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競馬予想 万馬券日記

調教結果から学ぶ予想

報知杯フィリーズレビュー(GII)
の過去のレースからの傾向です。

芝1600mへの出走経験が活きる!


過去10年の前走の距離別成績を調べると、好走率のすべてで前走「芝1600m」組がトップに立っている。
同グループは70頭が出走し、20頭が3着以内に入っている。
このレース過去10年の全出走頭数は159頭で、前走「芝1600m」組が全体の約44%を占めているが、
3着以内馬に限れば同グループが全体の3分の2を占めていることになる。
また、2007年以降は7年連続で前走「芝1600m」組から優勝馬が送り出されていることも覚えておきたい。


近2走のレースと着順に注目!


出走各馬が近2走以内に出走したオープンクラス・芝1400m~芝1600mのレースにおける最高着順別成績では、
「1~4着」の各グループが3着内率で33.3%以上の数値を記録している。
近走でフィリーズレビューと近い条件のレースで上位に入った実績を持つ馬は高く評価するべきだろう。
なお、「出走経験なし」のグループから2頭の優勝馬が出ているが、この2頭はともに2連勝中だった。
また、「6~9着」組で優勝した1頭は、該当するレースで3番人気に推されていた。


伏兵馬には常に警戒が必要?


単勝人気別成績をまとめると、「1番人気」「3番人気」「5番人気」の各グループが3着内率50.0%と比較的高い数値をマークしている。
また、「6~9番人気」組も同20.0%とまずまずの数値を残しているが、
この数値は「4番人気」馬と並ぶもので、「2番人気」馬(10.0%)を上回る数値でもある。
「6番人気以下」からは3着以内馬が12頭送り出されており、伏兵馬には常に警戒が必要と言えそうだ。


まとめ


このレースは前走の距離を参考にしていきたい。
その後、着順。
伏兵が多く出るレースなので、大きいのを狙いたい。


もっと詳しい詳細はこちらのブログも参考にしてください。
第48回 報知杯フィリーズレビュー(GII) 2014年3月16日(日) 傾向