おはようございます

昨夜、震度5弱の地震があってビックリしました

群馬県南部と埼玉県北部のこの辺りが一番強かったみたい

ここは海なし県で平野部の自然災害は割と少ない田舎だけど、何が起こるかわからない 

備えは必要だと実感しました



蘇轍(ソテツ)が枯れたと前回のブログで嘆いたら、フォロワーさんから心強いコメントを頂いた

ご助言通り地植えをし、あとは数ヶ月か一年くらいの長期で見守るつもりでいました


が、1週間くらいで真ん中から緑っぽい新芽のような物が出て来た

毎日気にかけて見てはいたけど、こんなに早く良い結果が出るとは思わなかったので嬉しさが半ぱない


昨日の姿です 成長のスピードが早い

蘇轍強し


コメントを頂けなかったら解体して捨てていたかもしれない ありがとうございました


レンガの小道で

お犬様も飼い主の喜ぶ姿にビックリ顔?




ブライダルベールの白い小花

この花には何度か縁があるけどいつの間にか消えてしまう


夫も大学生の時育てたらしい 

繊細な感じがするが、さし木ですぐに増える



今年はほぼ咲かなかったアジサイの中で唯一

好きな青紫色に咲いてくれた


アガパンサスも

次々と咲く


クチナシの良い香りが部屋の中まで漂って来ます

真っ白な花がすぐに黄色く変色するのが残念ですがまだ蕾はたくさんついている



寝起きのショパン

相変わらずよく食べよく寝て元気ですが、皮膚炎は完治が難しく、背中全体に痕が残って痛々しい


今までほぼ裸族で来ましたが、皮膚の状態を見るために毛を短く切っているので痕が目立ち服を着せるようになった


以前からゴマフアザラシに体型も顔も似ていると思っていたけど模様もついてそっくりになった




ポテトチップス系のスナック菓子は食べないのに、昔からある'かっぱえびせん'は時々買います(年齢がわかる)

懐かしさもあってやめられないとまらない


60周年だそうです 昔だ…私より若いけど…

花形が出ました


蘇轍も復活したし、めでたい♪



それではあしあと




こんにちは

月一のブログが悪い意味で定着している

ここ数年の目標はブログの頻度を上げるではなかったのか?


人間、一度サボり癖がつくと正そうという気さえ起こらなくなり、言い訳がましくなる



60代半ばで始まった新天地での暮らしも半年が経ち、住んでみてわかった良かったこと、こんなはずじゃなかったこと、色々あるけど、'郷に入れば郷に従え'という万国共通の格言が頭に浮かぶ



試行錯誤の庭作りは、鉢のまま地面に置きっぱなしという状態を見て察していただこう


小道を少し曲線にするつもりだったけど、室外機やプロパンガスボンベもあって技もないから気づけば真っ直ぐだ

土が丸見えの状態ではありますが、焦って隙間を埋めようとするとかえって失敗するらしい


と、もっともらしい都合の良い理由を見つけてくる笑

正直何をどう植えていいのか考えがまとまらず、途方に暮れているのです



ブルーベリー🫐の小さな木に実がなったー⁈

まだ鉢植えのままなのに嬉しすぎる

ここでも定植に迷い、とりあえず鉢のまま現状維持



数あるアジサイはほとんど葉っぱばかりです

咲いたのはこの白色と


あとはカシワバアジサイ二つと


今から咲きそうなこれだけ

来年に期待しよう



頂いたツルバラは今までで一番花をつけました

トゲに恐々としたけどそろそろ終わりが近い



優しい色のアスチルベも鉢植えです

鉢替えか地植えかここも検討中


鮮やか過ぎて、すでに暑苦しい花の印象になってしまったコレオプシス…宿根草で秋まで咲くらしい

見た目が濃くて強そうだけど意外と脆い…風で茎が折れる


ソテツの新しい葉が出て来ません 

茶色くなった葉が痛々しい 

数百年の寿命があると聞いているソテツですが、うちのは10年くらいになるかな…

鉢植えのせいもあるけど水のやり過ぎだったかもしれない 残念です


パンジー・ビオラは購入が遅かったことと、強い品種だったのか長く咲きました 

花殻摘みも毎日の日課となっていた


季節の花は潔く処分し、次の季節に向けての作業に取り掛からないと前に進みませんが、貧乏性が邪魔をしてなかなか処分できません




GW、女三人旅の行き先はイギリス🇬🇧でした


家族、お犬様、みんなが元気な今のうちに行くしかないよと娘に押され、自分もあっさりそう思った

初海外、憧れのヨーロッパ、夢が一つ叶った


空港から地下鉄でロンドンの中心部まで移動

どこを見ても歴史を感じる建物が目に飛び込んでくる(感動で胸がいっぱい)


弾丸旅行ですから

バス、タクシー、電車、船(テムズ川)とあらゆる交通手段を使ってハードなスケジュールをこなす


あとはひたすら歩くのみ

ウォーキングや筋トレを続けていて良かった

歩数は毎日15,000〜20,000歩


天気に恵まれ、三日間ほぼ晴れ


予報では絶望的な雨だったのに


雨女は海外に強い?

