実は2か月ほど前から日経新聞を取っていません。
あまりに忙しくて流し読みしても頭にほとんど入らないので、この際止めてみようと
思い立ち、購読を止めました。

そして2ヶ月ちょっと。

最初は朝に手持無沙汰な感じがしたのですがじき慣れました。
後は、iPadで「産経新聞」が無料で見られたので見ていたのですが、有料化で止めました。
基本はiPhoneでTwitter経由の情報で間に合います。

Bloomberg、日経、APF、Reuterの速報をTwitterで一気に流し読みして朝が始まります。
時間があるときはYahoo! News、後はブログで各業界や最先端にいる人の考えていることを
見たりします。これで正直十分だな、というのが感想です。

時々「日経に出てましたよね」なんて言う会話に「あ、そうでしたっけ」という場面が
あるくらいで特に不自由ないどころか、実は不要だったのではないかと思い始めました。
時々読んでみようかとKIOSKで買って見るのですが、面白い独自の記事はほとんどない。

著名コンサルタントの大前研一氏が既に新聞の購読を止めているのは有名な話ですが、
もはや新聞が無くても無料の電子媒体でスピーディーに情報は仕入れられます。

新聞の「速報性」という長所は完全に消失しましたが、現在新聞が訴える「詳報性」に
関しても記者より遥かに詳しい人がスピーディーにブログ等に意見を書いてくれます。
Twitter文化では、どこかの誰かの「いい意見」が瞬く間に回ってきます。

残る長所は「編集力」です。見出しを立て、字の大きさや囲みでメリハリをつけて、
ニュースの重要性を仕分けする力ですが、これすらも既存のメディアに関しては
スポンサーや権力にモノを言えないことから、その能力に疑いの目が向けられています。

アメリカでは次々と新聞社が倒産して消えて行っています。日本の場合各新聞社の
規模が大きくすぐに倒産は無いかもしれませんが、完全なる衰退産業であるということは
疑いの余地がありません。実際、D氏も既存メディアにほとんどカネを払っていません。

朝にコーヒーを飲みながらゆっくり新聞を読む、というのが贅沢で好きな時間だった
のですが、それがあまり有効でない以上、これからはそんな時間が無くなりそうです。
iPhoneでTwitterだと、なんだかあくせくした気分になってしまうのですが…。

先週まで毎日3時、4時まで働く日々が続いていました。
昔からこういうことはあるものの、好きでやってるわけではありません。
疲れるんです。

なので、こんなときタイミング良くエナジードリンクの投入は欠かせません。
帰る直前に飲むと家でシャワーを浴びて仮眠を取るタイミングでカフェインが
効いてきたりして良くないので、タイミングは重要です。

さて、先日も遅くなることが想定されたので夕飯後にエナジードリンクを
買って帰ろうとして近くの薬局に寄りました。ちょうどセールだったのか、
店の外のかごで安売りしているのを2本ほど調達しレジへ向かいました。

レジはコギャル風のねーちゃんです。
ドリンクをレジに置くと、いきなり何か早口で話し始めました。

「もっおけんごーにおく!おやういしょーいんございますが、いーかがあさいますか??」

「え!!??」

ものすごい早口に聞き取れたのは最後の「いかがなさいますか?」らしき所のみ。

「な、なんですって??」

「えー、もっとー、けんこーによくってー、お安いしょーひんありますけど!」

なぜレジの場で今買おうとしている商品を迷わせるようなことをわざわざ…?
という疑問が湧いたものの、時間を使いたくないと思い無言で手を振るD氏。

「えーあんびゃくえんじゅーえんにありまーす、はい! おんあくえんからちょーだいしまーす。」

早い、とにかく早くて活舌がついて行っていない!
全くヒアリングが出来ないのでレジの数字を見ながらコミュニケーションです。

しかし恐ろしくマニュアル化された対応です。手際は恐ろしくいいが、なんだか
早送りの機械としゃべっているようです。

このおねえちゃんを見ていて思いました。付加価値を考えるいい例だと。
この人はある意味、マニュアルをこなすことにかけてはかなりのスキルを持っている
のだと思います。手際もいい。しかし、それを突き詰めると機械になってしまうのです。

