この3連休で、ある事情があり標記のクラブを訪問してきました。
もちろん、夜は会員のVIPしか入れませんので、昼間に中に潜入したのです。

表参道の某所にあるこのクラブ…、表通りからは良く見えません。
通りから見ると、まるでビルの裏側なだけであり、その道を進んでも突きあたりのため、
このクラブの存在を知っていなければ、決して入ることは無いでしょう。

真っ黒に塗られた壁に、2つのドアがついています。
これもまた、入口だと言われなければ単なるビルの裏口としか見えません。
このドアをくぐると、中は漆黒の闇です。暗過ぎて眼がなかなか慣れません。

右手に受付カウンターを見ながら、正面にある大理石のらせん階段を地下へと進むと、
そこに広がるのは、巨大な地下空間です。全てが黒と赤で配色されており、所どころに
ぼんやりと白く浮かぶのは壁に掛けられた絵の数々。

壁にかかる巨大な絵の数々は、全てがSM、SEX、動物の交尾、のどれかになっています。
また、そこにある椅子は、全て馬蹄形となっており、VIPを両脇から女性が囲めるように
設計されています。奥には「隠し部屋」があるとも聞きました。

そそくさとその場所を出て一旦地上に上がり、もうひとつのドアをくぐると、
両脇に個室の並ぶ通路が現れます。全ての個室は見ることができませんでしたが、
一番印象的なのは、部屋いっぱいに3つのベッドの並ぶカラオケルーム。

ベッドは全てが金色で、しっかりと枕もついています。この部屋に入ってしまったら、
立っていることはできません、歩くスペースが無いのですから・・・。
この黄金ベッド部屋で一体誰が何を…。

この会員制クラブ、相当なVIPが来るところらしく、海外の俳優、日本の著名人・有名人が
夜な夜な遊ぶ場所らしい。恐ろしい場所を見てしまいました。
夜にどうなっているのか、見てみたいものです。
USCPAの資格試験が日本でも受けられるようになるそうです。

米国公認会計士試験が日本国内で受験可能に、2011年春から
2010/07/16

 米国公認会計士資格の受験が2011年春にも日本国内で可能になることが7月16日、分かった。これまでは米国内でしか受験できず、日本人受験生は試験のために米国内の受験会場に行く必要があった。国内受験が可能になることで、受験生の増加につながる可能性がある。
 米国公認会計士資格の試験は米国の各州が実施している。受験要件なども各州によって異なるが、試験内容や合格基準は各州で統一されている。コンピュータベースの試験で、各州にあるプロメトリックセンターに予約して受験する仕組み。
 日本では東京、横浜、大阪で受験可能になる見込み。プロメトリックセンターで受験する。出願できる州は受験要件に居住条件がない11州(アラスカ、カリフォルニア、コロラド、グアム、イリノイ、デラウェア、メイン、ニューハンプシャー、ワシントン、バーモント、モンタナ)とみられる。日本では2月、5月、8月、11月に受験できるようだ。2011年の最初の受験がいつになるかは未定だが、5月が有力視されている。
 米国公認会計士資格試験では2011年からIFRS(国際財務報告基準、国際会計基準)についての内容を含むとしている。
 米国公認会計士資格試験の国内受験開始は、混迷している日本の公認会計士資格試験の改正議論にも影響を与えそうだ。

これ、アメリカでしか受けられなかったので、日本や韓国などの受験生がグアムに殺到して
いたんですよね。で、何故か受験料がグアムの場合だけ1教科1万円も高いというぼったくり
商法も許していたという。

この試験もそうですが、プロメトリックセンターというのもぼったくり組織なんですよ。
MBA受験で必要となるTOEFLやGMATといったテストもここで受験しますが、受験料が半端なく
高い。GMATなんか一回で3万円近く取られた記憶が。250ドル。(最近の円高で少し安くなりましたね。)

基本的には利便性が高まっていいことだと思いますが、海外に行かなくてはならない所で
受験をためらっていた人も入ってきて合格者は増えますから、資格の価値はデフレになって
いくんでしょうね。

この本、売れているみたいですね。

残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)/山崎将志

¥893
Amazon.co.jp

この本の著者は、D氏が新卒から勤めていたコンサルティング会社の先輩です。
同じのグループに所属していたので、一緒に働いたこともあったと思いますが、
この本でベストセラー作家の仲間入りか!

