむ
「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュクラム!!
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