人間が接客をする意味、というのはやはりそれ以外にあるのだと考えさせられました。
あのおねーちゃんが今後、それに気がつくことはあるのだろうか?と要らぬ心配を
してしまった夜でした…。
今回のリーマンショックで、投資銀行に新卒で入った人間も例外なくレイオフの対象となりました。
レイオフというのは、日本語でいうリストラと同義と思ってよいでしょう。

通常の経済状況であっても、厳しい内部競争がある投資銀行では毎年一割程度が能力不足と
判定されレイオフされますが、新卒で入った人間は当然ポテンシャルで取っているし、会社に
対する忠誠心も高く将来の幹部候補ですので、その点は優遇されます。

また、いくつかの投資銀行に行ってみて分かったのは、こういった忠誠心の高い人材を大切にし、
ある意味優遇することで社歴の長い人が上に上がっていく仕組みを持っている組織のほうが強い、
ということでした。

それが一番うまく機能しているのがゴールドマンといえるでしょう。内部には激しい競争環境を
持ちつつ、中途も活用していますが、幹部は社歴20数年の人間、という組織です。
しかし、今回の荒波は、そういった新卒採用の人間もを容赦なくリストラの対象としました。

そういった人たちはどうしているのでしょう?

若くて優秀で人一倍競争心の強い彼らは、採用面接する人からするととても光って見えます。
頭の回転が速くハードワークも厭わない、やる気にあふれた彼等はすぐに次の職が見つかります。
投資銀行に採用が無いときでも、どこかしらすぐ見つかります。採用担当も優秀な人材が確保
できてさぞうれしいことでしょう。

ところが、、、

彼等が新卒で「当たり前」と思っていた環境は、それ以外のどの職場にもありません。
ハードに働いて人の数倍のボーナスをもらってエリート意識を持つこともできません。
「ワークライフバランス」や「エコ」より「ボーナス」が重要なのに・・・分かってもらえません。

そんな彼らは、優秀な頭で周りの人間より早く仕事を終わらせた後は求人情報をチェックします。
そして、一刻も早く彼らの故郷へ戻ろうとするのです。D氏の周りでも、その辺の割り切りは彼らは早い。
義理人情では彼らを引き止められません。カネを見せなければ。

採用担当者は騙された・・・と思うかもしれませんが、彼らにとっては当たり前の行動。ためらいません。
自分の優秀さを自覚する彼らは、より良い条件を提示する会社に移ることが能力の証でもあります。
そして、一番魅力的な条件を出せる所・・・それが投資銀行なのです。

いくら優秀に見えても、彼らを雇うということは、そういった結末が見えているということを自覚すべきでしょうね。
引越しました。この8月でちょうど2年になったので、今度は麻布十番に参りました。
職場も近くなり、港区なので生活が港区に収まるようになりました。

またバブリーな・・・という人もいるのですが、今回の引越のメインはコスト削減!
家賃は2割下げました。部屋のサイズも一回り小さくなりコンパクトに。
前回がやり過ぎたという話もありますが、引越代も格安に抑えました。

それでも家賃は高い、買っちゃえば?ともよく言われます。今年は低金利を享受でき、
住宅ローン減税がフルに使える年なため、購入も有力な選択肢です。
民間の調査でも購入決定の理由のトップが「低金利」になっています。

かつて住宅ローンの証券化という仕事をやっていて、とあるノンバンクと組んで
長期固定ローンの貸し出しをやってました。そんな関係で住宅ローンは少しは
詳しいのですが、銀行が有力な運用先に困り貸し出し競争は激しい。チャンスです。

そのため、約半年前から物件の調査を、賃貸・購入両面から検討してきました。
D氏の結論は、賃貸継続、家賃低減です。その理由は以下です。

①減税の影響もありマンションが売れており、需要が強いため割安購入は難しい
②一方で賃料は全地域で下がっており、家賃の大幅な値引きが可能
③どうせこれからまた生活が変化するので、場所や間取りを今決め切れない

その結果、家賃は2割減、駅徒歩は9分から1分へ、築15年から12年へ、平米数は1割減。
広さを諦めて、安く、近く、新しくにしたということです。購入については、需要が
弱くなってきたときを狙いたいなと思ってます。

