日本で民主党政権の混乱がもはや国民から見捨てられる一方で、若者が就職できず、
老人の医療費が増加の一方、財政赤字もひどくいつ破たんしてもおかしくありません。
円高が進み株式市場は停滞、もはや何もかも打つ手が良く分からない世の中です。

こんな世の中は今後どうなっていき、個人のレベルでどうやって対応していくべきでしょうか。

日本に住んでいてまず明らかなのは、財政赤字は減ることは無く増大していきます。

老人たちは年金も医療も自分たちの既得権を離そうとはしないでしょう。
現在一番お金を持っていて発言力も持っているのが老人たちです。その人たちが、
自分たちの生活のつけをどんどん若い世代に押しつける構図です。

北朝鮮の国民が革命を起こす気力も無くしているように、がっちりと出来上がった
日本国の体制は、若者が声を上げる気力を無くさせています。もはや憲法第9条が
変わろうが老人に搾取されようが、若者は反乱することは無いでしょう。
また、反乱分子はホリエモンのように仕組みには組み込まれず排除されるでしょう。

しかしこの仕組みは限界が見えてきています。企業レベルでは活力が無く消費も無い
日本ではなく、ちょっと前はアメリカ、今度は中国から稼ぐ仕組みを構築中です。
しかし中国は数年前までのアメリカほどは消費してくれません。

中国も高度成長を迎えてはいますが、基軸通貨を持つアメリカが世界中に国債をばらまき、
世界中から借金しまくって消費したのとは天地の差があります。
「日本の高い人件費で作って輸出」ではもう成り立ちません。そうなるとどうなるか。

人を減らすか賃料を下げるしかありません。よって、日本での雇用を減らすがゆえに
「新卒採用」はさらに減り就職は更に難しくなります。一方で低賃金の労働力を求め
企業はアジアに進出していき、日本はますます空洞化するでしょう。産業が減ります。

不景気しか体験しておらず未来に何も期待していない20代若者、自分が頑張ってきたのだから
当然の報酬だと続かないシステムのまま搾取構造を維持しようとする老人、逃げ切りが
見えてきて老人に追随する団塊の世代、いつまでたっても下っ端でどんどん鬱になる30代。。。
相変わらず楽天的なのが40代バブル世代ですが、経費も使いまくったりするのもこの世代。

若者は、もう海外に出ていくしかないのです。日本にいるとシステムの奴隷です。
しかしながら若者を日本に縛り付ける教育がなされています。「英語教育」です。
10年以上英語を教育されても誰もしゃべれないという、世界最悪の英語教育により
「英語に自信が無い」状態となり海外に打って出られる人は稀です。

もう既にあると言えばありますが、今後の世代ではますますEnglish Divideな世界と
なるでしょう。日本も英語によるコミュニケーションができることが当たり前となり、
できない人の所得は下がるどころか、グローバル競争の中で職も危うくなるでしょう。
高度で無くてもコミュニケーションが必須となると思います。
中国人の同僚と話した時に意識のギャップを感じましたので紹介しましょう。
中国経済がバブルかという話をしたときのことです。

バブルを経験した日本人から見れば、中国中央政府が投資規制をしたり実需の無いところに
投資用にでしかないゴーストマンションが林立している映像を見ると、バブルの末期が近い
姿だと思うはずです。

今は世界中不況で、中国の需要に頼らなければならない状況なのでこれが続いていますが、
もって5年くらいだろうと思います。しかし、中国人の見方は違います。
今の状態が15年以下で終わることは絶対ない(そもそもバブルじゃないし)というのです。

彼は何も知らない人ではありません。日本に住んで日本のバブルも知っている人です。
しかし、これが現在の中国の好景気の源でありバブルの源の「ありえないほどの楽観主義」です。
在日の知見ある人がこれですから、本国の人々は永遠に続くと信じて疑わないのでしょう。

