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競馬予想 万馬券日記

調教結果から学ぶ予想

ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)
の過去のレースからの傾向です。

やはり伏兵陣に要注意


中山競馬場で行われた過去10回において、
単勝オッズ「3.9倍以下」の支持を集めた馬は7頭が出走し、
3着以内に入ったのは2005年の優勝馬ウイングレットだけ。
上位争いの中心となっているのは「4.0~19.9倍」のエリアで、
なかでも「10.0~19.9倍」は妙味あるエリアと言えるだろう。
また、2着馬はすべて「5.0倍以上」、3着馬は「15.0倍以上」から7頭が送り出されている。
ただし、「50.0倍」を超えた馬で連対を果たしたのは、2003年2着のテンエイウイングだけだ。


前走が重賞だった馬が好成績


中山牝馬Sでは、前走が「条件クラス」や「オープン特別」だった馬の成績がいまひとつ。
前走が重賞だった馬が上位争いの中心となっている。
ちなみに、前走「GI・JpnI」組で3着以内に入った2頭は、いずれもエリザベス女王杯からの臨戦馬だった。


まとめ


データを見る限り混戦が予想させるレース。
前走が重賞だった馬は抑えとくべきでは、ないでしょうか?
誕生月からのデータから買ってみるのも面白そう。

もっと詳しい詳細はこちらのブログも参考にしてください。
第32回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII) 2014年3月16日(日) 傾向