ここ最近、、、



人脈について考えさせられる事がありました。



昨年から異業種交流会に参加し、



視野を広げることに注力してきました。



と言っても3回だけですが。



結果、自身の考えの狭さ、浅さを知るきっかけになり、、、



価値観を深めることが出来たと思っています。



そこから、自身の成長スピードを加速させるきっかけにもなった。




一方、、、



あるグループ会社の社長はこんな事を言っていました。



ユニクロの柳井会長の経営者セミナーに参加して、

かなりの衝撃を受けたとのこと。



柳井会長はこんな事を言っていたそうです。



君達は、こんなところにいないで、早く帰って仕事しなさい


人脈なんて必要ない。


私が若い時に会いたいと思った経営者には、

実際に会えていない。


しかし、人生の中で、

自分にとって必要な人間には出会おうとしなくても、

出会えている。




何事も、目的が必要だなと目が覚めるような感覚。



何より、僕が最も尊敬している社長に対して、

早く帰って仕事しろとは・・・



人脈は必要であって、必要ではない。



この言葉、、、



深くて、若手社員には理解出来ないと思います。




何事においても、



言われたからやっているのか、



目的を持ってやっているのかで人生が変わる。



その積み重ねが大切だと思っている。



何事も初心ですね。















明日は、嫁の28歳の誕生日です。



1年前の日記 です。



うちの会社は、福利厚生に誕生日休暇があり、



既婚者は、妻の誕生日が、休暇に変更になる。



明日は、期末で、月初で、支店長会議もある。




1年前の横浜支店であれば、、、



僕は間違いなく、出勤するという選択をしていた。



細かい事は記載しないが、



それだけ支店の状況が改善された証拠だと思っている。



決めの問題で休むことを決断したわけじゃない。



僕が1日休んでも、



支店は、健全に運営されるのがイメージできる。



結局、僕が率先して福利厚生を使おうが、



根本的な支店の風土や土壌の改善になるわけではなく、



誰でも適応できる環境ではない。



その根源である、、、



チームの風土や土壌を創り、



浸透させる事が大事。



支店メンバーの、

そもそもの当たり前のレベルが高くなってきたのが嬉しい。



1年前と社員数は同じだが、、、



売上額も利益額も前年比を大幅に上回り、



総労働時間数も、、、大幅に減少。



社員一人当たりのそもそもの生産性がUPしている。



サービスレベルも、、、



あきらかに向上している。



ただ、、、



やっとここまで辿り着いたという事実だけで、、、



グループとして、反撃体制を整えただけの話。



高校スポーツで言えば、



毎年3回戦負けチームが、



やっと全国を狙えるチームになった。。。



というような状態で、



全国制覇を狙えるチームではない。



現状に甘んじることなく、、、



常に先を見据えていたい。













今日は、新卒のT橋と横浜支店の営業コーディネーターのM上と、



3名でランチミーティングを実施。



本人からの感想ですが、、、



__________________________



本日は、貴重なお時間を面談に割いて頂き、

ありがとうございました!!


自分に足りない部分を潰していく作業を、

一つではなく、全部潰す意識改革が必要なのが分かりました。


今後の仕事に対する取り組み方にとても参考になりました。


また改善部分で迷ったら、

谷口さんの力を貸して頂ければと思います。


本当にありがとうございました。


__________________________



将来、施設を創りたい夢があるT橋。



経営者になりたい、世の中をもっと住みやすい社会にしたい。



その為に、必要な資金、経営者としての資質、

そもそもの能力であり、現段階の歩むべきプロセスが不足している。



経営者になるのであれば、



そもそも今周囲が出来ていて、

自分に出来ない事は、



今は出来なくても、時間軸で言えば、



将来の、未来の自分は当然のごとく出来るようになっている。



という認識のもと、



取り組めているかどうかが大事で、



手帳に書かれていた2010年度の目標も、



達成できるor出来そうな目標が中心。



出来ないかもしれないが、出来るようにならなければいけない、

高い目標を設定出来た時、本気で目指せた時、



T橋の才能が開花する時です。



土手校の星?



