社員とは



多面体の宝石



一方向からしか光を当てるだけでは



輝きを見ることは出来ない



しかし、、、



宝石も磨かなければただの石ころ。



石ころを磨くのは自分自身。



上司や周囲が自身が望む磨かれるタイミングを満たしてくれるかというと、



ある人は、時間をかけてでもゆっくり丁寧に磨きたい。



ある人は、毎日徹夜しても磨きたい。



ある人は、一般的な期間で磨きたい。



ある人は、マイペースで磨きたい。



ある人は、誰よりも早く、精度が高く磨きたい。



結局、自分から周囲に意志を伝えていかなければ、



人はついてこないし、動かない。



他力本願でパーソナルビジョンが実現できるならば、



世の中成功者だらけです。



自力本願にも限界がありますが、、、



他力本願で努力しない人間は、



多面体の宝石の輝きは、探せども見つからないと僕は思います。



最後に、



努力とは自己評価になりがちなので非常に危険です。



努力とは、成果にして初めて認められるものです。



成果にならない時間は、努力だと僕は思いません。



それは努力の過程で、努力の最中であって、



努力したけど結果が出なかったとか言うタイミングではないんです。



努力した時間に悲観的になるわけではなく、



失敗から学んだ、工夫が足りなかった、知恵が足りなかった、、、



でも、この費やした時間が僕の財産であり、



次のチャレンジでは必ず成果を残す



という前向きな気持ちが、



成功への架け橋になると思っています。



自己満足の世界から抜け出さないと、



努力しているのに報われないと誤解してしまいます。



頑張らなくていいから、しっかりやること。



努力しなくてもいいから、成果を残すこと。



基本的に、成果を残す為に創意工夫している人間は、



その費やした時間は、努力だと思っていないケースが多い。



若いうちは、自己成長への投資だと思えないと中々成長は出来ない。



しかし、その想いを持ち続けること、



継続していくこと、



反復して覚えていくこと、



大事な大事な心を忘れていては成功も成長も出来ないと思っています。



それは、アスリートでもビジネスマンでも同じだと思っています。



2010年、第一営業日の夜、、、



今年の大晦日のブログにも、、、



過去最高で、過去最幸、、、



自己新記録の1年だったと、



自分自身に胸を張って言えるように、



1年間精進します。























































ビジネスの良い結果という女神は



自分で初めて行動した暁に



初めて現れるものです。



だが、



行動しない者には



誰も微笑みはしない



そんな事をいつも想いながら仕事をしているし、



仕事の為のインプットを増やしている。



ビジネスの女神を僕は信じています。




明日は、2010年度の第一営業日です。



年末年始も有意義な時間を過ごす事で、



充電も完了しました。



人生27年。



昨年は、自己新記録の年でした。



今年も自己新記録を達成する年にしたいと思っています。



年は変わりましたが、



会社としては、2009年度もあと三ヶ月残っています。



2009年度に設定した目標も多数残っています。

※期限を会社の2009年4月~2010年3月に設定した目標。



グループ内で日本一のチームを創るという目標は、

今回で3度目のチャレンジになります。



また、IMGR兼局長のリベンジをするという目標。



この2点だけは、自分自身の中で、

絶対に達成するという強い信念を持ってここまでやってきました。



よって、、、



自分自身の中では、



新年気分は半分です。



勝負の第四クォーター、、、



圧倒的な実力、圧倒的な成果、圧倒的な成長、、、



不況も吹き飛ばす、市場を凌駕する本物の技と本物の想いで、



ラストスパートします。



徹底的にやりきります。



緻密な計算、分析の中で、



積極的な姿勢でやっていきます。



自分自身の可能性に期待しまくって、、、



今年も自分を追い込み、成長スピードを加速させます。



そして、誰よりも努力します。



今年も仕事においては過去最高。



プライベートにおいても過去最幸の年にします。



本年も宜しくお願い致します。






































年末ジャンボの結果ですが、、、



4800円分の購入で、



6等 3000円


7等 300円


合計3300円



でした。



まぁ、、、こんなもんでしょ(笑)



結果発表まで夢いっぱいでした(笑)








横浜の家に年末ジャンボは置き忘れています。



今年は、何か起きるかもしれない年です。



明日、確かめます(笑)

実家に昨日から来ています。



昨日は、兄貴と親父と焼酎2本空けたものだから、、、



かなりのダメージが蓄積しています(笑)



