えー、皆様にお知らせが。私D氏は現在所属の投資銀行を退職いたしまして、
今月半ばより、某米系不動産投資ファンドへ転職いたします。

ここ数年、米系、欧州系の投資銀行3社を渡り歩くことになり、その間は
ずっと不動産金融のレンダー側(不動産投資をするプレイヤーにお金を貸す側)
にいたのですが、次はボロワー(借りる人)のサイドに行くことになります。

実は次の会社で6社目になってしまう私ですが、決して転職好きなわけでは
ありません。5回の転職のうち自己都合は3回、会社都合が2回です。
会社都合というのはまぁ、リストラということです。部署が閉鎖されたり。

というわけで、決して転職好きなわけではありませんが(しつこく強調)、
今回も早めに対応を始めたところ、ラッキーにも2週間ほどで次が決まりました。
対応をどんな感じでやったかといいますと、大体こんな感じです。

初日:   友人10数人に携帯メール(状況報告)、懇意のヘッドハンターと会う
2日目:  職務経歴書アップデート(和文・英文)
3日目:  エージェントリスト(個人用)アップデート、エージェントにメール
4日目:  引き続きエージェントなどにメール、友人と会い始める。
5日目以降: 電話が鳴り始める。友人、エージェントとアポ入れ⇒会うの繰り返し。
1週間:  大体マーケットにあるジョブ機会がわかるのでまとめて方針決定。

あとは、基本的には人に会って面接して連絡して…の繰り返しです。
これが大体一巡して落ち着いたのが2週間後くらい。
今回はオファーレターにサインしたのが3週間後というスピードでした。

普通はこんなに早くは行きませんが、ご縁というか、タイミングです。
しかし、あまり採用側も今は急いでないのですね。このご時世。大変です。
最近I関連が多いですが・・・、iPadを契機として長年Mac userを中心として
望まれていたWindows無しの世界が出現するのではないかと思っています。
Windowsの独占する「パソコン」の世界が崩れるのではないかということです。

iPhoneを使うようになってから、PCでWebサイトを見たりメールを使ったりは
ほとんどしなくなりました。そして、つい、画面を触って拡大しようとして
「あ、パソコンだった」ということも発生するようになりました。

上記の意味が分からない方はあまりいないとは思いますが説明しておくと、
iPhoneではWebサイトを見ているときに、画面を触って、指でつまんでから
開くようにすると拡大、つまむようにすると縮小するのです。だから。

当然スクロールも画面の上で指を滑らせるだけ。非常に感覚的に操作できるのです。
マウスのクリックよりもわかりやすいと言えるでしょう。そして便利です。
このセンサーを使った操作が、マウスを駆逐してしまうかもしれません。

そして、長年デファクトスタンダードを握って圧勝してきたWindowsの牙城に
ついにひびが入る可能性が高い。もはや、Webを見てMailを使うのにOSなんて
どうでもよい世界になったからです。

今更「クラウド」なんて言葉で表されて騒がれていますが、要はASPの事でしょう。
どういうことかというと、CDでソフトをインストールしなくてもWebにつなげば
サービスが受けられるということです。IT業界は同じことを違う言葉でいいます。

iPadを買えば、プライベートは完全にWindows脱獄が可能です。ちょっと気にして
いるのは、個人的に結構なことをExcelで管理しているため、そのデータ移行です。
が、それらも何とかなるでしょう、でそれらも、Dropboxを使ったりしてWeb上に
アップすればどこでも共有が可能です。

家のPCは、家で仕事をするときだけ、仕方なく起動する、ということになるかな?
と思っています。

SIMロック解除について本日一斉に報道されていますね。
これは、日本の通信業界にとってものすごいインパクトを与える話です。

SIMというのは3G携帯の裏のふたを開けると入っているICカードです。
これで、携帯会社が電話番号を特定して電話として機能させています。
だから、docomoのSIM、auのSIM、softbankのSIMといった種類になります。

一方で端末はiPhoneだとかXperiaだとか山ほど種類があると思いますが、
現状、携帯端末とキャリアは一対一対応となっていますので、他者のSIMを
差し込んでも動きません。iPhoneにdocomo携帯に入っているSIMを差しても
動きません。これが、「SIMロック」です。

このロックは各携帯会社が設定しているものですが、もしこれが解除されたら
どうなるでしょう?

