強みとは、ひとことでいうと「できてしまうこと」

苦労、努力なしにできてしまう反面、満足感もあまり得ることがない。
人から、「強み」を指摘されても、できてしまうことであるがために、
あまりピンとこないのが特徴

全ての人に必ず、備わっている



参照】
能力・才能との違い

能力は、練習、訓練、トレーニングによって、身につけたこと
才能は能力の一部であり、「強み」ではない
「強み」は既に持っているもの、身についているものなので、先天的
対して、「能力・才能」は後天的


あなたが、簡単にやれることは?

島田紳助さんのXYの公式ってご存知ですか?


Xは自分の能力 
Yは世の中の流れ

紳助さん自身がお笑いで売り込んでいく時、どのように
売っていくか?の理論のベースになったものです。

XとYがわかって初めて、自分のスタイルをどうするか考えるのだと。
まずは、誰をどういう漫才で笑わすか。

島田紳助さん曰く、


世の中、XもYもわからず悩んでいる人間ばっかり。
新しい笑いをやりたい・・・などと、おかど違いに悩んでる人間が多いと。
そのような人達を、ハッキリとアホだと。




世の中のYに対して、自分であるXを、どう適応し続けることができるか?
必要以上のネタの練習は止めて、分析なり考えることに時間を費やすべきだと。


飲食店なども数多くプロデュースしていますが、これも
お金のためではなく、自分の公式を証明するためとも
いっています。


詳しくは、「紳竜の研究」DVDもしくは、「自己プロデュース力」本
を見ていただきたいのですが、ここにドラッカーとの共通点を私はみました。
*DVDの最後、紳助さんが若手に語りかけるシーンは必見!

紳助さん
X 自分の能力 
Y 世の中の流れ


ドラッカー
X 自分の強み
Y 顧客が欲しているもの 
参照】マーケティングとは?


厳密にいうと、「強み」と「能力」は全くの別ものなのですが、
「強みの上に築け」というように、まずは自分を知れ、と。

そして、商品・サービスを提供するのであれば、
顧客を知れ、と。


何か通じるところがあるとは思いませんか?



紳助さん。
私の名前に、若干似てます。
*小学校の頃、よく言われました。
一番言われたのが、「嶋 大輔!」

「田」を抜いただけ。
きっかけは、私自身の「強み」の分析でした。

前にもちょっとお話したように、5年ほど自分でやっていたビジネスを、
今年の3月に事業売却をいたしました。

時間は、たっぷりあったんですね。

で、その後の身の振り方をどうしようかと(決めてなかったのかよ!)、
色んな人に相談をしたり、本を読んだり、よく当たると評判の占い師に
観てもらったりと。。。苦笑


そんな中で出会ったというか、出会ってしまったのが、
ドラッカーの言う「強み」だったのです。

この「強み」というコトバに、何ともいえない魅力を感じてしまい(変ですか?笑)
自分で自身の強みを発掘することはもちろんですが、会う人会う人に、
「強みってさぁ・・・」というように、どんどん進めていきました。

自分自身の「強み」を発掘する過程で、それをどう活かすか?ということを
考えたとき、どうしても「コンサルティング」に行き着いてしまいました。

ただ、この「コンサルティング」というコトバが、どうしても好きになれないのです。。。

理由はいくつかあって、

一つ目は・・・
コンサルなんて、結局、口先商売ジャン。俺は、実業がしたい!

二つ目は・・・
俺なんかにそもそも、コンサルなんかできるのか?
人に誇れるような実績があるわけでもないしー。


と。


しかし、せっかく、「コンサルティング」を開発したドラッカーをテーマにブログを
やっている訳ですしと思いつつ・・・



続く・・・?
本人が、問題だと認識していても、方向性が間違っていたら、
どんなに解決のために動いたとしても、解決することは残念ながら
ありません。

問題を正しく自身で認識していれば、問題はすでに解決されているはずです。
もしくは、解決されずとも、解決の方向へは進んでいるはず。


私から、あなたへ提供できるものは
解決すべき問題を明らかにすることです。

ノウハウをお伝えすることはありません。

なぜなら、ノウハウを見つけることは
今日ではとても容易だからです。

あなたが、本当に必要なのは、ノウハウや手法ではありません。

解決すべき問題を、明らかにすることです。


ノウハウが本当に必要であれば、
google、yahoo、amazon・・・で検索すれば、解決できるノウハウ、
専門家は、沢山います。


how
を知ることをは容易です。
(know how ノウハウ)

しかし、その前提となる
本質的な問題は何か?である

what
を知ることはもっと、重要です。
(know what)


