Twitterの使い方をだんだんと確立してきました。
大量のつぶやきは、整理して流し読みするのが正解だと思います。

Tweetdeckというアプリを使うと、つぶやきが分類できます。
D氏は以下のように分けてます。代表的なTweet先が右側です。

1.Financial News ・・・ロイター、AFP、Bloomberg、日経
2.IT企業家 ・・・ 孫正義、ホリエモン
3.有名ブロガー ・・・ 勝間和代
4.デジタルガジェット ・・・ Appbank、iPand news
5.金融・会計 ・・・ isolog、藤野英人
6.アンダーグラウンド ・・・ きっこ
7.友人

圧倒的に情報が多いのが1ですが、一気に流し読みします。
基本的にいつもWebサイトでやっていたことを、隙間時間にやる感じです。
ブロガーたちのTwitterは、最新情報を得るのに使います。感度が高い人たちなので。

こうして使ってみると、新聞に出てくる情報の半分くらいは、新聞の来る朝の
数時間前に情報として得てしまいます。また、新聞に載らない話も当然早い。
特にIT系の話、IT系の人が絡む話はものすごく早い。

テレビはまだ次だと思いますが、Web上のニュース、ブログに加えてTwitterの登場で、
完全に新聞に「速報性」の要素はなくなりました。「新聞は不要」という人も更に
増えていくことでしょう。広告媒体としても魅力は薄くなっています。

ただ、あるIT企業社長が言っていたように、このツールは「中毒性」があります。
D氏もTwitterのせいで、電車の中で本を開かずiPhoneを眺める方が多くなりました。
他のこととのバランスもしっかり取らないといけませんね。
ギリシャに対してEUとIMFの12兆円を超える支援が決まったものの、ギリシャでは
死者が出るほどの大混乱ですね。これまで放漫財政をしてきたのに、緊縮財政は
出来ないという抗議行動が、諸外国から見ればわがままに見えます。

でも、これは日本だって同じで、消費税をちょっと上げるのも大反対が起きる一方、
財源の当てのない子供手当や高速無料化には票が入ります。
鳩山さんの余りの優柔不断さに、あっという間に民意は離れていますけど。

今後どうなるか、というと、やはりギリシャ国債デフォルトの危機がとりあえずは
去ると、市場は次の獲物を探しまわりますね。スペイン、ポルトガルに対して、
ものすごい圧力と注目が集まってきています。

特にスペインは危ない。不動産バブルのはじけ方も、世界で1、2を争う激しさで、
財政の対GDP比での悪化具合も、実はギリシャ以上という話です。何か一つミスれば、
あっという間にギリシャと同じ道を歩む危険性があります。

そしてユーロは選挙シーズン。ユーロを守るためにお金を出そう!なんてまともに
言ったら、自分の国が先だろ!と選挙で批判されて落とされてしまいますから、
簡単に言えない。その意思決定の遅さを突かれて、ギリシャも深刻さを増しました。

市場が一番嫌うのが「不透明感」で、まさに欧州はその真っ只中です。通貨は下げるでしょう。
ユーロのしくみ自体が崩壊するのでは、という予測すら出てくる不透明さですからね。

一方、オーストラリア。いつの間にか金利は4.5%に。エコノミストの意見のかなりが、
年内に5%を越すところまで利上げするという予想になってます。グローバルな不況から
一抜けた、という感触もあります。FXもこの金利差を狙う展開がよいかもしれません。

まぁ、為替を読むのは苦手なので、僕の投資先はもっぱら現物不動産とREITになってますが。
3年ぶりに運用好調です。「大家さん計画」アップしないと・・・。
iPadを手に入れて、USのアプリをダウンロードしまくったりして遊んでます。
でも、これまでのところ、案外使うシーンは少ないかも、と思ってます。
個人的な感想をまとめてみると…

<iPadが使える、と思うところ>

・WiFi環境では、大きな画面でWebが見られる。それも早い。
・大きな画面でゲームができる。振動もあったりして感覚的。
・iPhoneより手軽にiPodで音楽が聴ける。ジュークボックスのように使える。
・写真が大きく見られてダイナミック。
・本もたぶん読みやすいのだろう。(本に慣れた自分は少し懐疑的。)
・Google Mapが大きくて見やすい!(WiFi+3Gでないと使えないだろうけど)


<iPadではイマイチやりきれない、と思うところ>

・キーボードでメールを打つこと。iPhoneよりも間違える。ブラインドは無理か。
・編集作業は苦手。Bluetoothキーボードを接続してもショートカットが効かなかったりする。
・iWorkをインストールしてもOffice並みの作業は難しい。
・ストレージとしては容量が小さいのでPCの完全な代替にならない。
・結局PCかMacが無いと完全な管理が出来ない。


