今日は、来期最も期待をしている、

2名のチームリーダーと面談を実施した。



M上は、実力よりも評価が先行していたところがあったが、

ここ最近の成長スピードは加速している。



自力がついてきたのを最近は感じる機会が多くなった。



自身をコントロールして、いかに学ぶか、成長するか、



コツを掴んできたのを感じる。



この1年苦しんできた分、、、



精神的にも随分逞しくなった。



考え方が備わり、



熱意が湧き出て、



能力を引き出し始めたところか。



来期は、



その才能が一気に開花する可能性が高く、



現在、最もリーダーに近い存在なのは間違いないが、

その壁は厚くはないが、薄くもない。。。



最後の壁にぶつかっているところです。



ただ、、、



今日二人で話していて、



出来そうだな!という手応えをお互い感じられたので、

いつまでに出来るようになるかだけだと思っている。





もう一人のチームリーダーのA木。



10月末に大宮支店から赴任し、4ヶ月目。



赴任してから今までのこと。



現在の支店の経営状況について。



これから支店は何を目指すのか。



色々話したのだが、、、



あるきっかけで谷口が問いかけた言葉。



自分の可能性に期待しているか?



自分を信頼しているか?



・・・。



もちろん自分の可能性を信じない人はいない。



ただ、、、



即答出来ない何かがある。



A木も真のリーダーになる為の最後の壁にぶつかっている。




それぞれ、最後の壁に対してのアドバイスをしたのだが、



2名共に共通していたのが、



この質問に対して、



俺を超える自信はあるか?



ありません!!



即答するな!!(苦笑)




以前の自分自身がそうだったが、、、

目の前に自分以上の存在が現れた時、

自分とはそもそも才能が違うと必要以上に負けを認め、

自分の才能を引き出す妨げになっていた事があった。



M上は3歳年下。A木は2歳年下。



僅かな年の差しかない。



同年代の谷口が出来ることを、

自分には無理と負けを認めること、

不可能を証明している事を正した。



M上に関しては、、、



勝てない条件を自信満々に語り始めた。。。



ので、途中で止めた(笑)



尊敬し認めることと、

他人と比較し、自分の才能を引き出すのを諦めるのは別問題。



大前提として、

同年代の谷口が出来て、自分に出来ないわけがない。



そう思えないと、思わないと、

その考え方により成長の妨げになる。



それぞれ個性があり、

人生をマラソンで例えるなら、



5年後、10年後には立場が逆転している事も十分にあるし、



あと50年の人生が残されているにも関わらず、

そんな無駄な潔さいらないと。。。



そんな謙虚さいらないと。。。



二人は性格が優しすぎるので、



その性格がプラスにも働けば、

極端にマイナスに働く時がある。



市況や市場や上司や環境に左右されない、

本当の強さと実力をつけて欲しい。



そんな期待を込めた二人との面談。



二人がリーダーになる時に、



僕はこの日の事を思い出したいと思います。



今の自分はそうかもしれないけど、



未来の自分はきっとできる。



自分を信じよう。



自分に期待しよう。



諦めない限り、失敗ではない。



自分だけは自分の事を信じてあげよう。