《秋旅・紀伊半島2020》②信楽焼の歴史は千年級 | レムの里山紀行
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時の流れを忘れて土を耕したり野を歩いたり山を観たり

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コロナ騒動に始まった今年も気が付けば夏を過ぎています。

ひと頃よりは状況が好転して、溜まったうっぷんを晴らすかのように、

人々の移動が始まりました。

我が家も人との接触に気を付けながらちょっと出かけてみましょう。

行き先は紀伊半島。8年ぶりに熊野古道の続きを歩きたいと思いまして。

ですが、、、

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20/9/17

 

信楽町は朝ドラ・スカーレットのモデルとなった町、なので焼き物の町。

事前にわかっていることはこの2つです。

 

こういうこ時はまず駅を目指します。鉄道の駅でも道の駅でもOKです。

今回は信楽鉄道の信楽駅に来ました。

またも巨大な狸が出迎えてくれました。しかも強大なマスクをしてます。

 

駅前には観光案内所を兼ねている『伝統産業会館』(新館)がありました。

が、旅あるあるで『定休日』でした。

でもお隣にあった市役所分所で観光マップを入手。

 

■スカーレット資料館

この春まで伝統産業会館(旧館)だった建屋に、スカレットの資料が集められているそうです。

近くなので歩いて行きましょう。

 

資料館の入り口です。

おお懐かしい!

 

作業場です。

 

こんなセットも。

 

こちらは焼け落ちた穴窯。

 

そして小道具。

以下省略。

 

 

■信楽タウンウォーク

 

信楽焼は日本六古窯(信楽・備前・丹波・越前・瀬戸・常滑)の一つ。

鎌倉時代、他産地の技術が伝わりはじまったとも、平安時代の後期に始まったともいわれています。

また、天平14年(742年)聖武天皇が紫香楽の宮の造営に着手されたのと説明している情報もあります。

 

さっそく焼き物の町を見てみましょう。

 

資料館を出ますとすぐに新宮神社があります。

 

御鎮座1300有余年の古社で、

信楽町長野の氏神として広く人々から崇敬されているそうです。

「スカーレット」では「しがらき火まつり」のロケが行われました。

 

やはり焼き物の町、狛犬もこんな感じで。

 

 

起伏のある丘が続く信楽の町には大小さまざまな窯元と直販所が並びます。

 

以下省略。

 

いくつか覗いてみましたが、様々な形状や表面性、複雑な色合いの焼き物が並んでいます。

自分には良し悪しは分かりませんが、普段目にできない作品の世界にただただ驚くばかり。

(作品の写真は撮れません)

 

 

また、見ものは新旧の登り窯が点在していることです。

 

丸又窯

 

明山窯

 

これも登り窯、かなり前に引退ですね。

 

こちらの宗陶苑という窯元、

 

日本最大の登り窯があります。

一度の1万数千点以上も焼けるとか。

ただし一回焼くのに、

窯詰め60日+窯焚き10日+窯さまし3日+窯だし10日、

と3か月もかかるようです。

 

■スカーレットのロケ地

 

看板が出ていたのはここ。

看板に従っていきますと、、

丁寧にロケの様子が。

 

 

 

つづく。

 

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