あくまでここまででの感想ですが、iPadは「閲覧用」ツールではないでしょうか。
手軽に、スピーディーに、Webを、電子書籍を、写真を、Mapを見ることができる。
これまでPCを立ち上げてキーボードとマウスを使ってやっていたことが、指でできる。

ただ、それ以上の事はあまり得意ではない。例えば、このブログを書くのだって、
標準ブラウザのSafariを立ちあげて、途中まで書いて保存をすると、新しい画面が
開いてしまい、元の画面に戻ると書いてある内容が消えていたり。タブブラウジングが
出来ないんですね。

また、iWork(Mac版のOfficeです。)のNumbers(Mac版のExcel)で、PCに置いているExcelを
インポートして管理しようとすると、機能が足りなくて出来ないし、これまでキーボードの
ショートカットでこなしていたことを指でやろうとすると10倍時間がかかってしまいます。

ホリエモンやGMOの熊谷さんなど、IT系社長の方々は、「iPadが世界を塗り替える!」と
非常に高い評価をしていますが、個人的にはそこまで行かないのではないかと思ってきました。
現にホリエモンも何に使っているか?と聞かれたら「とりあえず見せるだけ」と言ってます。

リビングに置いておくには非常にいいですけどね。
ゴールドマンがSECから、議会から厳しい追及を受けいています。
その内容は、CDOという金融商品が損失が出ることがわかっていながら、
投資家に売りつけた、というものです。

ゴールドマンの主張としては、GSはあくまで仲介を行ったのであり、自らも損失を
出した事実もあり、事実無根、というものです。それに対して議会ではGS社員の
メールの中でそのCDOを「クズ」と呼んでいた事実が明らかにされました。

GSはあくまで、一部の社員がモラルが低かった、との主張を続けていますが、
形成が不利になってきたこともあり、早々の和解に持ち込むための工作を開始しています。

GSの主張は、論理的には正しく、明らかな違法行為というものは一切ありません。
ここにきて「倫理的に」どうなのか?という問いかけがなされているのですが、
GSからしてみれば、ずっとその論理でオッケーだったし儲かってきたのに何が悪い、
という気分でしょう。

ただ、社内の実情は、社員のメールが示しているのが実態、というのが真実でしょう。
投資銀行は、投資家にリスクを投げて初めてディールが完結し、利益が確定します。
本当の「仲介」ならば売り買いが同時のはずですが、実はそうではありません。

また、どんな取引もそうですが、セルサイドはバイサイドよりも数倍の情報を持ちます。
投資銀行においてはよく、投資家を「教育する」という表現が使われています。
ものをよく知らない投資家に「レクチャーしてやる」という気持ちでいるのです。
もちろん、投資家の前ではそんな態度は取りませんが。

今回の件も、GSは、CDOの売り方のポールソンと同じマーケットの見方をしていたと
思います。その上で、それを買ってくれる投資家を見つけに行ったのでしょう。
その貧乏くじを引くだろう投資家を見つけて「ハメこんだ」ひとがボーナスをもらえます。

これまでの、そういった体質が、ついに金権主義のアメリカでも問われるようになった、
というのが今回の構図だと思います。アメリカらしくないといえばらしくない、非合理な
魔女裁判のような構図でもありますが、「論理」より「倫理」を問うているのです。

GSとしては、長引けば長引くほど粗探しをされて不利です。さっさと和解してカネで
方をつけてしまいたいはずですが、そう簡単に和解しては、米国民の溜飲をさげることは
できません。恐らく、組織が生き残るため、誰か生贄を差し出すことになるのでしょう。
ずっと風邪をひいて毎日咳き込んでいると、全くやる気がなくなってしまいます。
やっと、GWに入って咳が軽くなってきてブログも再開です。

さて、そんな中、長谷川穂積選手がKO負けするというショッキングなことがありました。
モンティエル、強かったですね。さすが3階級制覇のチャンピオンです。

試合が始まった時から、これまでの相手とのレベルの違いがわかりましたね。
長谷川が踏み込み切れません。相手も長谷川に全く臆することなくパンチを
強振してきますし、そのパンチがまた鋭い。

スピードはやや長谷川、と言った感じで、モンティエルのステップが軽快です。
パンチ力、テクニック、質は違いますが、ほぼ互角だったでしょう。
能力的には同レベルながら、一方はKO勝ちで王座統一、今後はビッグマッチで
大金を稼ぐことが可能に、一方はただの敗者で出直し。ボクシングは残酷です。

ここで更に名をあげて、ラスベガスでのビッグマッチを、と期待していたのですが、
顎の骨折も判明し、しばらく足踏みとなりそうで残念です。。。


一方で、西岡は4連続KO防衛と乗っています。才能は昔から買われていましたが、
ここまでたくましい選手になるとは。長谷川が後略して王座を奪ったウィラポンに
4度挑戦して4度失敗するという挫折を経て今がありますが、今は本当に強い。

