iPhoneユーザーの皆さん、もう試しましたか?Google翻訳?
ついに出てしまったか、というアプリ。それも無料!これで、、、電子辞書いらずになってしまいます。

音声検索の精度そのままに辞書として使えてしまうので、翻訳したい単語を打ち込む必要すらない、これがすごい。長い文章も対応。

これまでiPhone一台で以下のモノたちが統合されてきました。

電話、メール、インターネット、メモ帳、スケジュール帳、ICレコーダー、ウォークマン、連絡先、デジカメ、時計・アラーム…

これに加えて電子辞書、電子書籍、ゲーム、動画、写真アルバムを手軽に持ち歩けくとことも可能になっているわけです。

また、新たな交信手段としてのTwitter, Blog, Facebookなども非常に親和性が高く、今後が期待される拡張現実や電化製品とリンクしたリモコン化など世界がどんどん広がります。

最近行かなくなってしまったので分かりませんが、今でも合コンの後は赤外線通信で連絡先交換とかしているのでしょうか?Facebookやmixiや何かがあればその文化も無くなるかもしれませんね。
風邪の発症から3日目を迎え、喉の痛みが少々和らぐと共に頭痛が出てきました。
肩の痛みも心なしか強くなってきて、目が乾いて焦点が定まりにくい状態。
よって、ぼーっとして集中力に欠けています。鼻水もなかなか止まりません。

なぜこうなるのか、この症状はどういう理屈で発症しているのか分析してみることにしました。

今回、あまり体を冷やすようなことはしていませんが、下記の点がいつもと違いました。

①久しぶりに筋トレを続けていて、中休みせずにやり続けていた
②前日に久々にワインを飲んですぐ寝て、寝る時熱かった&空気がかなり乾燥していた
③定期的に行っているマッサージに、多忙を理由に行っていなかった

つまり、筋トレと長時間労働にマッサージ無しも加わって、目、肩、腰に疲労が蓄積しました。
また、会社内で風邪が流行っており、ウイルスが大量にうろつく空間にいました。
結果、手洗いうがい鼻うがいはしていたものの、疲労により血流が不足し、ウイルスの進入を許してしまいました。

現在睡眠と保温により対抗していますが、一部のウイルスは喉から頭部に至ったようです。
よって、体の自衛機能が血流を増やそうとして血管を拡張しています。これが神経を圧迫して痛みを伴います。
鼻水が出るのも、ウイルスの進入が進んだ結果です。

教訓:
特に冬は血流が悪くする機会がたくさん。PC作業の多い職の人は定期的なマッサージが大切。

風邪の原因を追っていくうちに、マッサージが風邪予防にもなるのではないかということに気がつきました。

ホントかな…
毎年だいたいこの時期に風邪を引きます。また今年も喉をやられてしまいました。

こんな時はひたすら体を温めて、たくさん寝ることにしてます。薬は飲みません。

昔は、比較的体に合うパブロンを早めに飲んで、早めに医者に行って薬をもらって飲むことを心がけていましたが、やめました。

早めに対策して早めに薬を飲んでも、何故か結局寝込んでしまうことが多かったので不思議だったのですが、ある日気がついたのです。薬は体を治してくれないということを…。

薬はその場を楽にしてくれるだけで、結局症状を先延ばししているだけです。結局自分の体しか治せないのです。

薬を飲まなくなってから時病だった偏頭痛が完全に無くなりました。なんだか体が敏感になって早めの対策が取れるようになった気もします。

さて、今日も早めに帰って来たのでもう寝ます。おやすみなさい…。

iPhoneからの投稿
今更ながら沢木耕太郎の深夜特急が面白いです。文庫本でサクサク読めてハマります。

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かつてこの本を読んで影響を受けてバックパッカーが大量出現したという事実は知っていたものの、自分が読むのは実は初めて。

一応D氏も20カ国以上を旅してきた端くれバックパッカー、でもこの本は学生のうちに読んでおきたかった…。ワクワクさせられます。読んでたら休学して放浪しに行ってたかもしれない。

読んで思うのは、携帯もインターネットも無い時代は、それはそれで想像力が湧いていい時代だったのかなということ。情報が少ないと想像力が働きます。

現代だったらどこに行っても携帯があるしインターネットも繋がるので、すぐに発信できる一方で、日常から開放されにくいのも事実。

ほんの少し昔、ゾウを見たことが無かった人が初めてゾウを見てその大きさと鼻の長さに驚いて腰を抜かしたと言います。情報が多すぎて感動が少なくなっているのが現代かもしれませんね。
マネークリップってなかなかしっくりくるものがないですね。

