明日は、



横浜支店メンバーは、年に一度の社長面談がある。



20:00からは、横浜支店メンバーと社長会食がある。



メンバーには、マナーとして、



社長が僕らのために貴重な時間を割いて、



面談のお時間を創って下さっているわけだから、



昨年度できたこと、できなかったこと。



しっかりノートにまとめて答えられるようにしなさいと、



今日の朝礼で伝えた。



メンバーの中には、移動時間の中でも、



昨年を振り返り、今後にどう生かすか考えている奴と、



電車の中でもゲームに夢中な社員と分かれるだろう。



趣味は否定しないが、



通勤電車で、ゲームや漫画、音楽、、、、



結局おまえは何がしたいんだと思う人間を見かける。。。



そんな人間は大成しない。



ふと思った今日この頃。



















夢は諦めなければ叶う。



なんて、僕は嘘だと思っています。



確かに諦めなければ、近づくことは出来ます。



ただ、今の自分の身の丈にあった夢を掲げることは

大事なことだとも考えています。



イチローではないですが、、、



常に、達成するのは簡単ではない目標を設定し、



修行僧のように、淡々と直近の目標を達成し続ける事が、



とてつもない夢を叶える最短の手段だと思っています。




今日部下から、、、



こんな事を言われた。



将来は、この会社に退職金制度や、配偶者手当、


残業制度をしっかり作って、優秀な人が、


永続的に働きたいと思える会社にしたいと思います。


この大好きなメンバーでずっと戦っていけるわけじゃない。。


そんな寂しさを、社内で感じたくはありません。


自分が良い会社にできるよう、今は自分の業績責任を果たし、

圧倒的に選ばれる派遣会社になれますよう努力致します。


未来への想いができました。



会社を創るのは、社長でも役員でもなく、



現場を支えている、創っている社員だと。



自分に矢印を向けられた証拠です。



以前の彼なら、想いを言葉にする余裕はありませんでしたが、



リーダーとしての資質と、自覚と成長を感じました。



後は、さらに結果を残すだけです。



模範となり、組織を創る事に挑戦して欲しいし、



それが出来る人材です。



先日、月に一度の面談を行いましたが、



上司に感謝し、メンバーを大切に思い、涙を流せるとても優しい奴です。



そんな彼には、次のステージが待っているし、



きっと期待に応えてくれるだろうと、期待感もあります。



第二四半期、飛躍の三ヶ月にして欲しいと思います。




















今日が健康診断という事で、



昨日の夜21:00以降、何も食べていません。



今日も、毎日の日課のアイスコーヒーを飲めません。



あーーー、、苦痛。




今日、サイバーエージェントの藤田社長のブログを見ていたら、



下記の記載があった。



めっちゃ共感します。



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サイバーエージェントの社員は若く仲が良いので、昔から、

「サークルみたいな会社」

と皮肉っぽく言われることがあります。

それには猛烈に反論したい。

当社は見た目以上に、結果や成果が厳しく問われる会社
だと思います。


でも正直言うと、社内がサークルみたいな雰囲気にならないよう、

私自身もずっと苦心しているような気もします。



そもそもサークルっぽい会社とはなんでしょう?


