2月になり、横浜支店は9名体制になりました。
6名~7名で1年間やってきたのですが、
労働分配率を考えれば、
適正な人員は8名~9名でした。
しかし、個々の働く姿勢が自立・自律していない状況で、
人員だけ補強しても、楽をするだけで、業績の上積みも難しいのも
分かっていたので、目先の『楽をすること』を完全に撤廃し、
個々のそもそものマインドの改善、
自立・自律したビジネスパーソンの集団になるまでは、
人員の補強はステイしていました。
自身を厳しい環境に追い込み、
自分を成長させるような追い込み方が出来るかと言うと、
良くも悪くもマイペースなメンバー。
上記のマインドが甘い状態で、
人員だけ補強しても短期的には成功しても、
来期の勝利は約束されていないのは目に見えていたからです。
全国でも屈指の支店であるのは間違いないが、
メンバー個々の責任感や成果、結果に対する拘りに対して、
僕は疑問があります。
一生懸命仕事をすること、
時間を投資することで満足していないか。
結果、成果に対する執着心、貪欲な姿勢は感じられません。
何故なら、明確に月間の個人目標は?
今週の定量目標は?
チームの共有している目標数字は?
答えられないからです。
僕は、特殊かもしれませんが、、、
強烈に営業マンに数字目標を持たせる事をしてきませんでした。
それには意図があり、
数字の責任感、プレッシャーに負けてしまい、
本来の能力も引き出せないのが目に見えていたからです。
メンバーの心を育て、
精神力を鍛え、
子供から大人に育て、
論理的思考力を育て、
数字目標を持たせるプレッシャーに負けない力がつくまでは、
負荷をかけないようにやってきました。
それでも1年間勝ち続け、
メンバーも育ち、通期達成を決めたのだから、
マネジメントは成功したとは思っている。
徹底的に数字目標を持たせ、
軍隊のように厳しく管理し、
毎日追い込んできた名古屋支店時代。
勝ち続けることは出来たが、
メンバーの成功体験は少なく、成長も遅かった。
メンバーは、失敗してはいけないとガチガチになっていました。
その反省を活かしたのが、
横浜支店の1年間だと思っています。
昨日の支店全体会議で感じた事ですが、
このままでは半年間停滞するのは目に見えています。
12月にメンバーの成長に合わせ、
ティーチングからコーチング中心のマネジメントに変えたように、
2月、、、
来期に向けて、アクセントをつけるべきタイミングだと思っています。
来期は、10名体制の組織になります。
セクション事にチームを編成し、
結果、成果に拘り、責任を持てる組織に変えていかねばなりません。
全国屈指の支店、
横浜支店でも、抱える課題はいくつでもあります。
志が高ければ高いほど、
現状には満足出来ません。
期末で集中力が途切れがちなこの時期に、
目的を持って仕事をすることが重要です。
明日に備えます。