ふとサンデーの裏表紙を見ていたら・・・







ケースケ@稼ぐアフィリエイターの小話【別館】-サンピース


  ドンッ!!





・・・ワ●ピースが載っていたというお話(笑)


ニュースで大々的に報道されていますが、

銀座レーシックの感染症問題がかなり話題になっていますね~


「レーシック」というとアフィリエイターがつい反応しちゃうキーワードの

一つですが、今回の件で検索回数はかなり上がるんじゃないかと。


「レーシック+失敗、トラブル、失明、感染」なんて

キーワードでサイト作ってる人はアクセス増えてますよね。



某大手クリニックを確認してみると、

今回の感染症についての注意書きがもう出てます。


やはり人間の体、特にデリケートな目に関することなので、

こういったネガティブな話題には敏感にならざるをえないところ。


この辺の対応の速さは僕らにも求められることですね。



とはいえ、これでレーシックに対する関心度というのは、

良くも悪くも増すわけなので、そこをどう考えるかが僕らのお仕事。


訪問者の悩みや不安を払拭して、最後の後押しをしてあげること。



・・・が出来ればチャンスかもしれませんね。


ってことで前回からの続きとなりますが、

MT(ムーバブルタイプ)で作成したサイトを、

簡単に携帯用に変換する無料ツールを一つご紹介します。


 →「MT4i」



このMt4iというツールを使うと、

既存のMTサイトのデータを使って、

新たにモバイル用のサイトデータを生成することが出来ます。


(MTが使ってるデータベースを読み込んで動的ファイルを生成する)



あまり細かい設定などはできませんし、

携帯用のページを個別に編集するといったことはできませんが、

既存のMTサイトでも手軽に使えるのでそこそこ便利です♪


前回の例のように、PC用として作っていたMTサイトに、

思わぬアクセスが集まってきた場合には重宝するかもですね。



で、使い方やらなんやらは上記のサイトに載ってるんですが、

正直ツール系の知識がない人にはよくわからんと思います(笑)


なので補足としてざっくりとした手順を以下に解説しますので、

興味がある人は自己責任にてやってみて下さい。



※どこかに間違いがある可能性もあるので、

 基本的にはご自分で解説サイトを調べて作業してください。

 もし間違いがあったらご連絡いただけると助かります。



----------------以下作業手順の概容------------------------


1.MTホームディレクトリに以下の構成でフォルダを作成。

  MT ホームディレクトリ
   ∟mt4i
   ∟cache
   ∟tmpl



2.携帯化するブログのトップ階層に任意の名前でフォルダを一つ作成。
  MT4iフォルダ内のファイルをその「●●」フォルダ内にアップ。

  (●●は任意に設定)



3.「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」の属性を755(サーバーによる)に変更。



4.http://あなたのURL/●●/mt4imgr.cgiにアクセス。
  パスワードを設定する。



5.管理画面にログインして、最低限の項目を設定。

  ★MTホームディレクトリ
  ・Movable Type 上で使用しているBlog固有のID
  ・管理者URL取得パスワード


  ※その他任意で配色、タイトルロゴなどを設定。


--------------------------------------------------
 【★MTホームディレクトリの設定方法】


  ここには基本的にMTの公開パスをコピペして、
  最後がMTフォルダになるように修正すればOK。 


  例:エックスサーバーの場合
  /home/あなたのID/ドメイン名/public_html/●●/


  例:XREAの場合
  /virtual/あなたのID/public_html/●●/


  例:さくらサーバーの場合
  /home/あなたのID/www/●●/


  (MTフォルダをトップドメインにおいた場合の例)


  なお、デフォルトで入力されている「./」は削除してOK。
-------------------------------------------------



6.設定を保存したらhttp://あなたのURL/●●/mt4i.cgiにアクセス。
  携帯版サイトが表示されればOK。



7.管理画面に戻り「MT4i本体のファイル名 」項目を「index.cgi」に変更。
  またFTPソフト上から実際のファイル名も「index.cgi」に変更する。
  (携帯版のトップページを「http://あなたのURL/●●/」にするため)


----------------以上作業手順の概容------------------------



えー、以上が大雑把な作業手順となります。

ブログに書くとわかり辛いか^^;



ここまでで一応携帯用のサイトデータは作成されているので、

あとは携帯電話でPCサイトにアクセスが来た際に、

そのアクセスを携帯用のサイトへ振り分けるための作業が必要です。


具体的には「htaccess」を使っての振り分けとなりますね。



以上の手順が無事完了すれば、

既存サイト(PCサイト)のアドレスに携帯からのアクセスがあっても、

ちゃんと携帯用のサイトの方へ転送してくれます。


またMT4iには一応モバセンス用のモジュール機能もあるし、

テンプレを直接編集して携帯広告を仕込むこともできるので、

一時的な対応策としてはなかなかじゃないでしょうか?