現在、携帯キャリア(通信会社:docomoとかSoftbankとか)は、端末開発会社に
対して独自仕様の携帯開発を発注します。そしてそれを全部買い取った上で、
販売しています。いわば、通信だけでなく端末の開発にまで口を出しています。

SIMロックを解除するということは、端末は各キャリア専属でなく、基本的には
前者の電波に対応するようにしなくてはいけませんし、開発会社がキャリアに頼らず
携帯端末を販売するため、販売奨励金は無くなります。端末価格は上がるでしょう。

そして、携帯キャリアは、端末の魅力で顧客を縛ることができなくなります。
つまり、「iPhone欲しいからSoftbankと契約するか」とならなくなるのです。
端末は端末として購入し、キャリアはキャリアで選ぶことになります。

そうするといろいろ大変です。端末開発会社は、これまでキャリアの要請に合った
開発していれば買ってもらえましたが、これからは消費者と直接向き合って
開発しないと売り上げが立ちません。優勝劣敗がハッキリ業績に反映されます。

またキャリアも、端末で宣伝はできません。純粋に通信品質と料金体系での
競争になります。ざっくり言えば、Softbankの孫さんがiPhoneを宣伝するような
ことが無くなります。単純にホワイトプランを宣伝するだけになります。

総務省は上記をもって、通信料金の高止まりを無くし、また同時に日本の携帯端末が
世界に通用するようになっていく、というストーリーを描いているのでしょう。
果たしてそうはいかない、というのがSoftbankの反論です。

消費者からすると、SIMロックを解除してくれた方が選択肢は広がります。
ただ、端末価格は間違いなく上がるでしょうから、ますます交換しにくくなるかも
しれません。近々発売のiPadはSIMロックフリーですから、そこから見えてくることが
あるかもしれませんね。




かなり前ですが、僕の愛用していたLet's Noteが壊れました。
HDDがカラカラと少し変な音がしていたので、データはデスクトップPC(DELL)に
移しておいたので助かりましたが、HDDごと壊れてしまったようです。

Let's Noteの前に使用していたThink Padは5年以上も頑張ってくれたのですが、
Let's Noteは平均的な寿命、約3年でやはりおかしくなってしまいました。
さて、どうしようかというところですが、困ったことがありました。

このLet's Note、リース会社に勤める友人から、彼の会社ルートを通して中古で
買っており、リカバリCDや保証書などがないのです。市場価格10数万くらいを
7万円で購入したのであまり文句は言えませんが・・・。

実際、Think Padが壊れた際は、HDDを秋葉原まで買いに行き、HDDを入れ替えた上で
リカバリCDを再インストールして復活させました。ついでにメモリも最大限にして
パワーアップさせました。で、これは実家の親父にあげました。

で、このLet's Note。CF-W2というバージョンで、知る人ぞ知る難解な組み立ての
PCです。普通にネジ外してHDD入れ替えて・・・だけじゃ済みません。こんな感じに
とても大変な作業が発生するのです。やる気が失せる・・・。

http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=15815&pg=20050511

パナソニックに依頼してみたら見積が5.5万円。オイ、今時PCが1台買えてしまうぞ!
というわけで今回の結論は「放置」。どうしてもやってみたくなったら上記リンクの
マニュアルでやってみますけど。


<おまけ D氏パソコン年表>

初代  シャープ メビウス : 大学生協で購入。3.5kg。重すぎて死ぬ。寿命3年弱。
2代目 NEC Lavie NX(?): オークションで個人売買。3.0kg。使用後1年で即壊れる。
3代目 IBM Think Pad : 当時としては頑丈、軽量で満足。2.0kg。6年近く頑張る。
4代目 Panasonic Let's Note: 軽量、長時間バッテリー、DVD付と最強機種。でも3年寿命。
5代目 DELL Inspiron : 初のDesktop PC購入。圧倒的な安定感。容量。動作少々遅い。
6代目 ASUS Eee PC : 5万円PC。Officeも無く動作も遅いが、Web/Mail用として十分快適。