昨年の年越しは、福島のスパリゾートでしたが、



今年は、居酒屋、カラオケでの年越しになりそうです。



年越しメンバーは、



20歳の時からずっと同じメンバー。



20歳の時から、かれこれ8回目です。



2010年度は、集まりのリーダー的存在の坂田さんが30歳を迎えるので、

サーティーパーティーの段取りも決めねばなりません。



今年も最幸に気持ちよく年越ししてきます。






谷口龍馬、、、



僕の甥の名前です。



2010年度は、大河ドラマで坂本龍馬がスタートしますが、

兄貴は昔から坂本龍馬が好きで、、、



自分の子供に名前をつけてしまったんですね(笑)



今日は、半年振りに龍馬君に会います。



楽しみです(笑)







積極的と保守的と消極的



どのタイプのビジネスパーソンが最も市場価値が高いのだろうか。



積極的とは、いやいやな気分で物事を行う気持ちではなく、

自ら進んで物事に取り組む姿勢。


自ら進んで取り組んでいる人は、行動だけではなく、

頭の思考も同時に集中して働いているので、同じ作業でもてきぱきと速い。



積極的に動いている人は、そのことに対して集中しているので、

確実に作業をこなすだけではなく、よく考えて効率的に作業を出来るようになる。


積極的なものの考えとは、

今やらなければならないことを直ぐに実行しようと考えること。



保守的とは、国内では、

日本の伝統文化や従来の制度を重視し、

大きな変革を望まない考え方を指す。



消極的な考えとは、意識が他のことに向いている、

やる意味がないと考えているある意味真剣でない思いが心の中にある状態。

また、自分は出来ないだろう、

自分には無理だろうと最初から諦めている考え方。


本当はやってみないと分からないことでも、

その才能自体を否定してしまっている考えでは、

それ以上伸ばすことも開発されることも、残念ながらない。



2008年4月から役職に就き、



名古屋支店営業リーダー

(2008年4月~2009年3月)



横浜支店長

(2009年4月~12月)



