質問
あなたがすべき意思決定の数はは、いくつありますか?






成果をあげるには意思決定の数を多くしてはならない。
重要な意思決定に集中しなければならない。
個々の問題ではなく根本的なことについて考えなければならない。
問題の根本をよく理解して決定しなければならない。
不変のものを見つけなければならない。

したがって、決定の早さを重視してはならない。
あまりに多くを操ることはかえって思考の不十分さを表す。
何についての決定であり何を満足させるかを知る必要がある。




『経営者の条件』
まずは、自分を基点にものごとを考えませんか?


私も、一時期、外に解を求めている時期がありました。
何に関しての解かというと、自分がどのようなビジネスをしようか、
もっと言うと社会とどのように自分が関わっていくか?

そうすると、結構、疲れるんですよね。
簡単に言うと。

つまり、「軸」が外にあるので、自分がブレまくる

そうではなく、あくまで「軸」を自分中心に据えると、
そこから色んなものを自分から放っていくことができるようになる。


ドラッカーは、「既にある自分」をとても重視しています。
ドラッカーがいう強み


特に、自分の価値観を優先としています。


で、自分の「強み」「価値観」「軸」などはフィードバックから
得ることができるから、もっとフィードバックをしませんか?
ということなのです。

しかも、一度きりではなく、習慣化しましょうということを
伝えたいのです。

私自身も、「軸」を外においてしまっていた時期から、
フィードバックを取り入れることにより、「軸」を
自分に寄せることができるようになりました。

フィードバックを取り入れることによって、
自分の行動、思考などのクセを客観的に知る
ことができるようになります。

フィードバックの手法自体は、新しい手法ではありません。
600年も前から、活用され、今なお活用されている手法です。
起源


ドラッカー自身も生前、50年間ずっと続けてきた手法です。



また、
なぜ、今ドラッカーか?


ノウハウが氾濫してしまっている、今だからこそ、
外へ求めるのではなく、まず自分の軸を見定め、
そこから本当に必要なものを選択をしていく
というのはいかがでしょうか?








「強み」ときいて、一番知られている(?)のは
ストレングスファインダーでしょうか。

ストレングスファインダーの詳細については、特に触れませんが
自分の「強み」の傾向を知るにはよいと思います。

ただ、ここで紹介している方法
であれば、類型化されたものでなく、
もっと個別具体的なものを発掘する
ことができます。


ちなみに、私のストレングスファインダーの診断結果は

・内省
・着想
・未来志向
・適応性
・自我

でした。

*私のものと、4つ一致している友人がいました。


私の強みを活かしたサービス

楽天ビジネスの「強み」版。
*マーケットプレイスとは・・・
サイトを通じて売り手と買い手を結び付ける電子市場のこと


各自、自分の「強み」をあらかじめ、サイトへ登録。

たとえば、何か問題を抱えたた人がアクセスをして、
解決できそうな人を見つけて、解決してもらう。

提供されるものが、「強み」なので、とても効果が高い。

問題を抱えている人がアクセスして、
「お、自分も強みを探してみよう」という気が起き、
さらに「強みの輪」が広がる

埋もれていた「強み」が多くの人たちに活用されることによって、
社会的にもメリットが大きい



以上、【妄想】でした。笑


参照】
強みカテゴリ
強みとは
好きなことをして、物事がうまくいくとは
私は思いません。

あなた自身が、うまくいく方法、うまくいった方法(強み)を
採ったから、うまくいく確率が高くなるわけで、
好きだから、物事がうまくいくわけではありません。


うまくいく方法、うまくいった方法(強み)、
できてしまうこと(強み)からスタートすべきだと考えます。


参照】
簡単にやれること
強みとは?
強みの発掘方法


「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」
という格言(?)をどこかで聞いたことがあるかもしれません。

「授人以魚 不如授人以漁」
これは、老子の言葉だそうですが。


ドラッカーであれば、
「魚の釣り方を教える」前に、もう一つ加えたと思います。


それは・・・






どの釣り方が、自分の強みを一番活かせるかを、知るべきだ



と。あくまで、想像ですが。笑


こんな事を、今朝のJOG中、考えていました。
質問
あなたは、貢献に焦点をあわせていますか?



貢献に焦点をあわせることこそ、成果をあげる鍵である。
仕事の内容、水準、影響力において、あるいは、上司、
同僚、部下との関係において、さらには会議や報告書など
日常の業務において、成果をあげる鍵である。



『プロフェッショナルの条件』
質問
あなたは、自らを変えようとしていませんか?





自ら変えようとする必要はない。

スタイルはすでにできあがっている。

それが自らのやり方である。

強みでないことをする必要はない。






『リーダーシップを語る』