もう一つは尖閣諸島の問題です。

彼に言わせれば、正直でまじめな猟師が普通に漁をしていたところを日本の巡視船にいきなり
取り囲まれたらそりゃ怖いでしょうと。威圧をするからぶつかっちゃったんじゃないですか、
日本もやり方を考えないと、という意見。

繰り返しですが日本に理解のある人がこれですから、中国本国では相当極悪な日本人が猟師を
不当逮捕したと思われているのでしょう。意識の差を感じたひと時でした。
東証上場の不動産ファンド、セキュアードキャピタルが非上場化を選択です。

ただの非上場化ではありません。
ものすごい長いリリースが出ていますが、要はアジアに投資したいから、
一旦仕切りなおして他の会社と一緒になるよん、ということです。

日本を見捨てたか、セキュアード…。

最近の傾向でもありますが、日本はコア投資、アジアはオポチュニティ投資、
と言われます。どういう意味かというと、簡単に言ってしまえば、比較的
低めのリターンで長期に持つのがコア投資=日本への投資、リスクを取って
ハイリターンの機会を狙って行くのがアジアへの投資、ということです。

最近、一時期のようなバタバタと上場不動産ファンドが潰れていくようなことは
無くなりましたが、いろんな形でリストラクチャリングや実質市場からの退出が
行われています。

リサ・パートナーズの完全子会社化もそう、コスモスイニシアの事業再生ADRも
債権者に主導権が渡ったという意味ではそうでしょう。株価50円以下の方々も、
銀行に生殺与奪の権利を持たれていると思っていいでしょう。以下とか。

ランド   14円
原弘産   38円
ファンクリ 39円
新日本建物 42円

存在自体がコア投資型であるJ-REITにもっとお金が集まるかもしれません。
でも、私募ファンドが元気にならないと活気が出ませんね。
やったことを一言で言うと、「iPhoneとGmailの連絡先をMicrosoft Exchange経由で
同期させる」です。


以下の手順です。2にある手順を進めました。

1.Outlookの連絡先情報をGmailにExport(Gmailの機能でcsv形式でExport/Inport)
2.iPhoneの「設定」からGmailをリンク
  詳しい手順は ⇒ http://iphone-diary.ldblog.jp/archives/51384123.html

しかし、ここでトラブりました。どうしてもiPhoneに連絡先が出てこない!!!
ここから2時間以上は費やしたでしょうか。何度もやり直したり再起動したり、
Google SyncやGoogle Mobileの設定を調べたり…、やっとたどり着いたブログがこれ。

iPhone3GSにiOS4をインストールでGmailのExchangeが正常動作しない件

これにたどり着いたときは「助かった…」と思いました。
どうやら、iPhone 3GSにiOS4をインストールしていると上記手順2がうまくいかない
いうことらしいのです。iOS4の一種のバグでしょう。

しかし、ここで紹介されている方法…過激です。iPhoneを一旦工場出荷状態にする
という…、別の方法は無いものか…、そしてたどり着いたのが下のブログ。
カレンダーに関するエントリを片っ端から見てたどり着きました。

iOS 4にアップデートでカレンダーの予定が消えた!(解決した!)

この方法でついにリンク・同期を果たしました!!!
続々と600件の連絡先情報がiPhoneに流れ込んでくる瞬間はたまりませんでした。
ついにこれからはiPhoneで編集した連絡先情報が一瞬でクラウド上に保存されることに!!

でも…、せっかく昔分けたグループ情報が全然反映されて無い…。
まぁ、これはたぶん上記よりは簡単な方法があるでしょう。
とりあえずクラウド化はできました。バンザイ!


