個人的イチオシ寄付先、あえて選べばこの3つ!
あくまで個人的セレクトですのでご容赦ください☆

バナー素材 ccby zeroX3A
1■国境なき医師団■
以前、国境なき医師団の医療チームが
紛争地の緊急人道支援に入ろうとして
軍から立ち入りを拒否された時に言ったそうです。
「人道支援に行くのは義務ではない。
私たちの当然の権利だ」と。
つまり自らの幸福追求権の行使だ、
それを止めることは誰にも出来ない、と。
それで別ルートからついに現地入りしたのだとか。
この言葉を私が知ったのは、パレスチナ自治区を訪問した時。
イスラエル軍に封鎖されたジェニン難民キャンプに市民ツアーメンバーと入ろうとしていた、まさにその時。
その言葉に背中を押されて、
私たちも道なき道を越えて
キャンプに辿り着いたのでした。
国際人道法上、医療従事者への攻撃は禁止されているにもかかわらず、
パレスチナでもイラクでもシリアでも、
病院への爆撃などが繰り返されています。
それでも紛争地に留まり続け、
あるいは新たに向かっている彼らに、
寄付でエールを送りましょう!!
国境なき医師団「緊急チーム募金」募集中!↓
http://www.msf.or.jp/eteam/?page=94&code=web1624&utm_medium=cpc&utm_source=yahoo_premium_search&utm_campaign=eteam_20161201&utm_term=b
2■シリア映画を観るだけで寄付になる☆■
深刻な内戦と人道危機が続くシリア。
「シリアの人々の想いを届けたい」と、
ひとりの日本人女性がクラウドファンディングで
日本公開を実現させた迫真のドキュメンタリー映画、『それでも僕は帰る ~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~』 。
映画を観るだけで、売り上げの1%が
シリア支援団体に3年間、
自動的に寄付されます!
▼寄付先団体
●セーブ・ザ・チルドレン(シリア周辺国にいるシリア人難民の子供達支援)
●難民支援協会(日本に難民認定を求め、逃れてきたシリア人を支援)
●アムネスティ・インターナショナル(シリアも含めた人権保護)
もちろん直接寄付もOK!
映画公式HP↓
http://unitedpeople.jp/archives/1095
エキサイトブログ内関連記事:映画レヴュー
公開初日、満員札止め! シリア映画「それでも僕は帰る」↓
http://syuklm.exblog.jp/24751116/
直近上映情報!2017年1月28日アムネスティ映画祭↓
http://www.amnesty.or.jp/aff/works_and_schedule/
3■沖縄・高江の自然を、暮らしを守ろう!■
「神様の棲む森」として大切にされてきたやんばるの自然と、
その中で調和して暮らしてきた人たち。
▼フォトジャーナリスト森住卓さんのカレンダー
「ヤンバルで生きる2014」より(宝物デス!)
photo by Takashi Morizumi / from「ヤンバルで生きる2014カレンダー」
photo by Takashi Morizumi / from「ヤンバルで生きる2014カレンダー」▼
photo by Takashi Morizumi / from「ヤンバルで生きる2014カレンダー」▼
photo by Takashi Morizumi / from「ヤンバルで生きる2014カレンダー」▼
このやんばるの森を破壊して建設されたのが、
あのオスプレイのための専用基地です。
photo by Takashi Morizumi / from「ヤンバルで生きる2014カレンダー」▼
この森を、戦争のために使ってほしくない。
一度壊してしまったら、取り返しがつかない。
同じ思いで、まだまだ人が集っています。
以前ご紹介した高江への募金も、
まだまだ募集中デス!
寄付先はコチラから。
エキサイトブログ内関連記事▼
これなら私にも出来るかも? オキナワ初めてのアナタに贈る、今すぐ可能な3つのこと。↓
http://syuklm.exblog.jp/26233416/
どれかひとつでもビビビッとキタら、
ぜひ応援を!
ヒントになれば幸いです♡
【プレゼントは社会貢献Part2
オススメギフト!に続きます】
byしゅくらむ
「しゅくらむ」は、アラビア語で「ありがとう」を意味しています。
ココでの出会いと、ここまで読んで下さったことに、感謝をこめて。
シュクラム!!
↓もしよろしかったらポチポチツと押していただけますと励みになります↓
にほんブログ村
ADHD(注意欠陥・多動性障害) ブログランキングへ