一昨日ですが「Inside AdSense」にて、
「コンテンツの所有について」というエントリーが公開されましたね。


 → コンテンツの所有について


いわゆる「コピペサイトによる盗作被害」に関する情報となりますが、
アドセンスやってる人はすでにチェック済みでしょうか?


ざっくりと内容をまとめると、


 「もしあなたのサイトのコンテンツを勝手にパクってるやつがいて、
  しかもそのサイトにアドセンスが貼ってあったとしたら報告してね」


って感じでしょうか。



このコピペサイトについては言うまでも無くブラックなわけで、
もしやっていたとしたらアボられても当然なわけですが、
どこまでを「コンテンツの盗作」と見るか、というところが、
僕らアフィリエイターにとっては気になるところですよね。


 (ま、気にしてもわかるわけがありませんが(笑))




アドセンスで稼いでいる人の多くは、


 ・記事の購入(オリジナル記事)
 ・サイトの購入
 ・共有記事の購入&リライト
 ・書籍のリライト


なんてことをやってサイトを作っているわけですが、
この「程度」については気にしている人も多いんじゃないでしょうか。


 (どの程度リライトすればいいのか…なんて疑問のこと)



僕もたまに質問受けるんですが、
正直に言ってそんなことわかるわけがありません(笑)


 (僕に判断する権利はないので)


一応僕の場合、外注さんにリライトで記事を書いてもらう際には、
「文章単位での完全一致は認めない」という条件を出していますけどね。



しかし実際には、「リライト」とは名ばかりで、
原文の8割以上をコピった記事でアドセンスをやっている人が、
いまだにものすごくたくさんいるのが現実です。


特に某有料の記事サービスなんかを使っている人は、
「自分だけは大丈夫だろう」なんてタカを括っているとヤバイですよ(笑)



まぁ、この手の話は以前から散々言われてきたことなので、
何を今さらという気がしないでもないわけですが、
ただでさえ警告ラッシュが続くアドセンスにおいて、
今このようなアナウンスがあったという事は、
一応頭に入れておいた方がいいでしょう。


ようするに、これからさらに厳しくなる可能性がある、
ということだからです。