僕もこれまで色んな記事サービスなどを購入していますが、
やはり安価で提供されているものには注意した方がいいと思います。
例えば最近だと「サイくる」というサイト作成サービスがありますが、
あれは『文章単位で完全一致するサイト』が存在します。
僕以外にも「サイくる」を利用している人が数人いたので、
その人たちにも試しに自分のサイトの記事をググってもらったんですが、
ほぼ間違いなく『文章単位での完全一致』が存在していました。
つまり、自分のサイト内で使われている記事の一部分(または全部)を、
そっくりそのまま別のサイトでを使いまわしている…、
ということなりますね。
だから『文章単位』でググると、
いとも簡単に同じ「サイくる」購入者が見つけらるわけです(笑)
(↑これ、バイト雇って記事書かせてる人は必ずやりましょう)
僕が「サイくる」に申し込んでサイトを買ったのは少し前のことで、
今の「サイくる」ではもう少し文章チェックを強化したと言っていましたが、
とりあえず過去の購入者へのフォロー(※)は今のところきていません。
(「記事を書き直して納品する」などのフォローのこと)
なので、もし「サイくる」で過去にサイトを購入したという人がいたら、
念のため自分のサイトの記事をチェックしてみることをオススメします。
また他にも安価な記事提供サービスだと、
「記事タント」というサービスがあります。
この「記事タント」は、
・共有記事の購入
・購入した記事のリライト(別料金)
という2つのサービスを提供してくれているので、
「お金さえ払えばリライトまでやりますよ~」という便利なサービスです。
がしかし、僕の主観でリライトされた文章を評価するならば、
・キーワードの強引な置換
・不自然な文章のつながり
・書き手による品質の波
が結構ありますので、
そのままアドセンスに使うなら少々気をつけたいところです。
特にキーワードの類語置換が行なわれることで、
本来狙っていた複合キーワードの狙いがずれることがあります。
例えば、
「●●● 感想」(一般的な複合キーワード)
というキーワードがあったとしたら、
「●●● 批評」(あまり使わない複合キーワード)
になってしまう、という感じですかね。
(あくまでも例ですが)
これは盗作問題とは直接の関係はありませんが、
SEO的に重要な部分がズレてしまうことになりかねないので、
何もチェックせずに使っていた人は少し気をつけてみて下さい。
他にも記事提供サービスは色々あると思いますが、
どのサービスを利用するにせよ、購入した記事に対して、
「安易な信頼」は持たないように注意しときましょう。
特に安価なサービスほど注意が必要です。
「価格が安い」→「みんな使ってる」
ってことですから、
より多くのコピペサイトが存在する可能性が高いわけです。
もっと言ってしまえば、
例えリライトしたとしても、狙いは同じになるよねってこと。
コンテンツをよそから購入している人は、
常にこのような注意点を忘れないようにご注意を。