前回に続き商品名PPCアフィリに関するお話(初心者向け)。
最近はPPCアフィリ系情報商材の影響で、
超シンプル型のランディングページが急増してますよね。
広告以外はほとんど何もコンテンツがない、
行ってみればただのドアページみたいなやつです。
これはこれで色々と問題点を抱えているんですが、
まぁ、とりあえず今のところはこんなんでも稼げてしまいます。
で、このシンプルなランディングページに対して、
「他のアフィリエイターと差別化を図ろう」
という意図で手を加えている人もたぶんいると思いますが、
実はこれ、手の加え加減がけっこう難しいです。
何故かというと、最近流行の商品名PPCの場合、
基本的に一商品当たりの粗利(儲け)が少ない上に、
「稼げる商品」が見つかるまでに時間がかかる人もかなり多いので、
一つのランディングページに時間をかけすぎると持たないからです。
実際に売れることがわかってる商品に時間をかけるならいいんですが、
売れるかもわからない商品に対して、手をかけすぎるとバテます^^;
なので、オリジナルの要素を出そうとすることは悪くないんですが、
費用対効果を考えてやらないと挫折しますよ・・・というお話。
あと、初心者の場合は下手に手を加えようとすると、
サイトデザインが崩れて広告のクリック率が落ちることもありますしね。
別に「超どシンプルなページがいい」と言っているわけじゃありませんが、
まだ初心者の人はこういった点にも注意してみて下さいね。
(実際に↑のような状態で悩んでいる人が複数いたので)
今日はPPCアフィリエイト初心者向けのお話です。
だいぶ前からの話になりますが、
「商品名」をキーワードとした物販PPCアフィリが人気です。
やることが簡単で手軽に稼げる。
しかもそこまで広告費はかからない。
ってのが魅力でしょうか。
実際のところ商品名キーワードってのは簡単なんですが、
さすがにここまでやっている人数が多くなると、
●広告費が高騰して稼げない
●アクセスが集まらなくて稼げない
●クリックされても商品が売れない
なんて悩みを抱える人もたくさん出てきます。
で、その中の何人かは、
「穴場キーワード(お宝キーワード)」に希望を託し、
キーワード発掘法やらキーワードツールなんかを買っちゃうんですが、
たぶん買っても上手くいかない人がほとんどでしょう。
そもそも「商品名」でアフィリする手法なんだから、
キーワードなんてのはもうほぼ決まっているからです。
(応用として「商品名」以外に出稿する場合はまた別)
というわけで、商品名のPPCアフィリで稼ぎたいという人は、
とにかく何よりも「売れる商品」を見つけることです。
ホントに単純な意味での「売れる商品」。
これをいくつ見つけられるかが商品名PPCの勝負所。
意味がわからない人はシンプルにとらえてください。
シンジラレナーイという人はそれでもかまいません(笑)
で、「売れる商品が見つからないんだ!」という人は、
「数が足りない」か、「売れそうな商品をアフィリしてない」かです。
深い意味ではなく、シンプルにそう思います。
僕もこれまで色んな記事サービスなどを購入していますが、
やはり安価で提供されているものには注意した方がいいと思います。
例えば最近だと「サイくる」というサイト作成サービスがありますが、
あれは『文章単位で完全一致するサイト』が存在します。
僕以外にも「サイくる」を利用している人が数人いたので、
その人たちにも試しに自分のサイトの記事をググってもらったんですが、
ほぼ間違いなく『文章単位での完全一致』が存在していました。
つまり、自分のサイト内で使われている記事の一部分(または全部)を、
そっくりそのまま別のサイトでを使いまわしている…、
ということなりますね。
だから『文章単位』でググると、
いとも簡単に同じ「サイくる」購入者が見つけらるわけです(笑)
(↑これ、バイト雇って記事書かせてる人は必ずやりましょう)
僕が「サイくる」に申し込んでサイトを買ったのは少し前のことで、
今の「サイくる」ではもう少し文章チェックを強化したと言っていましたが、
