マインドマップって活用をしていますか?
手書き(紙)、ソフトがありますが、
私は、もっぱらソフト派です。


これまで活用してきたソフトが、これ
mind manager

とても使いやすく、機能も充実しています。
*有料


こちらも大変便利です。
mind42
*英語ですが、登録さえすれば、あとはhelpなど読まなくても、直感的に使うことができます


mind42のポイント
・無料である
・webベースで活用できる

たとえば、デスクトップとノートPC、2台のパソコンを活用している
かたなどは大変便利です。

サイトにログインして、マインドマップを編集するので、
どのパソコンからアクセスしても、常に自分が作成している、
最新のマインドマップを編集することが可能となります。




マーケティングのことを、「集客すること」と理解している人が
多いようですが、違います。


マーケティングとは、
顧客を理解して、製品・サービスが顧客にぴったりと合い、
勝手に売れていく状態にすること
です。


ブログというと、日記としての活用法、
コミュニケーションツールとして活用と
人それぞれあると思いますが。

もし、あなたがブログをマーケティングツール(集客ではない)として
活用したいのであれば、以下をお読みください。




繰り返しになりますがマーケティングとは、

顧客が
「それ、欲しい!」という商品・サービスを
「はい、どうぞ!」というような状態の前までに
する活動のことを指します。


そうするためには、直接顧客になりそうな人に聞くのが一番ですが、
周りになかなかそのような人も見つからないかもしれません。


そこで、ブログを活用します。


ステップ1
あなたが扱おうと考えている、商品・サービスに関する情報を発信する

ステップ2
アクセスしてくれた方々(顧客候補)からの反応をみる

ステップ3
商品・サービスに反映していくのが



ブログでマーケティングをするステップです。


顧客の声を反映していくという意味では、
これもフィードバックですね。

ジョブズは、入った大学をすぐに辞めてしまうのだけれど、
しばらくは大学にとどまって、いくつかの授業を潜りで受けていた。

その中の一つにカリグラフィ(飾り文字)の授業があった。

ジョブズは「字を美しく書くことの知識と技」に魅せられて、
かなり熱心にその授業を受けていた。

しかしそれが、将来何かの役に立つとは思っていなかった。

ところが、後にアップルを創業して、
コンピューターに文章を書く機能を搭載することになった時、
カリグラフィの知識や技術が役立った。

ジョブズは、潜り込んだ授業でそれを習ったおかげで、
どうすれば字が美しく見えるかを知っていた。

それで、アップルのPCに、数種類のフォントや字間調整フォントを組み込んだのだ。

ジョブズは言う。

「もしあの時カリグラフィを習ってなかったら、
パソコンは今ほど美しい字を書くことはできなかったろう」と。

このカリグラフィのエピソードを例に引いて、
ジョブズは「点と点をつなげ」と言った。

点とは、例えば「カリグラフィ」や「PCを作る技術」のことだ。
それが単独では弱いけれども、点と点をつないで線にした時、大きな力になる。

だから、若いうちは、自分を信じて、それがなんの役に立つのかは分からなくても、
興味を持ったことに取り組め。それがいつかは、線になるから……


ネットサーフィン(死語?)など、ついついやってしまうことってありますよね?

自分でも、無駄な時間だなぁ・・・と思っても、
ついついやってしまうことって
誰にでもあると思います。

もちろん、完全に止める必要はないのですが。
(ブログも色々な方のものを読んでると楽しいですしね。)


そこで、まずは現状を知ることからはじめます。
現状を知る方法はとても、簡単です。


まずは、ただ、記録するだけ


自分が、「何を」「どのくらいの時間」したかを記録します。


記録をしたら、それをまとめて、一週間なりの行動を
自分で客観的にみてください。


そうすると、
「おぉ、自分が思っていた以上に無駄な時間を費やしてしまっている。。。」
とどんな人でも大体感じると思います。
そうすることで、時間に対する意識が生まれます。


ここのポイントは、

自分の記憶には頼らないことです。

必ず、

リアルタイムで記録することです。

どんなに記憶力に優れている人でも、
記録したものには勝てません



ついついやってしまうことを、減らしたいという方は、
まずは、記録をしてみてください。



レコーディングダイエットはなぜ、成果がでるのか?


フィードバックとは?


フィードバック (feedback) とは、ある系の出力(結果)を入力(原因)側に戻す操作のこと。元来はサイバネティックスの用語であり、生物の恒常性や多様性を支えるしくみから見出された。システムの振る舞いを説明する為の基本原理として、エレクトロニクスの分野で増幅器の特性の改善、発振・演算回路及び自動制御回路などに広く利用されているのみならず、機械系や生物系、経済などにも広く適用例がある。自己相似を作り出す過程であり、それゆえに予測不可能な結果をもたらす場合もある。対義語はフィードフォワード。


wikiより


よく分からないですよね。。。苦笑


では、この説明はどうでしょうか?