実際、慣れれば上記の携帯化は10分かかりませんので。




なお、上記に記載した作業手順の解説は、

僕がスタッフさんに渡してるテキストから抜粋したものです。


ホントは「htaccess」用のファイルとか、

僕が編集済みのテンプレートファイルとかがあるんですが、

さすがに表では公開出来ないのでここまでにしておきます(笑)


自分じゃ上手く携帯化できないって人がいたら、

メールか何かでご相談下さい。


手が空いてたらアドバイスくらいは出来ると思いま~す。



では、今回はこの辺で♪

おっといかん、
気付けば久々の更新になっちまいました^^;


この時期は花粉症で死にそうなので、
多少仕事が遅れても勘弁してください(笑)



さて、今日のお題は「携帯電話からのアクセス」について。


最近は無料ブログなんかでも携帯対応化が進んでいて、
携帯用のアフィリリンクも貼っておかないと損するよ、
なんてことがよく言われていますよね。


ただ、実際に携帯アフィリとかに興味が無い人は、
ぶっちゃけ全然対応してなかったりするのも事実(爆)


ってことでそんな人に少し面白いデータを。



ケースケ@稼ぐアフィリエイターの小話【別館】



これは僕が所有するとある携帯サイトの、
今日のお昼過ぎくらいのアクセス解析データです。


昼の時点でアクセス数が800を越えているので、
単一のサイトとしては中々だと言えるかな?


(ちなみにPVとユニークが一緒なのは解析機能側の問題です)



今月(2月)頭からの累計アクセス数だとこれくらい。



ケースケ@稼ぐアフィリエイターの小話【別館】


お、改めてみてみるとなかなかですね(笑)

(一度ふっ飛ばされたけどすぐ戻ってきました)



で、これはいったいどんな携帯サイトなのかというと、
実はMTで作ったPC用サイトが基になっています。


しかも、別にツインビルダーみたいなツールを使ったわけではなく、
ごく普通にPC用として作っただけのサイト。


したがって携帯の検索エンジン対策なんて全くやってないっす(笑)



このサイトは外注さんに作成をお願いしたもので、
基本的にはアドセンス+被リンク用途のサイトでした。


なもんで別にたいした期待はしてなかったんですが、
作成後1ヶ月くらいしてアクセス解析をチェックしていたら、
なにやらアクセス数が数百程度あったので、詳細をチェック。


そしたら携帯からのアクセスが多数来ていたことがわかったので、
その段階でちょっと手を加えてモバセンスにも対応しました。


 (この間、携帯用のSEO対策は全くやってない)


つまり、こちらとしては「想定外のアクセス」が集まったわけです。



現時点では同一ドメイン下に携帯用のページを作り、
.htaccessを使ってアクセスを振り分けています。


 (携帯からのアクセスは携帯用ページへ)


その結果、今でもPCからのアクセスは微々たるものですが、
携帯からのアクセスで多少の収益は上がってきていますので、
やっぱりアクセス解析は定期的に見ておいたほうがいいな、と。



僕はあまり携帯を使ってブラウジングすることはないんですが、
世の中には携帯を使ってサイトを見る人もたくさんいるので、
もしそういったアクセスがある程度集まるようならば、
多少サイトへ手を加えてモバイル広告を置いてみるといいと思います。


たまに、携帯からのアクセスは携帯用サイトじゃないと来ないとか、
あるいは携帯用のSEO対策をしていないとダメだとか思う人もいますが、
特に意識的な対策を行なっていなくともこういったことが起こります。


 (もちろん意識的にやった方がいいに決まってますが)


そんな時はせっかくのラッキーチャンスを逃さないように、
携帯アクセスへの対処法も考えておいた方がいいかもですね。



ちなみに、MTを使っている人の場合はひとつ簡単な手があります。


自由度は低いですが、簡単に携帯用サイトが用意できるので、
また近いうちにその方法をご紹介したいと思います。