7代目(予定) iPad
第一生命が株式会社になって東証1部への上場を果たしました。
一方で、日本生命は相互会社の形態を継続すると表明しています。
果たしてどちらが保険契約者のためになるのでしょうか。

相互会社という会社形態について、ずっと批判されてきたのがその閉鎖性です。
上場会社ではないので情報公開の義務は無いのですが、ここまで巨大な会社が
その内実を密室で行うというところに批判があったわけです。

ですので、週間ダイヤモンドがかつて「保険の3利源」に関する資料を入手し
記事としてすっぱ抜いたときは、業界が騒然としました。こんなに利ざやが
厚かったのか!やっぱり!と皆がそれを見て納得するとともに憤ったのです。

保険の3利源とは、死差益、利差益、費差益を差し、それぞれ予定死亡率、
予定運用益、予定費用と実際の数字の差から生まれる利益を指します。
予定に沿って保険料を決めて徴収するわけですが、それが保守的なわけです。

保守的なのはいいのですが、保守的過ぎて保険料が高くては被保険者にとって
不利なわけです。高い保険料を保険会社で働く人たちの高い給料にされては
たまらないでしょう。ところが、これを一切秘密にしてきたのです。

それがきっかけかは知りませんが、最近はそんな状況も変わってきてはいます。
情報公開も進んでいますが、公開会社の比ではありません。

ただ、株式会社が保険会社にとってよいのか、はまた別問題な気がします。
グローバルな競争への対応、M&Aなど企業としての柔軟性の確保、などいろいろと
メリットが語られていますが、重要な原則があまり語られません。

それは、株式会社は利益を追求しなくてはならない会社形態だということです。
何よりもまず利益を確保して株主に配分しなくてはなりません。この株式会社の
使命が、保険会社の元来持つ相互扶助の考え方と真っ向から相反するのです。

株式会社としては、何とか高額の保険料を得て、支払いは少なくすれば儲かります。
そういった行動をウォール街に尻を叩かれて行ってきたのが米国の保険会社です。
一番保険の必要な人を排除して、必要の無い人に商品を売りつけるのが一番儲かります。

マイケル・ムーアの「シッコ」という映画にそれが赤裸々に描かれています。
第一生命がすぐにそうなるとは思いませんが、株式会社化はそういった方向へ
会社が容易に流されていく、第一歩になるように思えてなりません。


いやはや・・・。最近の「女性の社会進出」を優先しすぎた一つの帰結でしょうか・・・。

横須賀母港の米イージス艦の女性艦長、パワハラで解任 米誌報道

3月17日12時7分配信 産経新聞

米誌タイム・アジア版の最新号(3月22日号)は、米海軍横須賀基地を事実上の母港とするイージス艦、カウペンズの女性艦長がこの1月に、部下に対する虐待などを理由に解任されたと、入手した海軍監察長官の報告書を基に報じた。

 同誌によると、この艦長はホリー・グラフ大佐
。海軍一家に育ち米海軍兵学校を卒業した大佐は2003年、イージス・システム搭載の駆逐艦、ウィンストン・S・チャーチルの艦長となり、08年にはやはり同システムを搭載し9千トンを超す米海軍最大の洋上戦闘艦、カウペンズ(乗組員400人)の艦長に昇進、その都度、「女性初」の米海軍記録を作ってきた。

 同年9月にカウペンズが和歌山下津港(和歌山市)に寄港した際には、大佐は艦内で記者会見し、「市民と乗組員との交流を深めるために来ました」と述べている。

 だが、報告書などによると、グラフ大佐は部下に、私的なクリスマス・パーティーでのピアノ演奏や飼い犬の散歩を命じるなど艦長の立場を乱用していた。

 それ以上に決定的だったのは、大佐の言動だ。報告書は、大佐が、「カウペンズを指揮しているとき、部下を辱めたりみんなの前でけなしたり言葉で攻撃したりすることにより」、部下を傷つけたとしている。同性にも厳しかった。ある女性士官は艦橋で、「できるなら、お前たちをクビにする」と言われたという。

 大佐の指揮官としての悪評は、チャーチルの艦長になる以前からすでに報告されていたにもかかわらず、ここに至るまでに適切な対処がなされなかったのは、海軍内に女性登用の意図があったためだ、という見方を、同誌は示している。