で、この本を書店で見つけた時、エッセイ的で読みやすいので、立ち読みで速読して
しまったのですが、その後売れているのを見て、なぜ売れるのかじっくり読んでみようと
買ってみました。

勝間和代ブームもそうですが、今の平均的ビジネスマンはとにかく「デキる人」に
なりたいという欲求が強いのではないか、と思います。それも、大きく世間に認められる
というよりは、小さい身近な空間で認められたい、という欲求のように思えます。

小さな空間で認められるには「空気を読む」必要もあったり、小さな「魅せる」テクを
身につけようとしたり、そういうことを「習慣化」しなくてはいけなかったり、更には
「地頭」を鍛える(そもそも鍛えられるものではないような気もしますが…)必要性も。
そういう本や雑誌の特集が氾濫しているのが最近のように思えます。

そんな情報に流されているビジネスマンにとって、「デキる人」に見せる努力が、
「イタい」事になっているかが特に心配なのだろうと思います。そんなときにこの本。
頑張っているのに「残念な人」に思われたくないですからね。だから売れているのでしょう。

気持ちは分かりますが、そもそも出発点の「デキる人」のイメージがマスコミに踊らされて
しまっている時点で「イタい」気もしますが…。

僕は、記録は何でも取っておく人間です。
というか、何かしら「データ」の形にできるものは取っておきます。
これは意識的に、というよりもう癖になってます。

例えばクレジットカードの明細。初めてクレジットカードを使ったときからの
明細が全部綴じてあります。別に何かに使うわけではないし、今はWeb明細なので
特に紙で綴じる必要も無いのですが、習慣化しているのでそのまま。

先日気がついたのが、健康診断の結果が社会人になってから12年分綴じてあった、
という事実。自分でもよく毎年分綴じていたな、と思ったのですが、せっかくなので
Excelに時系列に打ち込んでみました。

僕は遺伝的なものなのか食生活のせいなのか、コレステロール値がいつも高いです。
なので、体重、コレステロール値、中性脂肪を12年分(23歳の時から!)並べました。
この12年の傾向を分析してみようと・・・。

えー、予想通りというか感覚通りというか、直近3年とそれまでの9年でくっきりと
傾向が変わってました。30歳越えると変わるよ、なんて先輩に言われてたもんですが、
平均体重が3キロほど変わり、コレステロールも高位安定。中性脂肪も…。

ただ、中性脂肪は昔からかなり乱高下している事実が判明。健康診断の時期にちょうど
自分に運動マイブームが起きているかどうか、が影響しているのではないか。
コレステロールは別に高くてもいいんです。250くらいまでは。今は275ですが…。

しかし、23歳の時から3キロしか増えていないというのは結構頑張っているのでは?
でも大学生の時はボクシングやってたから、筋肉が脂肪転換されている可能性も高い。
なんてあれこれ考えてみましたが、単純に今は運動不足。何もやっていないので。

ちなみに、今日は献血してきました。400ml献上してきましたー。
以前に献血のメリット・デメリットをまとめましたが、だんだんと慣れてきました。今回3回目。
古い血を入れ替えて、フレッシュな血を体に回すのです。

記録を取っておくがごとく、運動を習慣化したいのですが、なかなか難しいもんです。
今週末は久しぶりに会社に出ず、渋谷のコーヒー屋で3時間ほど持ち帰りを片づけて、
ふと時計を見るとまだ午後3時!これからは完全フリータイムだぜ!
なんかイマイチ乗り切れない感覚を吹っ切るには、ちょっと走りこむか、、、雨だ。

