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調教結果(追切)から学ぶ競馬予想です。
第44回 高松宮記念(GI) 2014年3月30日(日) 2回中京6日
の傾向です。
近3走の単勝人気は要チェック!
まず、過去10年の出走各馬について、近3走以内の最低単勝人気別に成績を調べると、
「1~5番人気」の各グループと、「6番人気以下」の各グループとでは、
3着内率で2倍以上の差がついていた。
連対率でも、2頭しか該当馬がいない「1番人気」組を除けば、
「2~5番人気」はいずれのグループも20.0%以上の数値で、
「6番人気以下」のグループに圧倒的な差を付けている。
近3走での単勝人気は、今年もチェックする必要がありそうだ。
前走3番人気以内の馬が圧倒!
さらに前走の単勝人気別にも成績をまとめると、
勝ち馬10頭は「1~3番人気」組から送り出されており、
好走率でも「1~3番人気」の各グループは「4番人気以下」のグループに大きな差をつけている。
前走での単勝人気が高かったグループほど好走率が高くなる傾向が見受けられるだけに、
今年も前走でファンから高い支持を受けていた馬に注目してみたい。
近3走以内の短距離重賞での実績が重要!?
次に、出走各馬が近3走以内に出走した芝1200m~芝1400mの
重賞での最高着順別に成績を調べてみると、
勝ち馬10頭は「1~4着」に入った実績があった。
なかでも優勝経験のあった馬は3着以内馬30頭のうち19頭を占め、
3着内率でも41.3%と素晴らしい数値を叩き出している。
近3走以内で芝1200m~芝1400mの重賞を制していた実績は、ここでも評価すべきだろう。
前々走で1400m以上のレースに出走していた馬が優勢
過去10年の出走各馬について前々走の距離別に成績を調べると、
出走馬全体(177頭)のうち半数以上の115頭を前々走「1200m以下」組が占めるなか、
「1400m」組から3着以内に9頭、
「1600m以上」組からは同7頭と、
前々走で「1400m以上」のレースに出走していたグループから
延べ16頭の3着以内馬が送り出されており、
「1200m以下」組の14頭を上回っている。
3着内率でも「1400m」・「1600m以上」組がそれぞれ25.0%以上で、
「1200m以下」組に大きな差をつけている。
スプリント路線の最高峰に位置する一戦だが、近走で少し長い距離のレースに出走していた経験にも注目しておきたい。
まとめ
人気と実績がある馬の方が、優勢。
前々走での距離も参考になりそう。
前走は、1200もしくは1400が良さそう。
レース間隔も空け過ぎは割引。
後は、調教結果を見てから決めたいと思います。
もっと詳しい詳細はこちらのブログも参考にしてください。
第44回 高松宮記念(GI) 2014年3月30日(日) 傾向
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