生活効率化のため、情報の「クラウド化」は積年の課題です。
10数年前の「クラウド」なんて言う言葉が無い頃から、以下のような構想はありました。

どこかに情報を一括管理しておいて、いつでもどこでもそこから取り出せばいい状態

以前述べたように、まさにiPhoneというツールがこれを魔法のように解決していくツール、
のはずなのですが、僕の理想とする世界を実現するには、まだかなりの労力が要ります。

これから始めることであればiPhoneを中心としてこれから始めて行くことができます。

例えば、カレンダーがそうです。正直、これまでのどんなデバイスも使いにくかったので
会社用にOutlook、個人用にシステム手帳、モバイルは会社支給のBlackberryでした。
これをiPhone + Google Calenderで一から始めて行くことは難しくありません。

一歩先に「クラウド化」していたメールもiPhoneに取り込んでしまえば終わりです。
Gmail, Yahoo! MailをiPhoneとつなげば終わり。あとはクラウド上に読み終わったものは
残しておけばよい。「Outlookでサーバからダウンロード」は不要となりました。

前置きが長くなりましたが、一番苦労するのが連絡先の同期です。

僕の理想とする世界は、上記に述べたとおり。しかし、iPhoneとGmailの機能がうまく
マッチしないのです。家のPCでかつて整理した連絡先のリストはOutlook形式で
保存されているし、昔の携帯からのデータも散らかったままです。どうするか…。

かなり前に時間をかけて熟考した結果導き出した結論は、「クラウド化を諦める」でした。
Gmailは次々とメールアドレスを記憶していってしまうので、そのままiPhoneとつなぐと
ぐちゃぐちゃな連絡先リストとなってしまい死にます。

よって、iPhoneをiTune経由でOutlookと同期し、Outlookでグループ分けなどの作業を
行い、Outlookを正とする、というものです。iPhoneで編集・追加したものが自動に
反映されないのはしょうがない・・・たまに追加作業をコツコツやるか…。

しかし、今回はデータ破損を覚悟して、積年の夢を確保すべく構造改革を目指しました。
Gmail連絡先(Google Contact)とiPhoneの連絡先の完全統合です。
これがまた、分からないことだらけ…。祝日3時間の格闘記につづきます。

つづく。
先週は1週間ハワイへ行ってハレクラニに滞在してきました。

このホテル、ワイキキのど真ん中に立地しながら猥雑としたところが無く
「気がいい」ホテルです。今回は「オーシャンフロント」という名の通り
海が目の前に広がる部屋に泊まってきました。

このホテルは庭がとてもきれいです。

きれいに整備された芝生にバランスよく植えられた椰子の木が濃淡のある緑、
プールと海と空が濃淡のある青、そしてビーチチェアと建物が白と、これらが
すばらしくバランスよく混ざりあって、見ているだけでリラックスできます。

日本人が多く、ウェディングもたくさんの人がやってます。ホテルのロビーにいると、
沢山のドレス姿の新郎新婦に出会います。これも「気がいい」理由でしょうか。

でも、やっぱりこのホテルの一番いいところは細やかなサービスでしょう。
客に日本人が多いからか、日本人の喜ぶツボを知っているのかもしれませんが、
すばらしい。アメリカの雑誌でハワイのベストホテルに選ばれていますから、
アメリカ人も同様に快適に感じるサービスでもあるのでしょうが。

例えば、毎日のベッドメーキングは一回ではありません。ちょっとした時間に
部屋が片づけてあるのです。そして毎日メッセージカードと小さなプレゼントが
置いてあったりします。

そこまでコストをかけてやるもんなんだなーなどと思っていたのですが、これが、
後々効いてくるのです。ホテルのショップに行ったとき、ハレクラニグッズが欲しく
なっている自分に気がつきました。小さなプレゼントがしっかりローヤリティー
マーケティングになっていたのです。さすが一流ホテル。

その他にも一般的なサービスかもしれませんが、毎朝ドアノブには「日経新聞」が
用意されていました。人によっては朝日だったりするんでしょうかね?
僕は日経が一番うれしい。

あとは、いつでも電話一本でものをデリバリーしてくれます。お湯を沸かしたい、
と頼んだときはポットを持ってきてくれましたが、中にはしっかり熱湯が入っていました。

皿とナイフを頼んだときにはフォークとナプキンと一式持ってきてくれました。
一番驚いたのは、部屋で下着を洗って干しておいたら次の日洗剤が置いてあったこと。
これはさすがにどこでもできるサービスではありません。