欧米の混乱っぷりを見ていると、グローバルな景気回復はまだ先、一方で日銀が世界に
先駆けて金利を上げるということはまずあり得ない。日本の低金利は当分続きます。

一方で住宅ローン減税は最大1年に50-60万円です。需要が弱くなればこれくらいの値引きは
簡単にできます。よって、この減税に購入タイミングを合わせても損をするだけです。

購入を真剣に考えている人は、来年とか再来年とか、減税のタイミングが中途半端で、
勘違いしている人たちの需要が弱まった時の方が、購入のチャンスかもしれませんね。
いやいや、よのなかの移り変わりというのは早いというか、変わるもんですね。

1年半ほど前にこんなエントリをしていました。

ANA株主優待券 暴落

JALの増資によって優待券の流通量が増え、金券ショップでの売却価格が3,000円に
なってしまったから売るのやめよっと、という話でした。

それがいまやこれですよ。

ANAの株主優待券が高騰!「1人6枚まで」購入制限も

今度はJALの優待券発行停止で流通量が激減、売却価格が9,500円~1万円なんですと!
いやー、当然「売り」ですね。今週末にでも1万円ゲットしてこようと思います。
ちなみに、1年半前の優待券は親に献上して有効活用しました。今度はD氏の小遣いです。
(株は大幅含み損だけど・・・)

上記記事、ちょっと長いけど転載しときます。

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 夏休みに入り、全日本空輸(ANA)の株主優待券が金券ショップで急騰している。国内線の片道運賃が半額になる優待券はレジャーシーズン前に値上がりするが、8月は1カ月前と比べ3割近くも高騰。背景には、経営破綻した日本航空(JAL)が優待券の発行をやめ、品薄感が出ていることがある。


 全日空は5月と11月の年2回、株主へのサービスとして優待券を発行。優待券1枚で国内線(正規料金)の片道航空券が半額で購入できる。

 株主以外でも利用できることから、金券ショップの人気商品として売られ、サラリーマンの出張や家族旅行などに利用されている。現在流通しているのは、5月に発行されたもので、有効期限は来年5月31日まで。

 日航でも昨年11月まで優待券を出していたが、今年1月に経営破綻して上場廃止となったため、発行をやめた。

 この夏は全日空の優待券のみが店頭に並ぶことになり、流通量が減ったことから、価格が急騰。金券ショップが集中する東京・新橋の通称「チケットビル」(ニュー新橋ビル)では1カ月前まで9500円前後で取引されていたものがジリジリと上昇し、今月6日時点で最高1万2000円、安くても1万1500円で販売されている。

 短期間に3割近く上昇したことについて、チケットビルに店舗を構える老舗ショップの経営者は「JALの優待券がなくなり、仕入れる絶対量が少ないことと、夏休みシーズンが重なったため」と指摘。品薄は確かなようで「1人6枚まで」と購入を制限するショップもある。

 価格が上がれば、利用者のメリットは目減りする。1枚1万2000円で優待券を購入し、羽田(東京)-伊丹(大阪)の片道の航空券を買ったとする。この場合、1万2000円に正規料金2万4700円の半額を加えた2万4350円が必要になる。正規料金との差はわずか350円で、お得感はない。

 羽田-那覇(沖縄)なら、1万2000円に正規料金4万3000円の半額を足した3万3500円となり、9500円が浮く計算。「優待券の購入者のほとんどは東京から沖縄や札幌に行くような長距離区間の利用者ばかり」(先の経営者)という。

 夏休みや連休が近くなると決まって上昇する優待券だが、それ以外の期間では「7000円台が多い」(業者関係者)というから、今の水準はかなり高い。

 先の経営者は「経験則として急激に価格が上昇すると買い控えがおきて一気に下がることが多いが、9月と10月にも連休があるため、今年はそれほど下がらないのでは」とみている。

 一方、優待券を売ろうと思っている株主には絶好のチャンス。金券ショップの買い取り価格は今月6日時点で、1カ月前より最大2割ほど高い1枚9500~1万円となっている。「全体的に品薄なので、タンスに寝ている優待券があるなら、今が売り時」(別の金券業者)という。