T橋頑張れ!!!









昼から、新卒のT橋とランチを兼ねた面談です。



才能に溢れる男なんですが、、



貪欲さ、ストイックさに欠けます。



それが、才能を引き出す妨げになっていますが、



反面、成長意欲も強い。



結局、、、



自身の才能を引き出すのに最も必要な要素は?



いつ気づくか。



いつ決めるか。



考え方次第です。



新卒に望むのは酷ですが、、、



知りたいのなら教えます。




突然の母親からのTEL。



急いで折り返す。。。



昨日のブログを見たからなのか、、、



ランドマークタワーで先日不幸があったこと。



雪で転ばないように坂道に気をつけること。



嫁の体調はどうなのか。。。



他人からは、驚くような内容かもしれない。



そんな事でTEL...



昔から母親は、、、



心配性である。



高校時代、、、恐ろしく厳しい部活の環境に心配して、



こっそり練習を覗きに行ったことがあるらしい。



引退後に聞く。



そりゃ、、、



熱中症になっても、、、



理不尽な事があっても、



母親には一度も言わなかったし、



同期16名で、唯一辞めたいと言わなかったから。



高額な私学の授業料に、辞めるという選択は、

僕には既に無かった。



僕の意志で入学を希望した私学。



僕の意志で入部を希望した強豪ラグビー部。



当たり前に環境を与えられ、



温室育ちのエリート特待生に負けたくは無かった。



そんな僕の性格を理解していたのか、



母親もずっと心配していたんだろう。。。



全国大会の切符を左右するシード権を決める大事な試合後、、、



体力の限界を超えて、、、



救急車で運ばれた事がある。



2時間点滴を打ち、、、



あまりに長い時間にイライラした僕は、、、



点滴のスピードを上げる為に、、、



看護婦さんにこっそり、点滴のスピードを上げる。。。



点滴を打っているのに、

体力の回復力にも自信を持つ自分(笑)