現在、「世界レベル」に達している日本人は、この西岡と長谷川のみです。
西岡は、海外でジョニー・ゴンザレスという有名選手をワンパンチKOしているので、
海外での実績は長谷川よりあり、知名度も高い。33歳なのに、すごい。

テレビでは一瞬放映されたアオウ選手も、少しずつ攻撃的な試合が出来るようになってきました。
今回の対戦相手ワイベル・ガルシアは王者にこそなっていませんが結構なレベルの選手です。
早く、日本人がラスベガスでビッグマッチを行って、大金を稼ぐようになってほしいですね。


ダヴィンチが債務超過になったのは昨年の12月末決算ですが、予定通りというか、
予想された通り、上場廃止の方向です。

ダヴィンチHD<4314.OJ>、4月30日付で整理銘柄に指定・6月1日で上場廃止
[東京 30日 ロイター] 不動産投資のダヴィンチホールディングスは30日、大阪証券取引所からきょう付で整理銘柄に指定し、6月1日付で上場廃止となる旨の通知を受け取ったと発表した。整理銘柄指定期間は4月30日─5月31日。 
同社の株式が、債務超過の状態となった場合において、同社の発行する株券の日々の最終価格にその日の1単位の株式の数を乗じて得た額の月間平均が1万円未満となったため、ヘラクレス市場に関する有価証券上場規程で定める上場廃止基準に該当したという。

黒字で倒産するところもあれば、債務超過でも上場廃止でも生き残るところもある。
このダヴィンチのケースも、「大きすぎてつぶせない」の一種でしょうね。
「つぶすと損失処理が大きすぎるので、生かしている」といった状態。

しかし、新興不動産ファンドで比較的まともな形で生き残ったのはケネディクスだけ、
という結果になりましたね。残りは破綻、買収、債務超過、といったことに。
今も昔も、不動産投資を手掛けて長生きするのは難しいのですねー。
毎度、今年も風邪をひきました。
やっぱり喉に来てしまい、昨日今日は全く声が出ません。かすれちゃって。

今回も薬に頼らず・・・のはずが、新しい会社が今週の月曜日からなもので、
何としても初日からフラフラ状態は避けたい、と、十分に休養を取ってから
レバレッジを効かせて一気に回復させよう、としたのです。

初日は、さすがに緊張感もあって、まるで体調が絶好調のようなテンション
にまで持って行きましたが、夕方からガタガタ震えが来ました。どうやら、
「薬でレバレッジ計画」は失敗のようです。

更に、喉がボロボロに。体も常にガサガサした触感がして、風邪をひいている、
ということを実感させてくれます。人ともあまり積極的にしゃべりたくないし、
集中力がでません。薬は何の効果も無かったようです。

むしろ、ちょっと古い薬を飲んでしまったことで逆効果だったのではないか。

1年くらい前の薬を飲みましたが、夜に何故か唾液が止まらず、喉に詰まって
眼がさめる、という異常事態に…。更に体温調節が効かず、熱くなったり寒く
なったりで布団を出たり入ったり…、寝不足で更に体調を悪化させました。

みなさん、古い薬(目安は半年くらいらしい)は潔く捨てましょう。
私は、誘惑に負けず薬断ちを敢行していきたいと思います。
いま話題のiPad、先週ハワイに行ったついでに買ってきました!
こいつです。

$よのなかのしくみ ~不条理な世界をお得に生き抜くアイデア集~

ハワイのオアフ島は、大した広さも無いのにApple Storeは3店もあります。
この1300万人を抱える東京に2店舗しかないというのはなぜなのでしょうか?

それはともかく、日本で発売延期されたように、米国でもiPadは大人気。
16G/32G/64Gと3バージョンあるのですが、一番安い16Gバージョンはどこでも
売り切れていて、3店舗のうち一店舗のみ、32G/64Gバージョンを販売中。

買って見てみると、見た目は完全に「でかいiPhone」です。
で、さわり心地は、やっぱり「でかいiPhone」です。
じゃあ、何がいいのか?

Twitterとかでは、手に入れた人たちが「世界が変わる」と騒いでいますが、
個人的には、iPhoneを手に入れたときほどの衝撃はありませんでした。で、
WiFiバージョンなのでどこでも使えるわけでもなく、カメラもついてない。

が、これがいいのは、このちょうどいい大きさなんですね。
例えば、WSJの新聞も見やすい。絵本も読みやすい。って、そんなに見ないか?