大きくマネジメントを変えた事がある。



名古屋支店時代は、メンバーにも完璧を求め、

自分の分身を創る事をイメージしていた。



保守的、消極的な思想は許さず、

厳しい姿勢でメンバーを管理していた。



妥協も許さなかった。



メンバーを変える事に重きを置いたマネジメント。



結果、強い集団、強い根っこを創る事は出来た。



年間のPLも達成する事が出来た。



横浜支店長になり大きく変えたこと。



それは、、、



メンバーを変える事よりも、



今持っている能力を活かすマネジメントに変えたこと。



積極的、保守的、消極的、、、



それぞれ一長一短あり、、、



仕事に置き換えて下記に記載すると、、、



積極的でも、種類があり、

細かな心構えの上に成り立っている場合はOK。



反対に、



積極的でも、細かな心構えが欠如している場合は、

ただの無謀な行為に終わってしまう場合がある。

失敗する可能性が高くなる。

それだけリスクもあるし、無謀な行為からは、

体験だけで、経験値の積み上げにはならない。

だから改善も出来ないし、改善が出来るプロセスを踏んでいない。

だからいつまでも仕事が荒っぽい。。。



保守的でも一長一短あり、

従来のやり方を重視し、変革を好まない考え方は、

短所で言えば、現在以上の成長、成果が大きく望めない。



しかし、長所で言えば、

既存のやり方、既存の業務に対しては、

仕事の精度が高く、責任感の強い社員が多い。




消極的な社員は、

問題外。



優秀なビジネスパーソンとは、何も挑戦せず、

失敗もしない人材ではなく、



僕の自論だが、、、



積極性と大胆さを併せ持っている社員だと思っている。



積極性、大胆さとは、

いわば棒一本で川を飛び越えるのに似ている。



成功すれば周囲の者は恐れを知らぬ大胆さを讃える。



しかし、その成功の裏には細かな計算が必要。



棒の長さや走る速度、踏み切るタイミング。



そして、川幅や深さ、流れの速度など。



これらを疎かに考えると、

ただの無謀な行為として終わってしまう。



例えば、開拓しようとする顧客を定めるとする。

その企業の経営状態や求められるサービスの変化等、

その他様々な事をチェックしていく。



本当の積極性、大胆さとは、



細かな心構えの上に成り立っている。



だからこそ大胆な攻めも出来るし成功する。




積極性、大胆さを持っていても、

上記に記載したように、細かな心構えが欠如している場合は、

ただの無謀な行為に終わってしまう場合がある。



僕の人材ビジネスで成果を残すビジネスパーソンの定義からすると、



積極的という一般的な言葉の意味だけではなく、



細かな心構えの上に成り立っている、

積極性と大胆さなのかどうかが大事だと思っている。



だから、目の前で部下が積極的な行動が出来ていたとしても、

その瞬間だけを見て、評価出来るかどうかは判断出来ない。



細かな心構えが欠如しているかもしれないからだ。




メンバーの中には、



①細かな心構えの上に成り立っている、

積極性と大胆さを併せ持っている社員。



②細かな心構えの上に成り立っていない、

積極性と大胆さを持っている社員。



③保守的で、既存のやり方、既存の業務に対しては、

仕事の精度が高く、責任感の強い社員。




タイプがいくつか分かれてくる。



②と③の社員が力を合わせれば、

②の社員が幅広く積極的に仕事をこなし、

③の社員が質を高めていく。綻びを埋めていく。

それぞれの強みを生かし、弱みをかき消す事が出来る。



足し算ではなく、掛け算の仕事を生み出すことが出来る。



よって、現在の能力は最大限発揮できるという図式である。



成果に対して、教育と言う時間軸のデッドラインがある中で、



この戦略が見事に成功したのが、

今年の横浜支店だと思っている。



名古屋時代は、①の社員を育成する事に注力してきた事から、

足し算の結果しか生まれなかった。



昨年の通期のPL達成が足し算マネジメントの達成だとすれば、



今年は、掛け算マネジメントによるPL達成だと思っている。



もちろん、足し算よりも掛け算のほうが業績パフォーマンスは大きい。



僕自身も管理職として、

自信を深める事が出来た1年になった。



2010年はさらにマネジメントに磨きをかけ、

短い時間での教育効果、成果を生み出せる仕組み、

仕掛けを創る事に挑戦したいと思っている。



毎年、年始に設定した目標は、

当然達成すべきものとして強く意識し、

日々生活している。



目標自体は、毎年決して低い目標ではない。



2010年は、さらに進化した自分を見つけたいと思っています。






























































































昨日は、2009年度の納会でした。



納会は、蒼の風 というオシャレダイニングバーで実施。



下記の写真は、分かりづらいですが、

バックは水槽です。



谷口のブログ




納会も和やかに進み、、、



幹事のやまふぉーんが事前に色紙を購入し、

納会の途中でメンバーに色紙を回し、

2010年度の各自の目標を記入していきました。


下記が、メンバーの発表時の画像です。



谷口のブログ


携帯の画素数は低く、非常に写りが悪いです。

今後は、使用携帯の画素数が高い携帯で写真は撮ります(笑)



まずは、支店長の僕から2009年度の振り返りと、

2010年度の抱負を話させて頂きました。



2009年度振り返ると、



4月の社員のヘルニア手術離脱 の中での達成。



6月の○来の東京支店ヘルプ出勤 。



8月の社員2名の人事 により2名人員減。



10月、11月のメンバーの加入 。



12月月初のぞうじるし栄転 により、1名人員減。



1年間を通して、体制が安定していた月は僅かで、

その中でもうまくやりくりできたと思っている。



不幸中の幸いではあるが、

支店最年長の○村さんのヘルニア離脱により、

本来戦力が低下し、パフォーマンスを低下させるところが、

メンバーの心が一つになるきっかけになり、

チームワークが良くなった。



苦しい状況下でも、常にその経験からプラスに転じる発想で、

毎日取り組めていたと思っている。



何より、新任支店長の僕についてきてくれたメンバーには、

感謝の気持ちしかない。



本当にありがとう。



3月から苦しい時間を共に過ごしてきたメンバーには、

どうしても感謝の気持ちを伝えたくなり、

前日に手紙を書いて納会に持参した。



メンバーの新年の抱負の発表後、

3月から一緒に働いてきた4名に手紙を渡した。



一人一人との歴史があり、ドラマがあり、

本当に言葉では表現できない感謝の気持ちがある。



この会社に入社し、

何度も納会を経験したが、、、



ここまで感謝の気持ちを強く持ったことがあっただろうか。。。



仕事の報酬には、お金だけではなく、



共に目標を共有し働く仲間の存在。



自身の成長を感じられること。



仕事への達成感、充実感。



メンバーの成長と笑顔に対する喜び。



上長の存在。。。



数え上げればキリがないが、



今年は、人生で最もトータル報酬が多い年だった。



家族、友人、会社の仲間、、、、



お取引先のお客様。



多くの人に支えられているからこそ、自分が存在している。




反応する感謝と創作する感謝 の心を2010年度も大切にしていきたい。






























































納会、終了しました。



僕の中では、人生で最も感動的な納会でした。



本当にメンバーには感謝の気持ちしかありません。



詳細は、明日更新します。