先日、菜園関係のブログでコメント交流があるブロ友さんが、突如ブログ更新をストップされました。
よく知る方が突如いなくなりますと何かあったのかと不安になります。
2週間ぶりに復帰された時に
『ブロ友さんのブログにお邪魔したいのですが、広告に時間が取られ、ブログ離れになっています。』と。
自分も昨年の秋以来『悪質な広告に閉口』など不満の記事を数回書きました。
ブログ活動の気持ちが削がれて辞めて(乗り換えて)しまおうと考えたこともあります。
【ブログ離れの現実】
最近ブログから知り合いが離れていってます。
自分は日常のたわいもない話ばかりで恐縮ですが、コメントを通じて交流することを大事に思っています。
一旦書き上げた記事でもコメントを頂けそうになければボツにすることも。
ここ最新の20件の記事です。
26/3/29~5/19の62日で20件書きました。
合計で、いいね 636回(平均31.8回/件) に対して、
コメント 229回(平均11.5回/件、うち半分はコメント返しだけど)。
お陰様で多くの方に見て頂き、コメントを頂いてます。
これを約1年前の記事と比較してみました。
25/5/9~7/6 59日間で20件の記事。
いいね 734回(平均36.7回)
コメント 259回(平均12.9回)
執筆ペースはほぼ同じですが、見て頂ける方、コメントを頂ける方が減ってます。
一年前と比べてブログ離れが進んでいる感じていることが数値でも明らかです。
ブログから離れる事情は様々でしょう。
でもその中には酷い広告によって快適さが失われてしまったからという方もいるのでは?
少なくとも自分はやめようかと思ったわけですから。
経営的に無料サービスが難しくなっているは分かりますが、
広告の出し方や出す広告の品質を上げるなど、工夫の余地はあるはず。
運営が雑なことを残念に思います。
【アプリを広告の表示を減らす方法】
アメーバも昔からブログの記事内に広告画像を埋め込む手法は取っています。
埋め込まれた広告は仕方ないですし、見たくなければスルーすればいい。
今回問題視しているのはポップアップ広告です。
よーく観察しますとブログを書くときではなく、読む時に出ます。
現れ方はPC(ブラウザ)とスマホ(アプリ)で異なります。
PC(ブラウザ)だとこんな感じで『時々ポップアップ広告』がでます。
ただし左上の『X』をクリックすればすぐに広告が消えますのでストレスは少ないです。
頻度もスマホよりかなり少ないですし。
一方で、自分が許せなく思っているのがスマホ。
画面の切り替え時のみならず、閲覧中やスクロールしている時にも画面全面が広告に切り替わります。
さらに許せないのが詐欺まがいなのです。
上の広告の中に『X』、広告を閉じるわけではなくこれを押すとリンク先が開きます。
(この広告、Xはブラウンド名)
それでもこの広告はまだマシ。
散々動画が流れ、広告を閉じ方が全く分からないモノがあったりします。
これまでは『広告が出たらアプリを閉じるて再立ち上げする』という方法で対処してました。
最近気が付いたのは、上記のようにPCとスマホではポップアップの広告の出方が違うということ。
なぜ?アプリはアメーバが提供しているものですから広告の制御を自在に組み込めちゃうんだろうな。。。
それならアメーバ提供のアプリを使わず、スマホでもブラウザで記事を見ればいい。
ということで、、
まずはアメーバアプリの右上の『・・・』をタップ。
続いて、ブラウザで開くを選ぶ。
するとAndroidならブラウザがChromeになってアメーバブログが表示されます。
ここでひとつ留意点。
ブラウザの設定を以下のように。
一番下の『PC版サイト』にフラグを立てておいてください。
これでPCで観る時と同じようにアメーバを見ることが出来るはず。
ただし、PCと同様に『時々ポップアップ広告』が出ます
そしてPCと同じく『X』or『Close』で広告がすぐに消せます。
また表示頻度もアプリに比べたら格段に少ないです。
ブログ記事を書く場合、好みもありますが、
スマホの場合はアメーバアプリの方が使いやすいと思えば、
書くときだけアメーバアプリを使うというのも有りです。
とうことで自分は、、
・自宅ではPCでブログの読み書き、
・出先ではスマホで、読みはブラウザ、書きはアメーバアプリ
で様子をみて行こうと思います。
【余談】
手軽に情報発信できるブログ。
年配者には人気のようです。(若い人は別のSNSへ)
自分のブロ友さんは自分より年上の大先輩が多い。
日々の様子の記事を拝読しコメント交流していると遠くの親戚よりもずっと身近に感じています。
機会あればお逢いしてみたい方。
そうした方々の更新がいきなり途絶えると心配になります。
急病で大変だったとの後日談を聞くケース、他人伝にご不幸を聞くケースもありました。
ご自身の都合で離れていかれる場合は止むを得ませんが、そうでなければできるだけ長くお付き合いをお願いしたいと思います。
いつもありがとうございます。
お帰り前の一発クリックお願いします。