というわけで、ならば映画でも見るかとiPhoneで検索。見よう見ようと思っていて
見れていなかった「第9地区」を探してみると、、、もうどこもやってない。
渋谷でやってる映画をざっと見るも、あまり面白そうなのがない、、、。

が、ん?この「ザ・コーヴ」って上映禁止になるとかなんとか話題になったやつでは。
日本のイルカ漁を隠し撮りして、どこかの賞を取ったのを何かでみた。
これは面白いかもしれない、というわけで見てきました。

完全なドキュメンタリーですが、興味深い映画でした。
Wikipediaとかで確認すると、かなりねつ造も入っているようですが、
マイケル・ムーアの映画と同様、「見させる」映画です。

この映画の中では、太地町の漁師や町がイルカの虐殺がばれるのを恐れて隠し、
イルカを世界中に売り飛ばしカネ儲けをして、売れなかったイルカは漁師たちが
入江でモリでつき殺し虐殺し、水銀濃度が高いのを隠して肉を全国に売りさばいている、
という描かれ方をしています。

かなり一方的な内容ですが、イルカをモリで突き殺すシーンは衝撃的です。
ただ、イルカを意味無く殺しているように描いているのは納得はできません。

面白かったのは、「イルカは音の世界に生きている」という話や、イルカ一匹が
15万ドルで世界中に売られるという話、イルカはクジラと同類だという話。
それからIWCで淡々とネゴしている森下という外交官の姿も見ごたえあります。

イルカの肉は食べたこと無いし、クジラの肉もあまりおいしいと思わないのですが、
需要はあるのでしょうか?なぜイルカを開放しないで殺してしまうのでしょうかね?
この映画で「日本が主張している」と言われている「魚を食べつくす害獣だから」
というのは本当なのでしょうか?疑問も多い映画です。

1ヵ月ぶりくらいでしょうか、このブログを書くのは。
こんなに間を空けたのも初めてかもしれません。いや、単純に毎日が忙しく。
土日も会社に行ったり、行かなくても自宅や喫茶店でやったり。

ただ、仕事が立てこんでくると、最初は疲れるんですがだんだんハイになってきて。
朝起きると、今日も長いなーなどと思うのですが、いざ始まれば熱中したりして。
土日も積み残しがあると面倒なんですが、じっくり考えられるのでよかったりして。

前の会社を退職してから(転職活動期間も含め)1ヵ月半位間があったので、
最初は労働時間が長くなるのがしんどいのですが、やっぱりそれも慣れでして。
最初から効率的に物事はできませんが、これも慣れ。

そうなって来ると、残念ですが週末のゴルフレッスンは打ち切り。
Twitterも最近は時間を食うのであまり見ないようにしてます。
話はズレますが、TwitterもiPadも、大きく世の中を変えるものでもないと思ってます。

世界を変えたのはGoogle、そしてApple(というかiPhone)。この2つが今消えたら、
生活が不便でたまらないですね。というか、生活できないかもしれない…。
そして、いくら忙しくても使うのはこの2つ。

今日は朝から契約書を集中して読んで、論点整理が出来て気分がスッキリしたので、
久しぶりに本を読んでます。「バーナード・マドフ事件」、こりゃ面白い。
単なる詐欺の手口、ではなく、米国ユダヤ人社会の心理を描いています。

取りとめなくなってきたので、ではこの辺で。
日本における外資系金融機関の採用意欲が、この3ヶ月で劇的に改善されている模様です。
つい先日、仕事の決まった友人によると、即採用の求人情報が増加しているようです。
つい数ヶ月前は、求人はありつつも、すぐには必要としない、といったものが多かったのです。

なぜなのか。その理由が、実はいま世界を揺るがしているギリシャ危機にあるらしい。
ギリシャ危機は、ギリシャにとどまらずヨーロッパ全体の問題になっています。通貨ユーロの
信任という根幹が問われる展開になっています。