日々の仕事に夢中になり、、、



家族よりも仕事を優先する事の方が多い自分。



そんな自分を知っている家族に感謝の気持ちを持ちつつ、、



新しい地平線を見つけること、



歩き続けることを優先する。



自分の両親、嫁の両親への家族サービス含め、、、



少し考え直さないといけないかもしれない。




人生、、、



過ぎてはいけない。



何事も。




自分の知らないところで、、、



ずっと心配かけてきたんだな。



きっと。




ただ、、、



僕は、母親の為にも、誰よりも一生懸命生きることを選択した。



この仕事をしていて、、、



両親が体調を崩し、スタッフさんが退職をしなければならないケースがある。



一つだけ疑問に思う事がある。



仕事よりも家族が大事だと個人的にも思う。



しかし、家族を支える源泉は仕事でもある。



子供が夢を諦めてまで、側に居る事を望む親は、



正しいのだろうか。



価値観は、それぞれ違うので、



何とも言えないが、



側に居ることが人生で最も重要な価値観であれば、



僕は、アルバイトをしながら実家に住んでいる。



自分の人生の可能性や夢を全て捨てて。



そんな事を、母親は望んでいない事を僕は知っている。



だからこそ、、、



精一杯、毎日を大切にするし、努力する。



母親には、生きるという意味で、



本当に大切な事を教わった気がする。



花園には行けなかったし、、、



母親には、今まで勝負事で、

満足する結果を報告した事がない。



だからこそ、勝ちたいという欲求が僕には尽きる事がない。



生まれた意味とか、、、



自分を見つけるとか、、、



どうでもよくて、、、



母親は、頑張っているだけで満足してくれるが、、、



僕は、花園に代わる結果が欲しい。



家族の存在は、自分のルーツの一つである事は間違いない。


























新卒のY本 からメールが届く。



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お疲れ様です。

Y本です。


谷口さんをT橋、T田、Y本で囲む会ですが、

○月○日に休みを合わせようと考えています。


ご都合はいかがでしょうか。


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謎の派閥を創ったつもりもなく、、、



囲む会と言われても困るが、、、



元サッカー部のY本、T田。



陸上部砲丸投げ選手で、

偶然高校の後輩で、担任の先生も同じT橋。



体育会系同士、引き寄せあうのですかね。。。



一ヵ月後の企画ですが、



昼から買い出しして、谷口家に持ち込み、

正月気分でとことん飲む予定です。



3名共に、謙虚で素直で、性格が優しく、

ユーモアもあり、常識的で礼儀正しい、

非常に素晴らしい好青年で、、、、(言い過ぎたかもしれません・・・)



