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競馬予想 万馬券日記

調教結果から学ぶ予想

第50回 中日新聞杯(GIII) 2014年3月15日(土) 2回中京1日
の過去のレースからの傾向です。


1番人気は割引!?


2004年から2011年までの中京記念と2012年以降の中日新聞杯を対象として単勝人気別の成績を調べてみると、
単勝1番人気馬の勝利がゼロ。
昨年は1番人気に推されたアドマイヤタイシが2着を確保したが、
同馬の単勝オッズは4.0倍と、上位人気馬のオッズは割れ気味だった。
好相性を示しているのは、「4~6番人気」馬で、
単勝オッズでは「7.0~14.9倍」のエリアとなっている。
ちなみに、15番人気馬(2009年中京記念、サクラオリオン)と
16番人気馬(2004年中京記念、メイショウキオウ)が勝利しているが、
その2頭はともに秋山真一郎騎手が手綱を取っていた。

※2011年まで同時期に行われていた中京記念と、2012年以降の中日新聞杯の計10レースが対象
※2011年の中京記念は小倉競馬場で開催


前走の着順にも注目


対象としたレースの前走の着順別成績を調べると、
前走「1着」から臨んで3着以内に入った3頭は、いずれも2006年までのもの。
2007年以降に限れば、前走「1着」馬はすべて4着以下に敗れている。
対して、前走が「2~4着」だった馬は上々の成績。
また、「6~9」着だった馬もまずまずの数字を残している。
ただ、前走が「5着」だった馬は、かなりの不振となっている。


まとめ


このレースは、1番人気がきにくい傾向のレース。
前走の成績は、データをみる限り参考になりそうなので、
そこから中穴あたりを狙ってみたい。

もっと詳しい詳細はこちらのブログも参考にしてください。
第50回 中日新聞杯(GIII) 2014年3月15日(土) 傾向