この欧州の主役はドイツとフランスです。通貨や財政という面では何よりドイツです。
今回も結局ドイツ国民の血税を使ってギリシャを支援する形になりました。そもそもそういった
国への貸し出しが多い中、更にそのリスクを国と金融機関がとる形になりました。

そうなると消去法です。アジアはともかく、先進国でまともなビジネスができるところは、今は
米国でも欧州でもなく、「より悪くない」所として日本が着目されています。短期的に比較的
安定したビジネスをやるなら、それは日本だと。消去法で強い通貨になっている円と同じ展開。

で、日本で採用が増え始めました。長い間休職中の人にとっては、やっと来たタイミングになる
かも知れません。短期的な現象のようにも思えますが。
日本企業と外資系企業の違いというのは山ほどあると思いますが、何と言っても
それが端的に現れるのが「飲み会」ではないでしょうか。

外資系にしかいないD氏にとって、友人から聞いた日本の上場大企業の「飲み会」の実態は
驚くべきものでした。
「部の飲み会」が企画され、若手社員にとりまとめ
が依頼されたところから、違いを追ってみましょう。

外資系の場合・・・。

押さえなければいけないのは参加人数と場所、そして予算です。企画がやりたければ
企画もやりますが、上の人間の挨拶、が始めと終わりにあれば事足りるでしょう。
基本的に立食なので、席順は気にする必要もありません。

全体への通知もメールで期限を区切って出欠を取ればよいでしょう。
あとはうまく秘書さんにお願いしてハコ(場所)を抑えて見積もりを取り、上の人間の
予算のApproveを得る。以上です。

ところが、日本の大企業の場合・・・。

大変な仕事が振ってきた、と同僚に相談します。まずは部内の重要人物に関する情報収集が
必要です。重要人物といっても、最終ターゲットはただ一人、「部長」です。
部長はどんな店がすきなのか、苦手な食べ物は無いか、気に入っている人は誰なのか・・・。

そして、それに加えて超重要事項が、「席順」です。ここで部長の満足度が決まります。
部長の横にさりげなく若い女の子を配置し、その脇を若手の男で固めるのがポイントです。
「最近彼氏とどうなの?」など、常に部長の食いつきそうなネタを提供し続けるための要員が、
若手男性社員なのです。

参加人数は基本的に「全員」ですので、大きなぶれはありません。ここは外資系よりは
読みやすいところです。こういった重要事項に加え、予算、企画、などをまとめた「素案」を
まずは係長に上げます。ここからは、まるで仕事上の「稟議」のように物事が進みます。

「素案」に対して係長のダメ出しが出たら修正し、承認が下りれば次は「課長ステージ」、
「副部長ステージ」など、順番に上がって行き、最後、部長の承認が下り次第、すぐに準備に
取り掛かります。

これがうまくできない人間は、見事なほどに出世競争から取り残されます。
サラリーマン人生にとって、絶対に失敗できない超重要イベントが「部の飲み会」なのです。

会が始まると、粗相が無いかどうか不安になり、きょろきょろとあちこちに目を配っている人が
いることでしょう。楽しむどころか落ち着けもしない会が終わると、幹事同士で「お疲れ様会」を
やって打ち上げる。すべてが終わってから、リラックスの瞬間がやってくるのです。

ここまで読んでわかったと思いますが、同じ「飲み会」ながら、参加者みんなが楽しむための会、
という姿が外資系、あくまで「長」である部長を喜ばせるための会が日系です。
「飲み会」がもはや完全な「仕事」と化している姿が健全なのか・・・。

終身雇用が崩れている現代で、この形式も徐々に成り立たなくなるのでしょうね。
3Dテレビ、なかなかいいそうですね。実際に見た人が言ってました。

テレビも薄型になったり3Dになったり、進化が続いてますね。
パソコンも大した進化が無かったのが、iPadで変わるのでしょうか。

電球もどれくらい以来の進化なんでしょう?100年ぶり?LED電球が
2,000円台まで落ちてきて、爆発的普及も近そうですね。
1,000円近くになったらもう、総とっかえになっちゃいそうですね。