野球野球に例えれば、

1.サークル

仲間内が趣味で集まっていて、みんなが楽しいことが大事。

能力が低い選手も起用してあげる。

2.部活

甲子園優勝などの明確な目標を掲げているため、

組織の目的がはっきりしていて、勝つために能力の高い人を起用。

3.プロ野球

勝つためは大前提で、野球を職業としていて、
対価をもらっているだけのプロとしての結果が求められる。


当然会社で仕事をしている人も(3.プロ)であるべきです。


「あいつは練習頑張ってたから」
「レギュラー外すとかわいそうだ」


などとプロ野球選手が言ってたらおかしいですが、
仕事も同様です。


当社のように、社内の”和”を大事にしていると、

「○○さんすごい頑張ってたんです」
「○○さんがかわいそうです」

という人が出てきます。

もちろんチームで働く以上、仲間意識は大事ですが

我々はプロであるということを忘れずに。

和を乱さないことを最優先する人は間違ってます。



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自分の会社はどうだろうか。



自分自身の生き方においては、



常に給料以上のパフォーマンスを意識してきた。



時にストイックと言われてしまう。



何故そこまでやるのか、、、



それは、人材サービス業を職業として、



サービスの対価として給料を貰っている以上、



常に結果を残し続けるという自分の信念、誇りだと思う。



プロ意識は、僕の中で当然であり、譲れない部分。



サイバーエージェントの増収増益の結果から、



プロが多い組織なんだと思う。



自分の会社で考えると、



同様に若い会社であるが、



悔しいが、サークル、部活レベルの社員がまだまだいる。



僕自身も自然とプロ意識がある人間は、一目を置いている。



一流は一流を知るではないが、



業界が違っても、気持ちが通じ合う部分がある。



プロ意識が強くなり過ぎると、、、



自分の給料以上のパフォーマンスを発揮しようという姿勢が見られないと、



無責任な人間に見えてしまうのが本音だが、



そのレベルに引き上げるのが僕の仕事だと思う。



最近感じる事は、、、



顧客に対して、踏み込めない社員が多い。



シンプルに言うと、プロ意識の欠如。



圧倒的に、結果を残すという拘りの欠如だと思っている。



人気のある上司は、



相手が嫌な事を言わない上司。



時には、部下の為に、心を鬼にして、



必要な事を必要なタイミングで伝えなければならない。



それが出来ない経営者は、失格だと思っている。



相手に踏み込むのであれば、



相手に分かるように伝えなければならないが、



相手のレベルが低すぎると伝わりづらい事もある。



僕は、支店長として、



結果が伴わなければいつでもクビになる覚悟でいるし、



言われる前に自分から言う覚悟でいる。



それがプロだと思うから。



だから、どれだけ嫌われようが、



鬼だと思われようが、



自分の責任を果たすだけです。



それが俺の生きかた。





































昨日は、6月度の達成会でした。



二次会はカラオケ。



三次会は社員2名を引きつれ、朝まで飲み。



まさに体力の限界まで飲み続け、



月に1度の達成の味を満喫。



メンバーも、達成の喜びを知り始めた感じ。



横浜支店は、昨年、年間通して負け続けたため、



メンバーの中には、勝利の味を知らない社員が複数いた。



勝つことの喜びを、サービスで選ばれる喜びを知った社員は強い。



そもそも僕は、名古屋時代から1度も負けた事がない。



その理由は、



負けの味を知っているから。



負けた事を考えるだけで、、、



腹が立つ。



事業部内でも、



頭一つ抜け出した感じです。



今期は、12連勝で、



圧倒的に、結果を残して、、、



来年3月の表彰式では、

横浜支店で全ての表彰を得るぐらいの気持ちでいます。



今年こそ、、、



今年こそ、、、



リベンジします。









明日はいよいよ達成会です。



体育会系というより、



文化系男子・女子が多い横浜支店。



達成会も3度目。



第一四半期は3連勝。



勝つことの喜び、



勝つことの充実感、



サービスが選ばれているという事実。



勝つべくして勝っている。



明日は、全員胸を張って参加しよう。



先月に続き、



3次会は我が家での体力の限界まで飲みです。



メンバー数名には申し訳ないですが、、、、



とことん付き合ってもらいます(笑)