今はハワイのハレクラニでもらったクリップを使ってます。

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マネー専用ではないのでちとグリップが弱くて、何かいいのが無いかなーと思ってます。

ブランドものもいろいろ見てみたけどあんまり良くないし、、、。

初めてのiPhoneからの投稿でした。
iPhoneからだと長文は向かないけど、写真を機動的につかえるかも。
話題?の映画「ウォールストリート」を早速六本木ヒルズで見てきました。
半月前に「ソーシャルネットワーク」を公開日に見てとても良かったのもあって、
今回も公開日の夜の会に見てきました。

会場は、21時半からスタートということもあってかなり空いていました。
終わるのが24時になってしまうので、家が遠い人は帰れなくなってしまいますからね。
仕事を早く切り上げて金曜の夜に映画館…と少しリッチな時間を感じながら。

予告編を見ると(大体予告編などをチェックするのは「Goo映画」、iPhoneから予告編が見られるようにYou Tubeアップにしてほしい・・・)ちょっとヒューマンドラマっぽく見えるのが気になっていましたが、鑑賞の感想を結論からいうと・・・。

かなりイマイチかな・・・。


なんだかウォールストリートにいた人たちと金融危機をネタにちょっと味付けした、(アメリカ人の大好きな)家族愛の物語、といった感じで、期待はずれでした。なんとなく中途半端で感動もしなければ興奮もしない、薄味なドラマになってました。

そうすると細かいことが気になってきて、I'm wall street guy! を「僕は証券マンなんだ!」と字幕をつけるのはなんか違うだろうとか、結局ウォールストリートの人間を好きになったヒロインの心の内が描ききれてないだろうとかケチばっかりつけてしまう自分。期待しすぎましたか。

もうちょっとウォールストリートの人間も描くなら欲望ゴリゴリでやってほしかった。「プラトーン」「ナチュラルボーン・キラーズ」「Uターン」と刺激的な作品を連発してきたオリバーストーン監督なのに、直前の「ブッシュ」といい今回といい、ピークは過ぎたか・・・。

いま見るなら断然「ソーシャルネットワーク」ですね。
ユニクロが来期採用の8割を日本国外で採用すると発表しています。

日本経済新聞によれば、「ユニクロ」ファースト・リテーリングは、2012年の新卒の採用者の8割を外国人にするとの方針を発表。人材面からのグローバル化を一層すすめる方針を明らかにした。採用数は、1050人で、主として海外店舗のある、中国・韓国・欧米などでの採用が中心。人事面でも日本人と同様の昇進機会を与えるという。

社内公用語を英語にすると発表したのに続いてもう日本の国際化が待った無しであることが分かりやすく表に出たよい例でしょう。

英語ができて、賃金が安く、よく働く、アジア人の採用が主だと思います。この3点において日本の人材がアジアの人たちに比べて劣っているのが原因でしょう。「新卒採用」は、マーケットの縮む日本においては更に厳しくなっていきます。

英語ができない人材を作り上げているのは日本の教育です。

中学から大学まで10年も英語勉強して英語がしゃべれないなんてギャグですよね。外人に言っても信じてもらえません。英語をしゃべれない教師が英語を教えているというのもしゃれになりません。早く変えるべきですが、その教師たちが雇用を失うので日教組と組んで大反対です。そもそも日本語と英語は親和性が悪いのにこれではもうどうしようもありません。

賃金は実は既に安くなっています。若者の雇用が減り「非正規雇用」が増え就職できない人も増えた結果、若者世代の平均賃金はかなり安くなっています。しわ寄せが若者に来ているのは強制解雇をできない日本の労働法が、中高年の雇用を守っているからです。

よく働くことなら、大学を出たての新社会人ほどモチベーション高く働く人たちはいないはずです。ここで日本人かアジア人かの差は無いでしょう。「最近の若者に覇気が無い」というのは、日本経済にまだ元気があったときにたまたま社会人になった世代の言い分で、よく言われる「草食化」も経済に元気が無いことから来ているだけです。

よく考えれば、特に日本の大企業でエラくなってきた人たち(40代~50代)には英語ができなくて、賃金は高く、働かない人も多いでしょう。おまけにITもできず、「人脈」「経験」しかない人もいて、もはや「役職」以外価値の無い人もいるでしょう。この人たちをクビにできず新卒採用を絞るところに日本の病理があります。

D氏が12年前の就職活動時(就職氷河期です。)に思っていたのは、この構図に組み込まれるのは嫌だな、ということでした。頑張って働いても上の世代に搾取され、20年後に今度は搾取する側に回る、それを待って我慢して働くというイメージがあったからです。