SFでおなじみの、人が立体的に映って話せるみたいなことも、
もう実現が近いそうです。遠隔地から手術をするとか、弱ってる部分に
パワースーツをつけて補強するとか、すぐ実現しそうですね。

メガネってもっとペラペラに軽く進化しないもんですかねー。

雑談でした。
久々の破たん劇です。プロパストです。

プロパストが民事再生手続き開始申請、負債総額554億円
[東京 14日 ロイター] プロパストは14日、民事再生手続き開始を東京地裁に申し立て受理されたと発表した。負債総額は554億4700万円。正午に会見をする予定。同社株は売買再開後、売り気配となっている。
 同社は首都圏を中心とした不動産開発を主要な事業としてきたが、不動産市場の低迷で業績が悪化。債務超過となっており、棚卸資産や賃料債権などの差し押さえを受けて事業の継続が困難になったという。
 同日発表された再建計画では、債権者に債務免除や債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)といった金融支援を要請し債務超過を解消するとしている。また第三者割当増資を実施し運転資金を確保する予定という。

民事再生手続きを開始申請しておきつつ、様々な手段で上場を維持し続ける、という
ある意味変わった選択ですが、これはうまくいかないんじゃないでしょうか。金融支援を
前提にしていますが、思惑どおりにいくかどうか。

さて、当ブログで2年前から出している一覧です。スルガコーポレーションの破たん劇が、
今となっては遠い昔のようです。

もはや、当時の感応度など全く意味をなさなくなっている のですが、一応・・・。

<スルガコーポ レーション破綻時の株価感応度ランキング>
 スルガコーポレーション  -39.80% 東証2部(ストップ安)    破綻!(08/6/24)

 ランドコム          -19.40% 東証2部(ストップ安)     破綻!(08/9/29)
 ゼファー            -12.17% 東証1部(ストップ安)     破綻!(08/7/18)
 アーバンコーポレイション -14.56% 東証1部(一時ストップ安) 破綻!(08/8/13)
 ランド            -11.01% 東証1部(一時ストップ安)  
 リプラス           -8.99% マザーズ(一時ストップ安)   破綻!(08/9/24)
 ジョイントコーポレーション -8.61% 東証1部         破綻!(09/5/29)
 パシフィックホールディングス -7.54% 東証1部           破綻!(09/3/10)
 アルデプロ          -6.13% マザーズ
 アセットマネージャーズ   -5.48% ヘラクレス
 ケネディクス         -4.38% 東証1部
 ダヴィンチアドバイザーズ -4.37% ヘラクレス --> 債務超過・上場廃止へ
 クリード             -3.77% 東証1部             破綻!(09/1/9)
 アイディーユー       -3.68% マザーズ(一時ストップ安)
 プロパスト      +0.10% JASDAQ(一時ストップ安) 破綻!(10/5/14)


もうひとつ、ゼクスも上場廃止です。こちらもゾンビ状態で、金融機関が見放せば、

即破たんしてしまいそうな状況です。


東証がゼクス上場廃止を発表
2010/5/14 23:28
東京証券取引所は14日、東証1部上場の不動産会社、ゼクスを上場廃止にすると発表した。ゼクスは2010年5月期の第3四半期報告書の関東財務局への提出が遅れ、期限だった同日までに提出ができなかった。ゼクス株は14日から整理銘柄となり、6月15日に上場廃止となる。
 ゼクスは4月13日に過年度決算の適正性を巡り監査法人の明誠監査法人(東京・中央)と協議を公表。将来の事業や資金計画を巡っても溝が埋まらず、明誠監査法人は同日、辞任を決定。監査法人の意見表明が得られなかったため、期限内での四半期報告書が提出できなかった。

みずほが8000億円の増資を発表しています。うまくいけば、また体力をつけることになります。
みずほがメインの企業でゾンビ状態なものは、近いうちに最終処理の決断が下るかもしれません。