今日、サイバーエージェントの藤田社長のブログを見ていたら、
下記の記載があった。
めっちゃ共感します。
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サイバーエージェントの社員は若く仲が良いので、昔から、
「サークルみたいな会社」
と皮肉っぽく言われることがあります。
それには猛烈に反論したい。
当社は見た目以上に、結果や成果が厳しく問われる会社
だと思います。
でも正直言うと、社内がサークルみたいな雰囲気にならないよう、
私自身もずっと苦心しているような気もします。
そもそもサークルっぽい会社とはなんでしょう?
野球
に例えれば、
1.サークル
仲間内が趣味で集まっていて、みんなが楽しいことが大事。
能力が低い選手も起用してあげる。
2.部活
甲子園優勝などの明確な目標を掲げているため、
組織の目的がはっきりしていて、勝つために能力の高い人を起用。
3.プロ野球
勝つためは大前提で、野球を職業としていて、
対価をもらっているだけのプロとしての結果が求められる。
当然会社で仕事をしている人も(3.プロ)であるべきです。
「あいつは練習頑張ってたから」
「レギュラー外すとかわいそうだ」
などとプロ野球選手が言ってたらおかしいですが、
仕事も同様です。
当社のように、社内の”和”を大事にしていると、
「○○さんすごい頑張ってたんです」
「○○さんがかわいそうです」
という人が出てきます。
もちろんチームで働く以上、仲間意識は大事ですが
我々はプロであるということを忘れずに。
和を乱さないことを最優先する人は間違ってます。
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自分の会社はどうだろうか。
自分自身の生き方においては、
常に給料以上のパフォーマンスを意識してきた。
時にストイックと言われてしまう。
何故そこまでやるのか、、、
それは、人材サービス業を職業として、
サービスの対価として給料を貰っている以上、
常に結果を残し続けるという自分の信念、誇りだと思う。
プロ意識は、僕の中で当然であり、譲れない部分。
サイバーエージェントの増収増益の結果から、
プロが多い組織なんだと思う。
自分の会社で考えると、
同様に若い会社であるが、
悔しいが、サークル、部活レベルの社員がまだまだいる。
僕自身も自然とプロ意識がある人間は、一目を置いている。
一流は一流を知るではないが、
業界が違っても、気持ちが通じ合う部分がある。
プロ意識が強くなり過ぎると、、、
自分の給料以上のパフォーマンスを発揮しようという姿勢が見られないと、
無責任な人間に見えてしまうのが本音だが、
そのレベルに引き上げるのが僕の仕事だと思う。
最近感じる事は、、、
顧客に対して、踏み込めない社員が多い。
シンプルに言うと、プロ意識の欠如。
圧倒的に、結果を残すという拘りの欠如だと思っている。
人気のある上司は、
相手が嫌な事を言わない上司。
時には、部下の為に、心を鬼にして、
必要な事を必要なタイミングで伝えなければならない。
それが出来ない経営者は、失格だと思っている。
相手に踏み込むのであれば、
相手に分かるように伝えなければならないが、
相手のレベルが低すぎると伝わりづらい事もある。
僕は、支店長として、
結果が伴わなければいつでもクビになる覚悟でいるし、
言われる前に自分から言う覚悟でいる。
それがプロだと思うから。
だから、どれだけ嫌われようが、
鬼だと思われようが、
自分の責任を果たすだけです。
それが俺の生きかた。