「フィードバック」の語源は、元々軍事用語で、

『撃ち放った砲弾が、狙った場所と、どの程度ずれているかを砲撃手に伝える』
という意味

$ドラッカーからの質問~「強み」×「価値観」=ハッピー!


だんだん、分かってきましたか?


砲弾にたとえると、

結果・事実(砲弾が落ちた場所)

原因に反映させる(落ちた場所と狙いの「ずれ」を砲撃手に伝え、修正する)

よりよい結果・事実を得る(修正して砲弾が落ちた場所)


となります。

突然、このブログで、レコーディングダイエットの話ですが、
少々、お付き合いください。


通常、ダイエットというと、

毎日運動するぞ!
食事を制限するぞ!
甘いものは食べないぞ!

などのように、それまで自分になかった習慣を無理やりはじめようとすることで、
なかなか習慣化できずに挫折をします。


一方、レコーディングダイエットはまず、
ただ、食べたものと、その食べた時間の記録し、
自分の現状をしることからはじめます。
*アメリカの肥満対策グループでも取り入れられていた手法です


こうすることで、


食べたものを記録する(結果)

記録したものを見返す(分析)

食生活の改善(改善)

結果、痩せる(得たい成果)

とつながるわけです。


レコーディングダイエットによって、成果があがる事例が多い理由としては、
無理な習慣を新たに始めることなく、現状を知ることからはじめるので、
継続することが容易だから、成果をあげやすいのです


事実・結果などから、現状を知り

分析し

事実・結果をよりよい方向へ変える

このプロセスは、

実は、このレコーディングダイエットも、フィードバックなんですね。

フィードバックによる成果


つまり、フィードバックは様々な分野へ適応可能な手法であり、
しかもとても成果をあげやすい手法なのです。




$「強み」×「価値観」=ハッピー!~あなたの「強み」を発掘し、活かすには?
質問
あなたの予期せぬ成功は何ですか?





自らの成長につながるもっとも効果的な方法は、自らの予期せぬ成功を見つけ、
その予期せぬ成功を追及することである。

ところが、ほとんどの人が問題ばかりに気をとられ、成功の証を無視する。



『プロフェッショナルの条件』
あなたにとって、

チョモランマへ行くのと
自宅(もしくは、職場)近くのコンビニへ行くのでは
どちらが容易ですか?

言うまでもないですか。。。苦笑

しかし、これを仕事(たとえば、起業なども)に置き換えると、
どうもチョモランマに行きたがる人が多いような気がします。笑


かくいう、私も実際そうでした。


人がこれまで、やっていないビジネス・・・
人が、あっと驚くようなビジネス・・・
これからのトレンドを押さえよう・・・

こんなことばかり考えていたような気がします。

どれも、これも、冒頭で言う「チョモランマに行こう」
としてたんですね。

つまり、自分にとって、
未経験で、
未経験の中でもさらに確率が低いこと
を選択しようとしてしまうのです。


人それぞれ、理由は色々あるとは思いますが、
・起業には斬新なアイデアが必要だ(以前の私)
・困難なことに立ち向かっている自分が好きだ 笑
などなど

もちろん、この理由で「自分は、イイんだ!」
という人以外は、自分ができてしまうこと(強み)
を基点に考えたほうがうまくいく確率は
格段にあがることは明らかですね。


簡単にやれること
質問
なぜ、強みを知る必要があるか?





わずか数十年前までは、ほとんどの人にとって、自らの強みを知っても意味がなかった。
生まれながらにして、仕事も職業も決まっていた。農民の子は農民となり、耕作ができなければ、
落伍するだけだった。職人の子は職人になるしかなかった。

ところが今日では、選択の自由がある。

したがって、自らが属するところがどこであるかを知るために、自らの強みを知る
ことが必要になっている。




『明日を支配するもの』
こちらの方法で、発掘したあなたの「強み」をいかに活かすか?
についてのご支援サービスです。
*自分で発掘するのが面倒だという方も
お気軽にお問い合わせください

「強み」は発掘するだけでなく、活用してこそ意味のあるものです。

活用するためには、以下のことについて考える必要があります。


・あなたの強みを「誰に」伝えるか?→who?
・あなたの強みで「何が」できるか?→what?
・あなたの強みを「どのように」(手段)伝えるか?→how?
・あなたの強みを「どんなメッセージ」で伝えるか?→how?



これらの質問に、的確に回答ができるようになると、
たとえば・・・
・あなたの強みを活かして、起業をすることができます→強み起業
・あなたの強みを活かして、今の仕事でもっと成果をあげることができるようになります
・自分には何の経験もないと思っていても、強みを活用することによって、力強さが生まれます

詳細につきましては、

件名
強み活用


こちら