後は無線LANが完備なのでiPadで快適インターネットです。
これくらいは他のホテルもやって欲しいものですが、以前泊まったホテルは旧態依然と
PCコーナーのみ。ここにも差が出ますね。

「ワイキキで一番」とどこかに書いてあった朝食のビュッフェは思ったより品数が少ない
気もしましたが、これは僕がアジアンリゾートと比べてしまっているからかもしれません。
味は悪くありません。

夕方から夜にかけては毎日ホテルの屋外レストランでやっているハワイアンミュージックの
演奏会をベランダから聞くことができます。
それが終わるとすっかり暗くなって、波の音が静かに響きます。

そんな音を聞きながら静かにベランダのビーチチェアに腰掛けて時間を過ごすのが
とても快適なホテルです。ちょっと高めですが、ワイキキに行ったら是非泊まりたいホテルです。
先日、家に帰ると見知らぬ人から茶封筒が届いていました。
汚い字で「D氏様」とあり、裏面の自分の名前もかなり汚い字です。
友達の名前かと思いましたが、どうにも知らない人です。

恐る恐る開けてみると中には一枚の紙が・・・。

拝啓 清秋の候、D氏様にはますますご健勝のことと…と文章が始まっています。
読んでみるとどうやら、D氏の母校の学生がアドバイスをいただきたい、という
趣旨で送ってきたようです。

しかし、その内容を読んでみて愕然としました。

その学生君、「外資系金融機関」で働きたいというのです。その理由は…、
海外で自分を見つめなおした結果、それまでやってきたことを愛していないことが分かり、
実はお金にコンプレックスがありお金を欲しているという結論に至ったというのです。

お金持ちをただ批判するだけの負け犬にならないために尋常でないお金を稼ぎたい、
だからアドバイスをくださいというのです。
どうでしょう、この素直な?理屈。

正直あきれるというか、萎えてしまいました。とても返信する気にならず。
完全に勘違いしてますね。お金のためだけと思ってとてもハードな環境には
耐えられないでしょうし、そもそもそんな理由の人は採用されないでしょう。

致命的なのは、仕事それ自体への興味が微塵も感じられない所です。
東大で金融工学研究してきて債券のプライシングモデルが作れるような人と
どうやって張り合うつもりなんでしょうか?

投資銀行も一昔前のような誰でもびっくりするボーナスが出た時代は終わりました。
カネが欲しかったら自分で起業して成功させるしかないでしょうね。
余りに安易な手紙に、逆にインパクトを受けてしまいました。

最後に、アドバイスをもらうための封筒に汚い字を書くのはそれだけで×でしょう。
最近、銀行の方でも出先にノーネクタイで行くのが普通になりましたね。

ネクタイをしてミーティングすることの方が圧倒的に少なくなりました。
一番うるさそうな銀行さんまでノーネクタイじゃ、ネクタイ屋さんは
商売あがったりでしょう。

「クールビズ」という言葉をどこかの官庁が作って意外な事に定着したのは
小泉首相の頃でしょうか。その頃はミーティングでノーネクタイで現れると
「うちもクールビズでして」なんて言い訳する人が多かったものです。

最近、そんなことを言う人もいなくなりました。
そもそもあまり必要ないものですから、これは元に戻らないでしょうね。

その昔「タイラック」という店が格安ネクタイで流行りました。
この店は当時のマクドナルド会長藤田田氏が経営していた店ですが、
それについて面白い話があります。

ネクタイを買うのは半分以上が女性だというのです。旦那のネクタイを
奥さんが選んだり、贈り物にネクタイを選ぶ女性が多いのです。
よって、女性にどうやってネクタイを買わせるかが経営課題です。

そこで藤田氏がネクタイ売りの達人から仕入れたコツで、タイラックの社員に
徹底した指示が、女性がネクタイを手に取ったらすかさず「上品ですね」と
声をかける、これで買うそうです。似合う似合わないでなく「上品」。

