八月は月初と月末で比較すると、日の出は約25分遅くなり、日の入りは約35分早くなり、昼間の時間が1時間も短くなります。
また日中の太陽高度は約72度から62度へと10度も低くなり、顔に当たる日差しのエネルギー(日射量)は単純計算で7%減ります。
植物たちは気温や地温だけでなく、こうした昼間の時間の変化や日射量の変化を感じ取って季節の変化を知ると聞きます。
真夏のクソ暑い時期には休んでいた植物たちも秋への変化を感じ取り再度活発化しています。
今週は別宅からのファームへと巡回コース、植物たちとの触れ合いが忙しい。
【半月ぶりの別宅】
暑さが緩み雨も多かったことで予想以上に雑草が生えてました。
また槙の木をはじめとする庭木の茂りも見過ごせないほどに進んでいました。
日の出時間帯の雨を避けたために7時過ぎからの作業開始。
ゴミ収集車が来る10時過ぎまでが勝負。
背高だった槙の木は春に丈を詰めたので3種類の脚立を使い分けて刈り込み。
3本の梅の木も暴れ枝?(ビヨヨンと伸びて目立つ枝)も刈り取りました。
半分ほど手掛けたところで時間切れ、次回巡回時にやらねば。
【午後はファームへ】
別宅からファームへ気温が高め真昼の時間帯を使って移動します。
途中でホムセンで買い出して14時過ぎからファームで土いじりがスタート。
日の入りが早まってますので、あまりゆっくりはできないので。
秋茄子が本格スタートしています。
カマキリ、見えます?益虫なので歓迎です。
ボロボロの葉はカナブンの仕業、テデトール&アシデフム(手で取る&足で踏む)を適用します。
最終コーナーを曲がったトマト。
今週のメインイベントはカボチャの収穫
空中栽培のネットを外したところです。一部はミカンの樹の中で。
収穫後の弦や葉の撤収は、空中栽培ネットを切らないように作業するために手間がかかります。
今年、悲劇のスイカは2個目の茎が枯れていて取り込むことに。
受粉後約30~33日だろうか?ちょっと短い。
こちらも空中栽培ネットがあるので、、時間が取られます。
病気が出てるかぼちゃやスイカは、病気飛散防止のためにすぐに袋詰めすて、生でゴミ出し。
更に、道産インゲンもだいぶ枯れてきましたので一部を撤収開始しました。。
道産インゲンの原産地では、穴を掘って埋めて土に返す手法が伝承されているそうです。
一方、我がファームでは枯らしてカサを減らして袋詰めして燃えるゴミで出し。
棚で完全に枯らした方が支柱から取り外ししやすいけど、、、
枯れた葉が散らばる間際のタイミングで棚から外していきます。
レムが撤収作業をやってる間に、カミさんに定植作業をお願いしました。
自家製苗はまだ育苗中、今回は先行栽培する購入苗の定植。
白菜とキャベツとブロッコリ+レタス。
自家製苗に比べて明らかに成長が進んでいます。
どこぞの高原地帯で育苗されていたものでしょう。
小松菜やチンゲン菜等は例年直播してきましたが、昨秋や今春は発芽直後にダンゴムシの食害で全滅してます。
今期は自宅で育苗を開始しています。
諸々自家製苗の第1弾定植は来週あたり。
夏らしさの最終便。
【反省】
久々にファームの標準カレンダ(2021年改訂)を見まして、、
以前はお盆休みのクソ暑い中土作りをやって、8月後半に秋冬野菜を定植&播種してたんだなと。
今年は1~3週間遅い。
お盆時期は暑いし、孫も来るし、別宅作業もあるし、、、菜園パワーが落ちるな(笑)
いつもありがとうございます。
お帰り前の一発クリックお願いします。