よのなかのしくみ ~不条理な世界をお得に生き抜くアイデア集~

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実はこれを一番活用するのがリビングでのひと時。あ、と思ってすぐ調べる
ことができます。iPhoneよりiPadの方がWeb画面が大きく表示できていいんですね。
特にレストランブログとかの写真が拡大できるのがいい。PCが拡大出来ないのが嫌になります。(笑)

正直、まだiPadに最適化されたソフトはそう多くは無いと思います。
ただ、かなりの可能性を秘めています。サイズが違うだけでここまで違うとは。

ちなみに、日本未発売のため、日本のiTunes Storeではソフトを買えませんでした。
なので、USのiTunes カード(本来ギフト用?)を購入してそのパスコードを入れて
USのiTunes Storeに登録するという迂回経路を利用してUS用のソフトを手に入れました。

日本で買えないソフトが大量に手に入れられるようになり、また楽しい日々になりそうです。




昨年、D氏は3つのマンションを購入し、大家さんとしての一歩を踏み出しました。

初めて預金以外の投資商品に手を出したのが2000年ですから、これまで10年ちょっと、
運用を行ってきたことになります。その間、株式、信用取引、外貨預金、投資信託、
外貨証拠金取引(FX)、ベンチャー株出資などやってきましたが、今度は現物です。

実は、2007年ごろに一度、不動産投資を検討したことがありますが、余りに利回りが
低いので、魅力が無いなと思っていました。その後、サブプライム問題、信用収縮を
経て、不動産の価格は大暴落しましたから、本当に早まらなくてよかった。

投資を始めるに当たって、最低限、確認しておきたいと思う事がありました。

○物件タイプ(住居、事務所、店舗…)をどこまで投資対象とすべきか?
○住居ならワンルームに投資すべきか、一棟モノに投資すべきか?
○適正な利回りというのはどのくらいなのか?
○空室の出にくい物件というのはどういうものなのか?

などなど…

これらを、20冊くらいの本を片っ端から読んで、セミナーに出たりもしまして、
自分の不動産金融での知識も含て判断をしたわけですが、この、個人投資家による
現物不動産投資について、D氏なりの結論と方針を段階的に公開していこうと思います。

読めば読むほど、あまりに無責任な「自慢本」が多いのが
まずは、不動産投資本の分析から始めたいと思います。

つづく
「格差社会」ということがよく言われます。「勝ち組」「負け組」という言葉と
対になって、主に金銭的格差、給与の格差を表すことが多いようです。そして、
それは主に、同年代での差をことさら強調しています。

が、それは今日本を覆う「閉塞感」の理由ではありません。根本の原因は、実は
「世代間格差」にあるのです。なんだか、現状が不安定で、将来に不安がある、
という多くの20代、30代の感覚は、頑張っても自分たちに見返りが少ないのだ、
ということを肌感覚で感じているからなのです。

例えば年金では、サラリーマンは自動的に給料から徴収され、現在の高齢者に
配分されます。これから「団塊の世代」と呼ばれる人口の多い世代がどんどんと
リタイアしていけば、更に高齢世代が増え、必要な給付が増えていきます。

小泉内閣が「100年安心」とぶち上げて進めた「改革」が3年でダメな事が露呈した
ように、もう制度疲労どころか、完全に破たんしています。団塊の世代の集団退職が
進めば更に破綻ぶりが明らかになるでしょう。

20代、30代が今払い込んだお金は使いつくされ、自分たちを支える子供もいません。
今払っても貯めてあるわけじゃないですから。今ある様々な試算も意味がありません。
年金として払い込んだカネは戻ってこないと考えた方がよいでしょう。

そして雇用。経済が縮小しているのにリストラ不可の終身雇用体制を維持しているため、
若年層の雇用が絞られ、フリーターやニートが激増しています。更に、上司は多くても
部下が少ない世代は、ある意味、上の世代より労働を搾取されていると言えるでしょう。

若いうちは賃金以上の労働をして、ある程度以上の役職になったら労働以上の賃金で
報われるという「日本型」の労働体系も、現在ではねずみ講のように見えてきます。
経済のパイが縮小してますからビジネスも広がらずポストも減るが上は減らない。
D氏の周りを見ても、日本企業にいる友人は「名ばかり管理職」みたいになってます。

起業して儲けたら牢獄に入れられてしまうし、起業して成功しているのは老人たちに
従順なエリート三木谷さんじゃあ、やる気も起きないってものでしょう。
もう、入口を絞られて絞られて、出口を絞ってお金をためるしかないかって思うのも
当然かもしれません。見栄を張って消費も出来ない、という意見はバブル時代の人まで。

「若者奴隷時代」というマンガが出ていました。オーバーに書いてはいますが、あながち
間違いでも無いでしょうね。今の若い人が英語力さえあれば、「暮らしやすい日本」から
脱出してしまうと思います。もしかして、世界最悪の日本の英語教育はそれを止めるためのもの?

老人や「目上」に若者が全く敬意を払わず敵視するようになってしまう前に、老人たちは
世代間移転をしっかり考えて、健全に枯れていくべきです。