凍てつく寒さを冷蔵庫に | レムの里山紀行

レムの里山紀行

時の流れを忘れて土を耕したり野を歩いたり山を観たり

冬休みのファームは、収穫して片付ける程度。。。

とはいえ寒い。

 

1月は2回の巡回。ファーム地方近くの気温はこれくらいです。

朝一番はとても冷え込みます。

 

なので栽培している野菜は基本的に霜よけ風よけのトンネルをかぶせてます。

外に出しているのは、地中に深く刺さる大根と寒さに強い玉ねぎくらいです。

 

地表には霜が降りた跡はくっきりと残ります。

 

溜まっていた水は凍ります。

 

こんな時、土の中はどうなっているか。。

前回氷点下2度まで下がった朝の計測。

 

大根畝のマルチのすぐ下、表面近く土の中は、、

2℃でした。

北風吹く、氷点下気温よりは暖かい。

 

そして地中10cmほど下の事例。

ここは里芋を掘らずに、その上に土を盛った場所です。

6℃弱ありました。

土を盛って水がしみこまないようにマルチやビニールをかぶせ、更にトンネルで北風が直接吹き付けないようにしてあります。

 

このようにファームでは、土をかぶせたり、トンネルで覆ったりして、天然の冷蔵庫として野菜を越冬させています。

 

つぶやき、、、

北の大地の室ってどれくらいの温度なんだろう?

 

 

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