新聞購読を辞めて1年ほど経ちます。
ニュースはネットで観てるし。
菜園の野菜を包む新聞は、古新聞の在庫で賄っていますし。
特に困らずに来ました。
ところが、、、
週末の衆議院選挙の投票に向けて『選挙公報が配達されてこない』と、カミさんが困ってます。
多分ネットで検索すれば選挙管理員会が情報を出してるでしょう。
でもせっかくなのでAIを使って比較表を作ってみます。
争点が何なのか、それに対して各政党はどう主張しているのか。
取り合えず解散時の議員数が多い方から5つの政党。
(クリックで大きくなります)
なるほど、、、、でも良し悪し色々で判断が難しい。
それならと、国民にメリットがどうかAIに点数付けしてもらいましょう。
点数付けの評価方法は世論や政治評論家のコメントを活用させます。
理由も書いてもらいます。
(クリックで大きくなります)
AIにきちんと仕事をさせるには細かい作業条件を命令する必要があります。
この命令をプロンプトと言います。
おなじ作業条件でもAIによっても答えが違ってきます。
上記はgoogleのGemini 。
他にもMSのcopilotにも質問します。
もちろん作業条件を変えると答えが違ってきます。
いくつかの回答を貰って比較します。
AIはまだ発展途上です。
出てきた回答は参考情報として最終的には自分で判断した方が良いですね。
参考までに今回のプロンプト。
Q1)2026年の衆議院選挙での各政党が掲げる政治公約の一覧表を次の条件によって作成し画面に表示せよ。
#1:対象政党は衆議院解散時の在席議員数が多い順に5番目までの政党とする
#2:対象政党それぞれのホームページに記載された政治公約の内容を読み込んで理解する
#3:世論調査で国民の関心度が高い政策テーマを6つ選ぶ
#4:選んだ6つの政策テーマに対する各政党の政治公約を60~100字でまとめる
#5上記#1~4の調査結果を表にまとめて画面に表示すること
Q2)さらにこれら各政党が掲げる政治公約の実効性を次の条件によって評価して点数評価し一覧表を作成し画面に表示せよ。
#6:実効性は、報道各社の世論調査および著名な政治評論家のコメントを参照して根拠を見出すこと。またその根拠を40~80字でまとめること。
#7:実現性の点数付けは、大部分の国民にメリットがある場合を3点、平均的な国民にメリットがある場合を2点、一部の国民にメリットがある場合を1点とする
#8:以上を表にまとめる。表は政党と政策のマトリクスとし、まず点数に続き根拠を記載する。
#9:さらに各政党ごとに合計点数を記載すること
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