人としての『あつさ』、、、



とても大事なことです。



『熱さ』



『厚さ』



初心、謙虚、感謝は絶対に忘れてはならない。








三日前に初めて熱が出ました。



嫁の看病もあり、



今日は、元気いっぱいです。




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断煙3日目、、、


昨日よりも、禁断症状は軽い。


禁煙を始めたことで、


無駄な病気に対する不安とかは
軽減した気がする。


14日の通院で、回復進捗が分かるのも
楽しみでもあります。


スポーツ感覚の治療スケジュールと内容は、
自分には非常に合っている気がする。


とは言うものの、、


まだ3日目。


完璧に禁煙を成功させたい。
昨日は禁断症状のピークだった。


最後は意志だが、、


薬の効果を考えると、
医療費なんて安いものだ。


今日もやったります。
部下との面談で、
喫茶店で待ち合わせをしたのだが、、


気を利かせて、
喫煙席で待っていた(笑)


ランチに行き着けの店に行けば、


喫煙席に通される(笑)


誘惑だらけです。。。


断煙2日目です。


このタイミングを逃すと、


もう、禁煙出来ない気がする。


2日目、3日目が禁断症状のピーク。


このタイミングで、


体力の低下にもメスを入れます。


昨年の禁煙時も、



最も厳しかったのは、二日目、三日目。



部下のM上も同じタイミングで禁煙開始しています。



負けられないですね(笑)




2011年2月28日


花粉症の診察と同時に、
禁煙外来も合わせてお願いした。


病院では、誓約書まで記入。


治療スケジュールは、


3ヶ月間。


3月1日から、ニコチン依存を軽減する
薬を服用。


完璧な断煙は、実は今日から。


前回の禁煙は、2週間で挫折。。。


今度こそと気合いと決意で
燃えているわけです(笑)


意識し過ぎずがんばろ。





一流のアスリートの条件は、


才能(体格・運動能力・運動神経)と、


練習、栄養、休養、サプリメント等の
試合当日までの自己管理が素晴らしい。


もちろん、メンタルタフネスも必要だが。


自身は、七年間ラグビーを取り組んだのだが、


諦めなければ夢は叶うというような、
キレイ事では片付けられない
挫折を味わいました。


大学へはスポーツ推薦で入学。


スポーツ推薦基準が、
都道府県の選抜選手。


全国レベルが基準。


全国各地のエース選手が集まり、
4学年形成される。


才能×自己管理×メンタルタフネス=実力


だとすれば、、、


突出して才能に溢れる人間もいるんですよね。


面白い事に、、、


才能は普通でも、自己管理とメンタルタフネスに優れ、
一流になる選手もいる。


イチロー選手なんかで言うと、
3項目持ち合わせている天才ですね。


反対に、才能に溢れるが、メンタルが弱く、
自己管理が出来ないで、芽が出ない選手も何人も見てきた。


ラグビー界で言うと、、、


ピラミッドの底辺から考えると、、、


高校の都道府県のスター選手も、、、


大学に行けば普通の選手で、、、埋もれる。


大学のスター選手も、、、、


社会人になれば、大学のスター選手の
集まりに入るわけですから、、、、埋もれる。


あるエピソードが。


高校時代花園全国制覇。


高校日本代表。


社会人になると、
同一ポジションに各世代の高校日本代表が在籍している。


過酷なレギュラー争いの後、、、


翌年また高校日本代表選手が入社してくる。


3年在籍しても結果が出ず、、、
精神的にも追い詰められ、、、退部という結果に。


スポーツ漬けの人生で、
仕事にもついていけず退職。


ラグビー界にはそんなケースが多い。


本当に一握りの特別な存在だけが、、、


日本代表として継続的に選出され活躍している。


そして、各実業団で継続的に活躍している。


最後に残るのは、、、


才能×自己管理×メンタルタフネス=実力


を備えた選手であり、人間性も優れている可能性が高い。




そう考えると、、、


学生時代に何を成し遂げたかの実績よりも、、、


僕は、自己管理とメンタルタフネスの能力を
持ち合わせている人材が魅力的に感じる。


中途半端に才能があると、


節制することや、厳しい環境下に身を置くことを避け、


それでも結果が出てしまうこともある。


どんな環境で、何を想い、生活してきたか。


そして、最終的に諦めるのか、見極めるのか。


諦めるの境地なのか、、、


その才能が足りないことを理解していながら、
才能の限界に挑戦するのか。


その自分だけにしか分からない、
成長の幅は、自分を支える軸になり、
生きていく中での糧にもなる。


挫折を知らないガラスのハートのアスリートよりも、
泥水を飲み続けても、チームの勝利の為に献身的に行動し、
自身の限界に対しても挑戦してきた選手。


そんな元アスリートが、、、


社会に出ても活躍するケースが多い。


花が咲くタイミングは、、、


それぞれ。



先日のマラソン世界陸上日本代表に内定した川内選手は、
典型的な自己管理とメンタルタフネスに優れた選手。



ビジネスに置き換えると、


自分のタイプを見極められておらず、
諦めるビジネスマンもいる。


川内選手が凄いのが、、、


自分は特別ではないのだと、
才能を見極め、諦めたこと。


だから、勝つために必要な
自己管理の幅が正確に見えたのだと思う。


この自分のタイプを見極め、諦め、
歩むべき道を見出すには
誰しも年をとり過ぎてしまうのだと思う。


そう考えると、周囲が怠けていようが、


周囲が遊んでいようが、、、、


そんなことは関係が無く、


自分の可能性に挑戦し続けてきた人間が、
諦めること、見極めることができる力が身につくのだと思う。



一流のアスリートとは、、、


日本代表選手だけではなく、


その競技だけでは測れない、
能力を持ち合わせている人間もそうだと思う。
人間勘違いした時が下り坂。


地位や立場がある人間程、
勘違いしやすい環境、状況に陥りやすい。


ある意味、本当に組織が黄色信号だったり、
危険な状況でも、勘違いしている人間には、
現場の声は、階層を経由しても伝わらない。


判断する指標として、


声として挙がっていないことに
疑問を持つことであり、


プライドを捨ててでも、
信頼できる仲間に聴くことが必要だ。


立派なビジネス論や哲学も大切だが、
シンプルに基本に忠実であり続けるけこと、
とても大切な事です。


そういう意味では、来期(来月)から
マネージャーに昇進しますが、


階層の底辺から、
一つも欠けることなく、
段階を経ての昇進は、


自身の強みであると自覚しています。


月見草には、月見草の咲き方が
あるのだと思います。