 日航が優待券から撤退した影響は、意外と大きいようだ。
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僕にはもう4年近く通い続けている恵比寿にあるマッサージ屋があります。
昔恵比寿に住んでいた頃にみつけて、腕の良い人を見つけてそれ以来です。
もちろん、通うときは事前に連絡を入れてその人を指定します。

先日、ここ4年ほど通っていて初めて「足踏み」を提案されました。
その理由は、「凝り過ぎていて指が入らない」こと。その人のマッサージは、
完璧にツボに入るので、くすぐったかったり痛かったりしません。強く押されても
もみ返しが絶対に来ません。その人が言うのだからこれは一大事。

確かに、今回は長時間労働とハイプレッシャーによるストレスが数カ月続いていて
頭痛までしてましたから、たまらず会社を出て店に向かったのですが、見事に
それを見抜いてくれました。半分医者だね、あなたは・・・。

これまでタイ式マッサージとかで足踏みの体験はありましたが、レベルが違う。
結構苦しいのですが、足の指が見事にツボに食い込んできます。
でも、指より圧倒的なプレス!ぐえぇぇーキク!!

足踏みでほぐした後は徹底して肩、首、頭・・・、そして腰も指でほぐす・・・。
今日も寝てしまいました。

しかしこの凝り具合、月一ペースでは足りないかもしれません(いつも月一)。
一時期恵比寿で働いていた頃は週一だったこともありましたが、それは別の
疲れで死にそうだったので例外・・・。
週末に映画「インセプション」を見てきました。
有楽町で一人で見たのですが、最高でした。(ラストは良く分からなかったが…)

銀座に用事があってその帰りにふと思いついてiPhoneで調べてみたところ、
19時を過ぎてやっているのは有楽町だったので、その足で金券ショップに立ち寄り、
そのまま席を予約しに行った、という流れです。

で、飯をさっと済ますかと思いました。なんだか鮨が食べたい。
ということで、有楽町駅前の「うず潮」という回転すし屋に入りました。
外には「すし100円~」の張り紙。まぁ安いんだろうと入ってみました。

10分後には3皿だけ食べて出ました…。

ここまで何も努力していない回転すし屋は初めて見ました。ひどいの一言。
まず、値段が高い。100円の皿はどこにもなく、回っているのは280円の皿ばかり。
それがネタが良ければ高くてもいいんです。新宿北澤倶楽部のように。

でも、ネタがまたひどい。シャリもネタも小さい上に新鮮さが無い。
途中で握る人が女性になったのですが、「握れてない」。シャリがボロボロ落ちます。
ネタ小さ!!!安そ!!!コストパフォーマンス最低!!!

これまでは、新宿アルタの裏側にある回転すし屋が「寿司100円!」と張り紙していて
100円メニューが無いというひどさ満点(現在は小さく「より」と書き直している)で
ワースト回転すしの座をキープしていたのですが、ついに最下位交代です。

いやー、ひどい。外人が何も知らずに餌食になっているのでは、と心配してます。

僕ですか?僕はその後は時間が無いのでコンビニでパンを買い、映画館でポップコーンを
食べ、満足した映画鑑賞を行いました。映画は最高でしたよ!






監査法人もリストラをやる時代になりました。
なんとなく安定就職先、という印象もあった監査法人ですが、これからは競争です。


新日本監査法人
会計士ら早期退職者400人募集

監査法人で国内最大手の新日本監査法人は、所属する公認会計士と会計士試験合格者を対象に400人の早期希望退職を実施する方針を固めた。2008年秋のリーマン・ショック以降、外資系企業の相次ぐ日本撤退などで収入が落ち込んでいる。大手監査法人が数百人規模の希望退職者を募るのは珍しい。

9月末にかけて募集する。対象は金融部など一部の部署や若手を除く会計士と会計士試験合格者約4800人。応募者には面談を経て原則10月末までに退職してもらう。基本給の6~10ヵ月分にあたる割増退職金を支払うほか、再就職支援も実施するという。

