梅雨の中休み状態のレム地方。
本日、カミさんが熱でダウンし、寝込んでしまいまして。
医者に連れて行くにも朝一に予約してからですから遅くなります。
なので早起きして別宅の見回りに行ってきました。
別宅には3本の梅の木があります。
義父が存命の頃は梅の木から収穫して作った梅干を頂いてました。
当時、混みあう食堂が嫌いなレムへカミさんが毎朝作ってくれたお弁当には梅干しが必須でした。
義父が亡くなった後、梅干しはご無沙汰になりました。
一方で義姉弟の手前直接は関わらなかった義実家も今は別宅として自在になりまして。
荒れてた庭木も手入れが進み、今年は梅の木も良い感じで。
前回2週間前の感じから今週辺り収穫の時期だろうと、寝込むカミさんを朝だけ放置して見回りした訳で(笑)
イメージ通り、収穫期でした。
全部で900g(25個)ほどの初収穫。。。(剪定しすぎちゃったかな。)
他にも2時間弱の庭作業と空気の入れ替え程度で簡単にすませて10時半には自宅に戻りました。
昼前の通院、、39℃の熱があっても単なる風邪でした。
(明日土曜のイベントはどうなる?)
午後からは初梅干し作り。
農家出身だった義父から昔聞いた梅干し作りの極意。
『塩加減は適当に。梅雨が明けたら数日干す』
これだけのヒントじゃ情報不足。
和歌山県の『中田食品』さんのホームページからも情報頂きまして。
【さっくり工程】
洗う
⇒ヘタを取る
⇒焼酎(35度)で消毒
⇒20%の塩をして重石を載せて数日漬けこむ
⇒一月後に3日天日干し。
青い奴は2-3時間水に漬けてあく抜き、、、今回は2時間で様子を見る(失敗だったら次回修正)
手持ちの焼酎は麦焼酎と芋焼酎で25度、、、
度数が低い分は消毒時間を長めにしてみるか、、、
ジップロックに入れて1時間、、、 (失敗だったら次回修正)
塩、、、、
手持ちは精製塩と赤穂の天塩(にがりを含んだ粗塩)、、
後者は焼き魚用に買ったんだけど、裏を見ると『梅干し20%』!
OK。
器はガラス製かホーロー、落し蓋と重石、、、
そこに塩と梅を交互に積層させる、、、
手持ちの器は、、、プラスチック製の『即席つけものの器』を発見。
塩分濃度を変えてみたいのでジップロックも使おう。
左は16%、右のは20%、もう一袋(3個)を25%で。
減塩中の身としては、もっと減塩させてみたいけど保存性も心配。(失敗だったら次回修正)
食べる時は量を気を付けようか、、
さて器に入れる時、隙間をどうしたものか?
『漬ける』という意味を考えると、
圧力をかけて浸透圧で塩をしみこませ水分を抜く、、
となると梅の実に均等に圧力がかかった方が良いはず、、
隙間があると、実の出っ張ったところに圧力が集中して身がつぶれる。
それなら隙間は水袋で塞ぐ方が良さそう。
ジップロップに水を入れて水袋を作り、隙間をなくしました。
(失敗だったら次回修正)
蓋をすると圧力がかかります。
これで数日様子を見ます。
そして梅雨が明けたら、天日干しね。
あ、そうなんだ!!
『つゆ』を『梅雨』に変換して気が付きました。
梅が熟す頃に梅雨入りし、梅干しを天日干しするのは梅雨が明けた頃、、
この長雨の時期と梅との関係から梅雨と書くのね。
(そんなの常識?)
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