どうでもいい話になってしまいました。
とりあえず、ネクタイ業界が縮み続けることは確実です。
D氏も最近ネクタイを買った覚えがありません。。。
最近立て続けに、日本企業に勤める友人の話を聞きました。
商社に勤める友人、メーカーに勤める友人、どちらも中国勤務が近く来るらしい、と
なんだか浮かない顔です。

聞いてみれば、普通に人事異動で「来月から中国行って」という例が激増しているらしい。
某友人の会社は電線を作っているらしいのですが、日本のマーケットは10年前と比べて
半分になってしまっているらしく、もう需要のある中国に打って出るしかないと。

日本はもう、インフラは整ってしまっているのですね。
ある程度効率的で清潔で十分な性能をもったインフラが完成してしまっているのでしょう。
リニアモーターカーもワクワクしますが、無くても十分なレベルの新幹線がありますし。

僕なら喜んで中国に行きますが、皆さんがあからさまに行きたくなさそうな感じなのが
印象的でした。成長している国に行って仕事するのが何で嫌なんですかね?
向こうに行ってちょっと働いてれば中国語だってマスターできるだろうし、何よりも
前向きに広がるマーケットで働けるって楽しいと思うんですけどね。

時々思い出したように書くこのシリーズ、D氏の予想のドル80円が目前に
迫ってきましたね。しばらく(というか1年近く)書いていませんでしたが、
長期的な見通しは間違っていなかったようです。



    ここ10年の      2008年           2009年       2010年
通貨  最安値 最高値  10/10  10/24  12/5    1/15  11/26  10/8
----- ------  -----  ----- ------  ------ ------ ------  ------
USD    88   135    100      95    93     89     87    82
EUR    90   170    135     119    118    117    130   114
GBP   130   250    170     150    136    130    143   130
AUD    55   110    66      58     60     59     79    80


前回、不思議だと書いたポンドは1年たって元の水準に戻りましたね。
通貨が大きく動き出してから2年間、定点観測していますが傾向がくっきりです。
今の状態がなぜ起きているのか、大枠で捕えてみましょう。

2008年9月15日に起きたのがリーマンショック。2006年の後半から兆候が出ていたものの、
バブルを止めることは誰にもできず、「ニューエコノミー論」「デカップリング論」など
様々なバブルを正当化する理論とともに生きながらえたバブルが弾けます。

様々な解説がなされますが、バブルが膨れた主要因の一つから「過剰流動性」を外す
人はいないでしょう。要は大量のカネがマーケットに溢れたのです。それもインフレ
無しに。ちなみに今はカネの量は増えていますがマーケットに流れていない状態です。

ここで何が起きたか、というとこの大量に刷られた「カネ」の信用が落ちたのです。
その結果、金が値上がりを続けています。「カネ」の信用が落ちれば、モノの価値が
上がりますから、モノをもっている国の通貨が強くなるはずです。AUDがその例です。

一方で、その議論と全く別に「カネの集まる国の通貨は上がる」という現実もあります。
株式と同じで人気があれば価値が上がるのです。実態はともかく、です。
消去法で選ばれているJPYがその例です。また、GBPも石油が高くなるとアラブマネーが
英国に入るので強くなる傾向があるのではないでしょうか。

さて、通貨は結局、基準通貨であるUSD、その対抗馬のEURからの目線しかありません。
「JPYがどうだから、USDは何何、」という順番での議論は一切なく、USD or EURが
どうだから、他の通貨は、という方向での議論しかないのが現実です。

つまり、米国及びユーロの景気次第なのです。単独為替介入は効果は小さいでしょう。
そして円高傾向はまだ続くでしょう。折り返し地点は…、やはり協調介入でしょうか。
協調介入できるコンセンサスが取れた時点が底に近い地点となるでしょうね。。。

え、わたし?2008年前半に全部逃げてます。確かドルは109円で売った気が…。