 チャーチルの艦長交代式では大佐の離任が告げられるや、忌み嫌い抜いていた乗組員の間から期せずして大歓声が上がったという。


特に米系の企業にありがちですが、自分が女性の社会進出が一般的でなかった時代から
頑張ってきた、という意識を持って実際頑張って偉くなった女性が、暴君になってしまうことが
あります。パワハラ、職権乱用、異常な厳しさ、暴言連発・・・、共通項です。

こういう人は、「仕事」に特化して頑張った結果「人間」をどこかに置いてきてしまったのでしょう。
こういった人のクビを切り落とすことが出来たのは、組織の自浄能力と言えるでしょう。
組織自体がおかしくて、のさばり続ける方が実態としては多いのではないでしょうか。

写真を見るだけで怖いです、この人。解任された後どうするんでしょうかね。
一旦パワハラを脳で正当化した人はどこでも繰り返しますから、他の場所でもやるでしょう。
もはや、周りの人にとっても、組織にとっても、害悪としか言いようがありませんね。


今回は試合前に予想してみたいと思います。

今回もまた、亀田の成長具合とポンサクレックの衰え次第、というのがポイントですが、
ポンサクレックはいくら年をとってきているとはいえ、17度防衛を誇った真の世界王者。
亀田興毅のキャリアの中でも、真の実力を計る試合になるでしょう。

亀田が圧倒的優位を持つのはスピードです。そして若さからくるタフネス、スタミナ。
これは打たれ強さとはまた別です。打たれ強さは圧倒的にポンサクレックです。
パンチ力、技術力、経験、これもポンサクレック優位でしょう。

その上で、亀田サイドの作戦は、内藤戦同様スピードに乗ったアウトボクシングベースに
カウンターを狙うことになるでしょう。また、スタミナを奪うためにボディ打ちを積極的に
行おうとするでしょう。

一方ポンサクレックとしては、亀田がその作戦しか無いことを想定しているでしょうから、
ボディに対するカウンターを狙い、更に亀田のスピードを殺すためにボディを打ってくるでしょう。
あまり変則的でもない亀田のボクシングに対しては、中盤までには対応できそうです。

予想は、亀田の僅差判定勝ちです。

ランダエタ第2戦、内藤戦を見てわかるように、亀田は慎重でクレバーなボクサーです。
「負けないボクシング」を最後まで徹底することができます。その代わり強力なパンチは
打てません。スピードに乗ってポンポンとパンチを入れていくことでしょう。

ポンサクレックの強打がヒットすれば、一気に試合が終わる可能性はありますが、それを
避けるために亀田は相手のスタミナが落ちてくるまで徹底して足を使ってくるでしょう。
いずれにせよ、そこまで面白いファイトにはならないと予想します。
IQが高い男は浮気をしない、という調査結果があるようです。

http://news.ameba.jp/yucasee/2010/03/59795.html

 IQの高い男性は、そうでない男性に比べて浮気をしないという研究結果が明らかになった。研究では、IQと性道徳との間の相関性があるという結論になる。
 ロンドンスクールオブエコノミクスのKanazawa Satoshi教授(社会心理学)の研究によると、人間が進化する過程で知能が発達し、一夫多妻制から一夫一婦制に移行してきたことと関係があるという。
 口の悪い?メディアの中には、浮気を繰り返したタイガー・ウッズ選手の名前を例に挙げるなどして、大きな関心をもって取り上げているところもある。
 kanazawa教授はユニークな研究論文で知る人ぞ知る存在でもあり、今回の研究も一つ波紋を呼びそうだ。少し過激な研究論文ではあるが、果たして世間はどのように受け止めるのだろうか。


これ、IQと性道徳とか言ってますけど、単に時間的制約の問題ではないでしょうか?