嫁からの評価もT田、Y本は高かった。



T橋は、、、どうなることやら。



キレのあるトークで嫁を笑わしてくれればいいが。。。



とりあえず、、、



楽しみにしています。







さぁ、今日から2月です。



第1営業日です。



今月に関しては、初めての試みなんですが、

社員のシフトに工夫を凝らしています。



試験的に月初の業務量が多いビジネスモデルなので、



通常営業日の出勤時間は、9:55分の朝礼に間に合えば良いのですが、



業務量が増える数名の出勤時間を朝7時からに変更。



明日は8時からに変更。



シフト自体を変化させて、

仕組みとして支店のオペレーションに組み込みました。



2月中盤以降で、余裕のある日に極端に早く帰るという考えです。



一ヶ月の総労働時間数は変わらないが、、、



成果が違うという狙いです。



創意工夫により、成果を残す。



仕事で最も楽しい部分です。



これが成功すれば、、、



来期に向けて、本当に好材料です。



昨年描いた理想の支店 に近づいているのを感じます。



2月、3月は、来期に入る準備期間であり、



今期のラストスパートでもあります。



2点を冷静に的確に捉え、



支店を運営していきます。
















その後、、、





赤レンガ倉庫に移動。






谷口のブログ







途中、買物の嫁と、読書の谷口と別行動。







谷口のブログ



今日、稲盛和夫さんの著書 生き方を読んでいたのだが、、、

別の著書を何冊も読んだ事はあったが、

※現在60万部突破のベストセラー





別の著書ももちろん大変勉強になっていたが、



今回の著書は、

生き方にフォーカスしていたので、

非常に勉強になった。





『人生の方程式』





人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力





この式の中で、最も重要なのは、

『考え方』というファクター。





頭脳明晰で90点の能力を持つ人がいたとします。



しかし、この人がその能力を鼻にかけて努力を怠り、

30点の熱意しか発揮しなかったとします。





その積は、2700点にとどまります。





一方、頭の回転は人並みで60点くらいの能力しかもたない人が、

『オレには才能がないから』と自覚して、

そのぶん努力でカバーしようと、90点を超えるような、

あふれるほどの熱意をもって仕事に取り組んだとすれば、

どうなるか。





その積は、5400点。





前者の才あって熱なしの人物よりも、

倍の仕事を成し遂げられる計算になります。





さらに、そこに『考え方』の点数が掛け合わされます。



この考え方が最も重要なのは、

それが方向性も表しているから。





つまり考え方には、

いい考えもあれば、悪い考えもある。





プラスの方向に向ってもてる熱意や能力を発揮する生き方もあれば、



マイナスの方向へ向けてその熱意や能力を使う人もいる。



この考え方という要素にのみ、マイナス点も存在する。





この人生の方程式に関して、

初めて学んだのは、2003年の4月。





僕が大学4年時の就職説明会で、

今の会社のグループ代表からお話があり、

教わった。





当時は、その深い意味を理解出来るわけもなく、

ただただ、ノートにメモをした。





今年の4月で社会人7年目に入るが、、、



過去を振り返ると非常に腹落ちする。





熱意と能力で攻め続けた新卒時代、2年目。

考え方が備わっておらず、成功も多かったが、

その分自分では解決できない失敗も多数発生。。。

社会人人生で最も危ない期間だった。。。





考え方を改め、

熱意を前面に押し出し、

能力を引き出すことに専念した3年目。

人生の立て直しにかろうじて成功。





僕は、この時、




人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力




この式の中で、最も重要な、

『考え方』というファクターを知っているのではなく、

頭で、体で、人生で実体験し理解した。





理解するのに3年。





早いのか、遅いのか。





この時既に、同期入社の社員、後輩社員までも、

全国各地で役職に就き、活躍していた。



それは、社会人4年目の春だった。





3年という時間を経て、

得たものは大きく、


グループ代表のI社長から頂いた激励の言葉。



いつ役職に就くかよりも、

いつ成長するかの方が大事





上記も正しく理解する。





その後、、、





社会人5年目で営業リーダー




社会人6年目の現在、横浜支店長と歩んでいるわけだが、、、





僕の今があるのは、

自身の可能性、能力を最大限引き出し、

人生を切り開くには、考え方が最も重要だと3年間で理解したから。




徹底的に能力を引き出す為に、

考え方を変えた。





大前提として、


自分の能力は、凡人である自覚、

熱意だけは、誰にも負けない自信。

考え方を改め、深める必要性。





誰よりも、質も時間も拘り努力する。

質が低いのであれば、質が高まるまで、

休日だろうが深夜だろうが時間を投資する。





徹底的に努力でカバーして、いつか追いつき、追い越せるだろうと。





考え方、能力を高めるまでは、

熱意でとことんカバーするしかない!!!





自分の中で決めたのを覚えている。





その決断が出来たのも、

名古屋支店時代の上司である初代支店長、

二代目支店長の存在があったからだと思っている。





初代支店長は、学年が一つ下。



二代目支店長は、同学年。





共に仕事をする中で、

そもそもの能力の差を感じられずにはいられなかった。





最も得意としている分野で、

そもそもの力の差を感じたのは同年代では、

初めての経験だった。





だから、謙虚になれたのだと思っている。




だったら俺は、熱意と考え方で勝負だなと。





二人の偉大な存在以上に熱意を持ち、考え方を深める。



そう強く決意した。






社会人3年目までの人生の方程式は、





人生・仕事の結果=熱意×(能力+考え方)