転職も今ほど一般的ではありませんでしたが、会社に頼るのは危険だと思ったわけです。大企業において「いい仕事」をするには中に強くなる必要があります。仕事はある意味ネームで取れたりしますので。それが出世に重要ですが、中に強くなればなるほど外に一般的に通用するスキルは弱くなります。

ある組織を永続的なものとして、その中で勝ち抜くという伝統的日本の大企業のサラリーマンモデルは人口が減少し日本経済が細っていく中でもう続かないと思います。英語さえ問題なければ、若くて能力のある人ほど「日本脱出」を志すようになるでしょう。

その時・・・高齢者だらけの日本は終わります。その時でも搾取され続ける人たちが最も悲惨でしょう。100万円で半年暮らせるフィリピン留学が人気になるかもしれません。
男性にしかわからないかもしれません。そしてかなり一部の人だけかもしれません。

でも・・・


トイレ(小専用)に向かった時、トランクスの前の切れ目が見つからないことありませんか?


わたしは時々あります。なぜなのか、ずっと不思議だったのですが最近分かりました。
骨盤がずれているらしい。

右足と左足の長さが違うのがそもそもの原因ですが、それをカバーする歩き方が
腰をねじり、骨盤をゆがめているらしいのです。確かにいわれてみれば。


以上、重要な事実を発見したのでご報告でした。
いやー、昨日の試合はダブル世界タイトルマッチは2試合とも白熱していい試合でした!

1戦目は、下田昭文(帝拳) vs 王者李冽理(横浜光)

アップセットの連続で世界王者まで上り詰めた李。日本のホープの一人細野を完封したプーンサワットにまさかの判定勝ち、試合はスピードに勝る下田のペースで進み3度も倒されましたが、あれだけまともに食らって立ってくるところがすごい。それも最後までパンチが切れてました。

下田はセンスありますね。試合後の「挑戦し続けられるような防衛がいい」という心意気も良し。今日本のボクシング界で頂点にある西岡選手の挑戦し続ける姿がボクシング界全体にいい影響を与えているように思います。この良い循環が続けば、ラスベガスでドカンと稼ぐ日本人が出てくるのも近い!!


2戦目 内山高志(ワタナベ)vs 三浦隆司(横浜光)

ここまで無敗、KO率8割、派手なKO劇を続け全く実力の底を見せていない"KO Dynamite"こと内山高志を追い落とそうと狙うは内山を上回るKO率を誇るものの無名の三浦。内山と対戦予定予定だったソリスがけがのため急きょ相手になったものの内山をダウンさせるなど大善戦。

本人は自信を持って臨んだ結果、周りが見る以上に差を感じたのか「自信を無くした」などと言っていましたが、十分強かった。頑張って世界王者までたどり着いてほしいものです。

現在の日本のジム所属のチャンピオンはかなり増えました。

1. WBAスーパーフェザー級王者 内山高志 V3
2. WBCスーパーフェザー級王者 粟生隆寛 2階級制覇
3. WBCフェザー級王者     長谷川穂積 バンタムでV10、2階級制覇
4. WBAスーパーバンタム級王者 下田昭文 新王者!
5. WBCスーパーバンタム級王者 西岡利晃 V5
6. WBAバンタム級王者     亀田興毅 3階級制覇

いい人材が揃ってきました。一見一番実績があるのが亀田に見えますが、今のところ一番実力が足りていないのが亀田でしょう。まぁ本人は「アンチ亀田」にあれこれ言われる筋合いが無いほど一生懸命やっているのですが、何しろマッチメイクがアンフェアで試合も面白くない…。

日本では何故か報道されませんが、今アメリカで最も人気があり稼げるボクサーはフィリピン人のマニー・パッキャオです。1試合で20~30億は稼ぎます。かつてのタイソン並みと言ったらすごさが分かるでしょう。そんな日本人が出てきてほしいです。


今日、自宅に近い整骨院に初めて行ったら、軽いマッサージと鍼を打たれました。
というか、初体験。

怖い怖いと言っていたら、「一番細いので打ちますからねー」と有無を言わさず12本打たれました。まぁ、うつ伏せになっているので少しチクリとするだけだったんだけど、そこに電気を流されてビクビク来るのも何というか・・・、気持ちいいのか悪いのかわからん・・・。

「捻挫」の扱いにして保険が効くとのことで安くつくのだそうですが、それでも30-40分で3,200円。普通のマッサージと同じくらいですね。内訳は分かりません。鍼は使い捨てなので経費はかかりますが、マッサージしている時間は10分くらいであとは針を打って電気流しておくだけなので先生は楽かも。

あー気持ちよかった、というよりは「この商売アリかも・・・」と思った私は何かに毒されていますでしょうか?