IQが高い、というのはイコール「頭がいい」ということではなく、イコール「テストに強い」
ということだと思います。テストに強いと、試験に受かります。試験に受かると、学歴が
良くなります。学歴が良くなると、大企業など「いい会社」に所属する確率が高い。

サラリーマンで「いい会社」にいますと、仕事が忙しい確率が高い。
もちろん、ワーキングプアみたいな働いても働いても、という話もあるのでしょうけど、
そういう人達は、結婚できない確率が高くなるので、「浮気」の確率も低くなるでしょう。

サラリーマンで仕事の忙しい人が最も、他人に時間を制約されている人種と言っていいでしょう。
起業家や自由業の人たちは忙しくても時間をコントロールできます。よって、浮気をする時間が
サラリーマンよりは捻出しやすいでしょう。人と出会う機会も多いでしょうし。

これ、別に全く道徳と関係無いでしょう。
最近、Twitterが流行ってますね。
とりあえず登録して有効活用しようかと思ってますが、ほとんどつぶやいてません。
Read Onlyですが、ホリエモンと孫さんだけでいっぱいいっぱいです。

何人もこういう人を追いかけてたら、読むだけで精いっぱいだと思うのですが、
どうしてるんでしょうね?たぶん、大抵を読み飛ばして、アクセスしたときの
最近のものだけ読むんでしょうね。

このTwitterを観察していてわかったことは、つぶやき続けているような人たちは、
「自分で自分の時間をコントロールできる人」にほぼ限られている、ということです。
細々やっている人もいるかもしれませんが、メインはこういった人たちです。

なので、社長、起業家、自由業、作家、こういった人たちがリードしているように
思えます。これが、ブログとの大きな違いに思えます。ブログの場合、かなり大衆化が
進み、普通のサラリーマンなどが結構有用な情報をまとめていたりします。

個人メディアとしての発展の度合いによるのだろうか?とも思いましたが、Twitterは、
ある意味垂れ流しのメディアですから、最近のTime Lineは見ても、昔のログを丹念に
見ていくような使い方はまずされないのではないでしょうか。

他のメディアと比べてTwitterを捕えてみましょう。
テレビ、新聞といった伝統的マスコミは、その発信媒体を独占することで、特別な
利益を得てきました。また、一部の「記者」などが発信を独占してきました。

ところが、インターネットが発展してきて、誰もがタダで情報を得ることができるように
なるとともに、誰もが「記者」になることができるようになりました。昔のように、
スクープ連発記者が名をあげて、自分の名前で発信できるようになる、というコースでは
ありません。

Twitterは更に、速報性や双方性という面で既存メディアを凌駕してしまいました。
ただ、最近のお笑いとも通じるように思うのですが、何より瞬発力が重要になり、
じっくり考えてまとめているとスピードに追い付けません。そういうタイプの人は
このメディアから遠ざけられてしまいます。

また、Twitterが流行る大きな理由の一つに、「暇な人が増えたから」があるとも思うのですが、
どうでしょうか?時間をコントロールできる人たちはともかく、サラリーマンが好況で
忙しかったら、ここまで流行っただろうか…?と思いますが。


以前にもブログに書いたかもしれませんが、僕は自分の「旅行マニュアル」を
作成しています。旅行に行く前に、持っていくものを毎回考えるのが面倒だし、
そうしないと、毎回何かしら忘れ物をしてしまうので。

簡単に紹介しますと、大枠は「シーン別」になっています。
常に体に身につけておくもの、機内持ち込み用、キャリーバックに入れておくもの、
と分かれます。その中で、更にシーン別に分けられます。

ビジネス(スーツ、ブラックベリー等)、ビーチ(海パン、サンダル、日焼止め等)、
ホテル(着替え、持参タオル等)、観光(カメラ、携帯傘等)・・・という風に
分けています。

昔は、「保管場所別」に、キャリーバックから始まってポケットA、B…、ポシェット
A、B、リュック、などと分類していたのですが、シーン別の方がわかりやすいので
変えました。

それはExcelで作成された簡単なチェックリストなのですが、毎回旅行があるたび
アップデートしています。それで先日気がついたのが、iPhoneがあるだけで持ち物が
かなり減るということです。

iPodはもちろん、その充電ケーブルやICレコーダー、電子辞書、システム手帳、また
音楽を聴くための拡声器、後は人によるかもしれませんが、パソコン、カメラ、
USBメモリ、ガイドブックすら要らないと思う人もいるかもしれません。

ますますiPhoneから離れられません…。