関係者によると早期退職募集に先立ち、パートナーと呼ばれるベテラン会計士や企業の監査を直接手がけない事務職員の早期退職も実施した。

監査法人は金融危機後の景気低迷で収益が低迷した。会計士試験合格者の採用を絞り込んだため「就職浪人」が増える一因となっていた。監査法人の経営悪化は金融庁が進めている公認会計士試験制度の見直し作業にも影響を与えそうだ。

~日本経済新聞 電子版~


割増退職金は最近の投資銀行のリストラにおける相場と比べればかなりいい水準ですが、
リストラも当たり前の環境で働いている人と、リストラなど考えもしないで働いている
人とでは、金額の捕え方も違うでしょうね。ベースも違うでしょうし。

一時期は内部統制やら何やらで特需が発生し、日本の会計士だけじゃ足りないのでUSCPAの
保有者も採用していたと記憶してますが、結局景気の後退には勝てなかったということか。
「公認会計士を取って安定」というモチベーションの人に取ってはショックなニュースです。

新日本は、3大監査法人(あとあずさとトーマツ;あらたを加えて4大監査法人とも)の
一角で、5,000人規模を誇る監査業界では超大手です。(以下、データ参照)
http://www.saiyou-cpa.com/ranking/member.html

ある意味大手からの仕事を独占的に受注できる立場にいる監査法人がこの苦しさなのですから、
他も同様でしょう。他からも同じようなニュースが出てきてもおかしくありません。
1,000人規模で会計士が職を探す、ということにもなりかねません。

大手監査法人の給料は悪くありません。同様の給料を支払える(それも同様の働き方で)所は
今の時代無いと言っていいでしょう。資格だけでは食えない時代というのがより明確になる
時代だということですね。弁護士もまだ先でしょうが同じような世界になっていくのでしょう。






Facebookを知らない人はもはやあまりいないでしょう。
知らない人には、mixiのグローバル版だよ、と説明するのがよいでしょうが、
mixiすら分からない人にはSNSと説明しても分からないのであきらめるしかないか。

ともかく、Facebookの広がり方がすごいですね。
元々、国内はmixi、外人とのつながりにFacebookという位置づけにしようかと
入ったFacebookですが、もはやグローバルスタンダードになりつつあります。

インターネットは匿名、が日本の常識ですが、Facebookは(厳密には開放系でないが)、
実名文化です。ほとんど全員が実名で登録しているため、名前で検索できますし、
勝手に友達の友達から自分の知り合い候補を紹介してくれるのでどんどんつながります。

だからといって何かFacebookでしているわけではないのですが、どんどん人とつながる
快感ってみんなが感じているのではないかと思います。

思えば10年近く前、Googleの開発者たちが私的にOrkutというSNSを立ち上げており、
完全に口コミベースで広がっていました。僕もITコンサルティングをやっていたため、
先輩から紹介してもらい、そのコミュニティに入った時には新鮮だったものです。

このOrkutを手本にして、日本ではmixi、GREEの他、SNSが乱立していましたが、当時は
GREEが一番支持されていました。その後mixiが一人勝ち状態になり、GREEも終わったかと
思われていたのですが、KDDIと提携した所から一気に巻き返してきました。

Facebookは元々はハーバードの学生用に立ち上げられたSNSですが、やはり仕組みがうまく
作られているSNSが勝つのだなーと思います。


不動産ファンドの大手の一角、MSREFからモルスタが手を引こうとしている??


米モルガン・スタンレー、不動産投資ファンドへの投資縮小を検討=WSJ紙


 [ニューヨーク 19日 ロイター] 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)によると、米金融大手モルガン・スタンレーは、不動産プライベートエクイティ・ファンドであるモルガン・スタンレー不動産ファンド(MSREF)への投資を縮小する方法を検討している。
 WSJ紙は複数の関係筋の話として、モルガン・スタンレーは同ファンドの自己資金を減額するか、売却する可能性があると伝えた。関係筋によると、計画は初期段階で決定は下されていない。
 モルガン・スタンレーの広報担当はWSJ紙に「われわれは事業売却に関する協議は行っていない」と述べた。


ゴールドマンは、一旦銀行になったりしてごまかしましたが、従来の投資銀行モデルのまま
事業を継続しようとしているように見えますが、モルスタはリテールに力を入れ始めたり、
業態を変えていこうとしているのかもしれません。