「守」とは、師に教えられたことを正しく守りつつ修行し、それをしっかりと身につけ

ることをいう。


「破」とは、師に教えられしっかり身につけたことを自らの特性に合うように修行し、

自らの境地を見つけることをいう。


「離」とは、それらの段階を通過し、何物にもとらわれない境地をいう。

 修行をする上で、心・技・気の進むべき各段階を示した教えといえる。



今日、名古屋支店メンバーと食事をした社長からのメールが



僕のPCメールにも届いた。



おそらく、



社長と面談した社員は、



横浜・大宮支店長政権時代は、



自由に出来なかった。



雰囲気が悪かった、、、



でも、基本を徹底的に言い続け、細かい事にも目を向け、



顧客思考でやってきたと社長面談で話したのだろう。



社長のメールには、



雰囲気が良くなっても、



ポテンシャルが高くても、結論結果が伴わないと、、、



雰囲気が良いまま、結果が出ないと抜け出せなくなる、、、



そんな内容が記載してあった。



正直、後輩営業リーダー以外は、



当時4年目社員も『守』だったし、



ほぼ『守』の支店だったので、



有無を言わさず軍隊マネジメントを実行した。



当時の名古屋支店は、



『守』が5名


『破』が1名


『離』が3名



横浜支店で言うと、



『守』が3名


『破』が2名


『離』が3名



そりゃぁ、、、



『守』の人間からしたら自由になりたいだろうけど、



基本も知らずに自由になりたいなんて、



100年早い。



業績責任を持った僕は、



『守』の社員に、自由を与えない。



徹底的に結果に、サービスに拘った。



不平不満も多かっただろう。



でも、それは、、、、



名古屋支店の僕の送別会でも言ったが、



基本は教え、



そして、メンバーの雇用を守れて俺は満足だと。



全国で名古屋だけ通期で黒字達成し、



業績責任を守り、俺は満足だと。



結論、、、



自分が立ち上げから居た、名古屋以外で結果を出さなければ、



『守』のマネジメントしか出来ない奴だとレッテルを貼られる。



この第一四半期に関しては、



計画に対して110%の達成。



4月に部長と約束をした、



9月末で110%達成に向けて、



現段階では順調だ。



メンバーも、支店の組織レベルも向上している。



14期の通期での全勝は当然。



西日本、東日本の未達成の拠点の



マイナスも補うパフォーマンスと使命が横浜支店にはある。



7月に入り、変化と成長を遂げた社員が多くいる。



下期に向けた準備も万端。



常に3ヶ月先の仕事を全員でやりきることが、



未来を創る最善で最短の手段。



僕は常に1年先を見据えている。

























今日は、支店の社内数名と飲みに行った。



帰宅して、メンバーの日報を確認すると、



数ヶ月前とは全く違う内容。



最近、メンバーに踏み込んでミスや抜け漏れを指摘するようにした。



横浜に来てからは、



メンバーには分からないだろうが、



昔のようにストイックに指導することを止めている。



譲れない思いがあって、、、



僕は、根っからの顧客思考なので、



登録者の人生に関わるこの仕事を行っている以上、



ミスや抜け漏れでは許されない事がある。



許されない怠慢があったから厳しく指導した。



僕からの厳しい指摘や、MTG等、

プラスに捉えられている内容が日報に記載してあった。



過去の過ちは許されないし、消えはしないけど、



今気がついたのなら、、、、



今からやり直せばいい。



前向きなメンバーの日報が嬉しかった。




明日で第一クォーター終了。



4月、5月、6月と計画に対しては、3連勝。



第二クォーターが真の戦いになる。



第一クォーターは、支店を立て直しながらの中長期的であり、

短期的な成果を残す戦い方だった。



しかし、第二クォーターは違う。



第一クォーターで組織を立て直した事により、

やっとサービスの強化に専念が出来る。



スタートダッシュとまでは言い難いが、

何とか、目指すべき景色は見え隠れしている状態。



コンスタントに結果を残す営業リーダー、



不器用ながら実直に歩むチームリーダー、



実は、キーマンは下記のこの男。



2年目のダイナマイト代々木(S木)



赴任当初折れかかっていた社員。



気が優しくて、周囲に踏み込まない。



良く言えば接しやすくて、



悪く言えば、当たり障りが無い奴。



何とか歯を食いしばって生き残ったこいつを育てたい。



本人も変わりたいと強く思っている。



先週の金曜日、



改めて決意して手帳に書き加えた2009年度の目標。



それは、部下達の目標。



①Ikeリーダー⇒支店長

②M上チームリーダー⇒リーダー&ベストコーディネーター賞

③S木、S山、O来⇒社員推薦賞


そして、年間MVT。



俺が、メンバーの目標を達成させる。



悔しさも、悲しさも、やりきれなさも、歯痒さも、辛さも、苦しさも、



全部俺が、成果に変えて証明する。



おまえらは、俺が一人前にする。



楽しく仕事がしたいと言う社員がいる。



顧客思考で結果を残したいという社員がいる。



成長したいと言う社員がいる。



変わりたいと言う社員がいる。



支店の仲間は、家族だと言う社員がいる。



この会社が好きだと言う社員がいる。



周囲を輝かせたいから、自分が成長したいと言う社員がいる。



全員の気持ちは、ベクトルが揃えば虹になる。



勝負の7月。



7月やりきれば、上半期の達成が見える。



俺は、最初から諦めない覚悟をしている。



















前職から唯一繋がっている元同僚と会う予定。



会社を数名で立ち上げてから、



状況を全く聞いていないので非常に楽しみ。



偶然、同じ大学出身で、実家も近い。



彼には、会う理由がある。



僕らの会社は、俗人的な、良くも悪くもヒューマンスキルと

長時間労働で戦ってきた勝ちパターンである習慣と伝統がある。



そんな社風も、習慣も、悪いスパイラルにはまると負の連鎖が始まる。



勝つ仕組みがないから、どこまでも負の連鎖は止まらない。



勢いだけで、仕組みがないから、俗人的になり、



誰も仕組みづくりを教えてくれないし、教えられないから、



似かよった拠点ばかりになる。



一度退職した時は、そんな環境も社風も、周囲のせいにして、



自分に矢印を向けられず、諦めた。



環境を創る、変革するのはトップ層の仕事だと決めつけていた。



それは大きな間違いで、



現場を変革するのは、現場を支える社員一人一人だと気がついたのはいつの頃か。



そこには、役員も、一般社員もないのだ。



自分に矢印を向けることに気がついた。



全ては自己責任。



だから俺が創ることにした。



結論、俗人的な勝てる支店を創ってしまった事もあったが、



今は違う。



同じ失敗を何度もするほどバカじゃない。



俺は月見草でいい。



メンバーが向日葵になればいい。



だからこそ、彼には会う必要がある。