例を挙げます。

あなたは、何かしらのサービスをホームページで
展開をしているとします。

1日のアクセス数が、とても少ないので、どうにかして
アクセス数をもっと増やしたい。

そこで、アクセスアップについて色々と調べてみました。

SEO (検索エンジンで上位表示をさせる方法)
PPC (検索連動型の広告手法)
バナー広告




様々なアクセスアップの方法があることを知った。

それぞれの手法を一生懸命、調べながら、アクセスを
増やした。

しかし、一向にサービスの申し込みがない。。。
なぜだろう、なぜだろう。。。

この場合で考えられる問題点としては、
まずは少ないアクセス数でもきちんと
申し込みがあるようなホームページに
する必要があるかもしれません。

たとえば、
申し込みをしたいが、どこから申し込みをすればよいか、とても分かりづらい

アクセスした人が申し込みをスムーズにしていただくためにはどうすればよいか?
を考える

サービスのよさが、ホームページ上できちんと伝わっていない

このような場合、取り組まなければならない問題は、
アクセスアップでなく、既存顧客がいるのであれば、
なぜ申し込んでくれたのか?というヒアリングかもしれません。
なぜ、申し込んでくれたのか?
を元に、もっとアピールの仕方を考える


もしくは、インターネットを活用せずとも、もっと効率的に
申し込みを得る方法があるかもしれません。

たとえば、そのサービスを必要としているグループを見つける
ことが実はとても容易で、そこへアプローチすることで可能となる
など・・・

と、このように、問題点の把握、考えるべき方向性が
間違っているケースが非常に多いです。
場合によっては、問題自体をさらに複雑化、深刻化させて
しまうこともあります。




このような方にオススメいたします。

・頭の中を一旦、整理したい
・何が問題なのか、そもそもわからない
・問題点には気づいているが、方向性は間違っていないかを客観的に判断したい
・一生懸命、努力はしているけど、成果がなかなか上がってこない







【流れ】
・メールにて、あなたが抱えている問題を、お伝えください。
*もちろん、守秘義務は遵守いたします。

・弊社にて確認の上、具体的なお話、スケジュール調整などのやりとり

・ご納得頂けましたら、ご入金

・コンサルティングサービス実施


【価格】
あなたが決めてください


【方法】
電話・スカイプ
対面


【対象】
・個人、法人、問いません
・業種、問いません
・規模、問いません

問題点を自身で、見つけている方はもちろん、
そもそも問題点を見つけることができていない方も
ご利用ください。

内容に関しても、特にビジネスに限定はしておりません。
プライベートな事でもお受けいたします。


お問い合わせ、お申し込みはこちら

件名
問題発見コンサルティング

本文
・現状をお聞かせください
(抱えている問題など)
・その問題をどのようにしたいか
・妥当だと感じるコンサルティング料金


にて。


こちら
ホームラン打ちました。

まぁ、ライトが狭い球場でしたがー。


1打席目:ホームラン
2打席目:シングルヒット
3打席目:ツーベース



4打席目:センターフライ

危うく(?)サイクルヒットでした。汗

どうした?俺??苦笑



$ドラッカーからの質問~「強み」×「価値観」=ハッピー
ドラッカー自身が、自分の「強み」と「価値観」の相違に
悩んだ末、価値観を優先したエピソード。




私自身も若い頃、成功していたことと、自らの価値観の違いに
悩んだことがある。

1930年代の半ば、ロンドンの投資銀行で働き、順風満帆だった。
強みを存分に発揮していた。

しかし、資産管理では世の中に貢献しているという実感がなかった。

私にとって価値あるものは、金ではなく人だった。

金持ちになることに価値を見出せなかった。
大恐慌のさなかにあって、とくに金があるわけでも、
他に職があるわけでも、見通しがたっていたわけでもなかった。

だが私は辞めた。

正しい行動だった。


つまるところ、優先すべきは価値観のほうである



経営者の方とお会いしたときに、よく本の話を聞くことがあるのですが、
うまくいっている方の共通点として、


良書を繰り返し、読む


があります。

では、良書とは?

それは、いわゆる古典などといわれる、長い間、多くの方々に
読み継がれてきた本のことです。

歴史物が好きな、経営者の方が多いのもこのあたりと
関係しているのかもしれません。

時代を超えても、変わらないこと。

様々なノウハウがあり、それぞれが細分化されてきている今だからこそ、
自身の中で基礎となるしっかりもたないと、どんどん押し寄せてくる
情報に振り回されてしまいます。


あなたにとっての良書は、何ですか?
マーケティングとは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、
おのずから売れるようにすること

マーケティングの理想は販売を不要にすることである

書店に行くと、

○○術
○○法

など、仕事、読書、時間、整理、人脈、稼ぎ方(?)など様々なノウハウに
関する書籍が沢山並んでいます。

これらの書籍で、10年後に残っているものは一体、
どれだけあるでしょうか?

ドラッカーからの質問~個人が成果をあげるには?




ドラッカーは、マネジメントブームの火付け役となり、
今なお読み継がれている、『現代の経営』という書籍を、
1954年に書いております。


これは、今も昔も、洋の東西を問わず、本質をついた
原理原則がそこにあるから
だと考えます。


もちろん、いわゆるノウハウ本・how to本が全く不要という
わけではありません。

事実、私も結構、これまで色々なものを読みました。。。

が、結論から言うと、やはり、まずはベースとなる原理原則を学んでから、
「本当に自分にとって必要なものは何か?」を自問し、必要なものを
学ぶという手順がよいと思います。

時間は、最も欠乏した資源なのですから。
参照】時間