成長が遅かった。。。





掛け算ではなく、足し算が混ざっていた。





ここ最近、、、





やっと人生の方程式が自分の物になりつつある。





支店長になり、メンバーの面談をする機会が多く、



20名程の面談を継続的に1年間実施してきたが、





考え方が変わり、

熱意が変わり、

能力が引き出される。



プラスの考え方により、

成功スパイラルに突入している社員と、





考え方が備わらず、深まらず、

熱意が低下し、

そもそも持っている能力が引き出されない。



マイナスの考え方により、

負のスパイラルに入っている社員に別れている。





負のスパイラルは、若手社員に多く、

学生時代の経験からくるプライド?を捨てられず、

ビジネスマンとしての正しい考え方の成長を

阻害しているケースが多い。





そもそも学生時代の学問やサークル、部活やアルバイトの考え方と、

ビジネスの考え方は別の話で、同一に考える事が間違いである。





新卒が仕事において疑問を持った時に、悩みを持った時に、

そもそもビジネスの考え方が備わっていない同期に相談をする。





ロジックとして、間違いなく解決しない。





そもそも答えを持っていない人間が教えることが出来ないからだ。





しかも、同じ状況の人間がいることに共感し、

間違った考え方に自信さえ覚え、



環境や人間関係、上司や会社に矢印が向き、

自分は間違えていない、精一杯やっていると自信さえ深めてしまう。





どうしょうもない現象です。





傷の舐めあいです。







最近強く思うのだが、、、



メンバーを育てる事が出来ない管理者は、



管理者は、部下が能力なのか熱意なのか考え方なのか、

どこが問題になっていて、成長を妨げているのか理解していないように思う。





そして、考え方の指導中に能力やら、熱意やら、

混在して指導しているのだと思う。





それを受け止める人間次第で、

理不尽に怒られた。自分に期待して叱ってくれている。



理解度が変わってくる。




部下任せは管理者失格。

※意図がある部下任せはOKですが。





運良く、全てをプラスに捉えられる人間だったらいいが、





マイナスに受け止める人間は、

とことん育てられないスパイラルに陥る。





僕は、その根源となる、

その管理者が人生の方程式を確立させない限り、

上質な指導は出来ないと思っている。





横浜支店に赴任し、



自分のスタンスを180度変えたこと、





マネジメント方法を変えたこと、





通常であれば、頭で分かっていても出来ない事だが、





不必要な考え方であれば、





コンピューターのごとく機械的に修正すればいいし、





そこに無駄なプライドや拘りや感情を混在させる事で、





人生・仕事の結果は、ついてこないのは必然だと思っている。




さんざん遠回りしてきたので、

修正することに感情は一切入りません。




人生の方程式を知っているのではなく、



モノに出来るかどうかが、僕は運命の分かれ道だと思っています。




その考えも、数年前は手探りだった事を考えれば、



いつでも修正する気持ちで僕はいます。





謙虚、素直、感謝、、、



就寝前には、毎日自分に問いたいと思います。













































今日は、安産祈願後、桜木町へ移動。



結婚式、披露宴で想いが深い、

ランドマークタワーを久々に近くで見た。




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赤レンガ倉庫に向う道中、、、



人だかりに目が留まる。



下記は、40歳の男性と43歳の女性の大道芸人。



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大道芸は個人的にかなり好きで、

あらゆるところで見かければ、

かならず立ち止まって見学する。



大道芸歴17年ということで、

素晴らしく歯切れがいいマイクパフォーマンス、



円熟した技の数々。



このペアは、来月武道館で大道芸を披露する機会があるとのこと。



素晴らしいパフォーマンスにめちゃめちゃ感動した。。。



タイミングに感謝。



日曜日その③に続く。




安産祈願、、、



という事で、



嫁と自宅近くの神社へ行ってきました。





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帰り道、、、



嫁から



『何のお願いごとしたの?』



安産祈願、、、五体満足であれば、

それ以外何も望まない。。。



出来れば男。。。



家族、友人、会社の仲間、大切な人達の健康と成功。。。



個人的には。。。



と複数お願い事をした。



普段、神様とか信じないのに、、、



いざお参りをすれば、

複数お願いをしてしまう。。。



嫁から、、、



願い事は一つしか神様は聞いてくれないよ。



目の前の生活、当たり前に感じる環境、

嫁は、昔から感謝の価値観が深く、

現状に感謝の気持ちでいっぱいで多くを望まない。



嫁らしい一言。



嫁は、もちろん安産祈願の一つだけお願いをしたらしい。



そう言われるのも分かっていた(笑)



ただ、僕は嫁のそんな一言に甘えていけば、、、



現状に甘んじる、

どこまでもしょうもない怠け者になってしまう。



嫁は、究極、僕が昼間の仕事で、

社会人として働いていれば、

何も文句も言わない人間。



業種も雇用形態も気にしない。



会社の規模も関係ない。



そんな嫁を少しでも豊かな生活に。



少しでも美味しい食べ物を食べさせたい。



綺麗な景色を見せてあげたい。



幸せを追求すればするほど、

志は高くなる。



嫁が僕の考え方を大きく変えた存在であるのは間違いない。



いつも嫁の偉大さには、言葉が無くなってしまう。。。



そんな日曜日。