とりあえず過去の購入者へのフォロー(※)は今のところきていません。
(「記事を書き直して納品する」などのフォローのこと)
なので、もし「サイくる」で過去にサイトを購入したという人がいたら、
念のため自分のサイトの記事をチェックしてみることをオススメします。
また他にも安価な記事提供サービスだと、
「記事タント」というサービスがあります。
この「記事タント」は、
・共有記事の購入
・購入した記事のリライト(別料金)
という2つのサービスを提供してくれているので、
「お金さえ払えばリライトまでやりますよ~」という便利なサービスです。
がしかし、僕の主観でリライトされた文章を評価するならば、
・キーワードの強引な置換
・不自然な文章のつながり
・書き手による品質の波
が結構ありますので、
そのままアドセンスに使うなら少々気をつけたいところです。
特にキーワードの類語置換が行なわれることで、
本来狙っていた複合キーワードの狙いがずれることがあります。
例えば、
「●●● 感想」(一般的な複合キーワード)
というキーワードがあったとしたら、
「●●● 批評」(あまり使わない複合キーワード)
になってしまう、という感じですかね。
(あくまでも例ですが)
これは盗作問題とは直接の関係はありませんが、
SEO的に重要な部分がズレてしまうことになりかねないので、
何もチェックせずに使っていた人は少し気をつけてみて下さい。
他にも記事提供サービスは色々あると思いますが、
どのサービスを利用するにせよ、購入した記事に対して、
「安易な信頼」は持たないように注意しときましょう。
特に安価なサービスほど注意が必要です。
「価格が安い」→「みんな使ってる」
ってことですから、
より多くのコピペサイトが存在する可能性が高いわけです。
もっと言ってしまえば、
例えリライトしたとしても、狙いは同じになるよねってこと。
コンテンツをよそから購入している人は、
常にこのような注意点を忘れないようにご注意を。
一昨日ですが「Inside AdSense」にて、
「コンテンツの所有について」というエントリーが公開されましたね。
いわゆる「コピペサイトによる盗作被害」に関する情報となりますが、
アドセンスやってる人はすでにチェック済みでしょうか?
ざっくりと内容をまとめると、
「もしあなたのサイトのコンテンツを勝手にパクってるやつがいて、
しかもそのサイトにアドセンスが貼ってあったとしたら報告してね」
って感じでしょうか。
このコピペサイトについては言うまでも無くブラックなわけで、
もしやっていたとしたらアボられても当然なわけですが、
どこまでを「コンテンツの盗作」と見るか、というところが、
僕らアフィリエイターにとっては気になるところですよね。
(ま、気にしてもわかるわけがありませんが(笑))
アドセンスで稼いでいる人の多くは、
・記事の購入(オリジナル記事)
・サイトの購入
・共有記事の購入&リライト
・書籍のリライト
なんてことをやってサイトを作っているわけですが、
この「程度」については気にしている人も多いんじゃないでしょうか。
(どの程度リライトすればいいのか…なんて疑問のこと)
僕もたまに質問受けるんですが、
正直に言ってそんなことわかるわけがありません(笑)
(僕に判断する権利はないので)
一応僕の場合、外注さんにリライトで記事を書いてもらう際には、
「文章単位での完全一致は認めない」という条件を出していますけどね。
しかし実際には、「リライト」とは名ばかりで、
原文の8割以上をコピった記事でアドセンスをやっている人が、
いまだにものすごくたくさんいるのが現実です。
特に某有料の記事サービスなんかを使っている人は、
「自分だけは大丈夫だろう」なんてタカを括っているとヤバイですよ(笑)
まぁ、この手の話は以前から散々言われてきたことなので、
何を今さらという気がしないでもないわけですが、
ただでさえ警告ラッシュが続くアドセンスにおいて、
今このようなアナウンスがあったという事は、
一応頭に入れておいた方がいいでしょう。
ようするに、これからさらに厳しくなる可能性がある、
ということだからです。