観光名所はどこも混んでいたけど


事前の予約ですんなり入れた

旅行の手配は全て長女任せ


航空券、ホテル、電車、レストラン、名所(建物)の入場チケットなどほぼ全てを予約をしてくれたので

トラブルなしのスムーズな移動


スマホとクレカがあれば何でも済む時代

入出国も事前の手続き、顔認証、バーコード、QRコードで待ち時間はないも同然


怖い思いや不快なこともなかった

トイレの場所まで調べてくれた気の利き用


長女は大学生の頃から海外旅行が好きだった

バイトで貯めたり貯金したんだろう(よくは知らないいい加減な親)

その頃の家の内情はどん底期だったので余裕は一切なかった 

ほとんど一人旅だったというから大した度胸だ(無事で良かったと今更思う呑気な親)


今回は久しぶりの海外旅行と言っていたが

経験は何よりも強い


帰国までおんぶに抱っこでした

次女の方は自ら危なそうな場所には近寄らない石橋を叩いて渡るタイプだから国内旅行派


私同様、初海外を決断したのは

何か気持ちに変化があったのか…(長女に押し切られた?)

身長が174センチと背が高いので日本では目立つけど、イギリスでは普通になじんでいた

安心感もあり頼り甲斐がある笑

夫には悪いが女三人旅は気楽だ



二日目はオックスフォードに行く

高速鉄道でロンドンから一時間くらい

 

車窓から田舎の風景が広がる


街並みは大学で有名な場所だけあって


風格もあり落ち着いている


ハリーポッターの魔法学校の食堂のモデルにもなった建物があったのだが

時間の都合で断念


歴史の重みを感じる重厚な建物はほとんどが黄色っぽい蜂蜜色をしている

住人や学生は日常の景色なんだろう



まさにイングリッシュガーデン

この白い花はヒメウツギかな?


グリーン好きにはたまらないお店

植物と建物の調和が

特別ではなく、普通に見えて来た



パディントン駅

駅舎と呼ばれるヨーロッパの古い駅が好きです


映画の世界

石やレンガ造りの古い建築物はあちらこちらでメンテナンス中でした


しかし、中世前後の建物に憧れていたから景色をこの目に焼き付けて歩いた

この場にいることが夢のようで不思議に感じた




イギリスの食べ物の評判はあまり良くないが、

(ホテルのレストラン)


それなりの場所でそれなりのメニューを注文したので、当然かもしれないが全て美味しかった

ここは以前銀行だったらしい


アフタヌーンティー

写真にはないが、スコーンがめちゃくちゃ美味しかった


宿泊とは別の有名ホテルの夕食


贅沢な時間


サプライズもあり感動

デザートは目の前でクレープを焼いてくれた



これはイギリス定番のファストフードと言われる

フィッシュ&チップス

魚のサイズにビックリだが、揚げ物だから三人でも十分


とにかく食事中のサービスが予想外に良い

アメリカ傾向?

ウェイター🤵‍♂️がひっきりなしに話しかけて来る

パンや飲み物を頻繁に気にして見に来る

お腹いっぱいだから断るけどまた来る

アジア人がそんなに珍しい?

少しほっといて欲しいくらい笑


旅行の1日目に私が、2日目に次女が胃腸を壊したがすぐに復活できた(高級料理に腹下す笑)

やはり食べなれない食事は体調にてきめん表れる


今はレストランやホテル、タクシーはサービス料込みになっているところがほとんどなので、チップを気にしなくて良いのも幸いだった




わんわん美味そうな食事だな


わんわんお土産はなしか


わんわん飼い主(夫)との留守番は

わんわん可もなく不可もなく



今日、クチナシが2輪咲いた

蕾がたくさんついている


際立つ白さ


良い香りもします



それではあしあと


こんにちは


GWですね〜

引っ越してもう5ヶ月になります

月日の経つのが早過ぎる


工事が入ったり、庭作りを始めたので落ち着いた時間が持てなかったから仕方がない



お犬様は元気ですが、皮膚炎が悪化してきたので病院に行きました

わんわん注射を2本もうたれたよ…どういうこと?


引っ越す前からの病院なので通院に30分くらいかかる(痩せたのに首の段々は健在)

近くに動物病院はたくさんあるみたいだけど


わんわん当たり外れはあるよな爆弾

今の病院が親身になって対応してくださるので(評判も良い)探す気にならないのが本音


しかし、予約制ではないので診療時間前に番号を取りに行かねばならない車ダッシュ

人気病院なので開院1時間半前ですでに12番だった

わんわんどんだけみんな朝早いんだ 


飼い主愛が半端ない

お犬様も治療のおかげで爆睡です




4月上旬はまだ桜は持ち堪えていました

新天地での花見も間に合った


屋台も出てライトアップもきれいなんだそう

来年はゆっくり見に来たい



我が家の満開状況

ブルーデージーと毎年長咲するウィンターコスモス


マーガレットは植え替えしないと窮屈そう


パンジー・ビオラたちはそろそろ終わり


一斉に咲くと派手なリビングストンデージー 多肉っぽい


忘れられていたアイリス


これだけは息が長い品種のクリスマスローズ


瀕死の状態から地植えで復活したセラスチューム


鮮やかな色のヒューケラ


渋いヒューケラの花はこれから


気がつくと葉がもりもりして来て蕾も見えるアスチルベ


前の家で鉢植えで育ったアジサイは良いとは言えない状態でなんとか冬を越したけど、花はほとんど咲きそうにない汗 これは貴重


アーチに咲き始めたまだ地植えしていない鉢のままのモッコウバラ

花数も少ないうえ、曇り空で見えませんね

なぜか頻繁に夫が数を数える 30〜40らしい


夫がレンガの小道にはまり、私より頻繁に庭に出て作業をした

おかげで素人の仕事とはいえ立派にできて感謝



冬越しできず(私の管理不足)、葉が枯れたのでバッサリ切ったが、なんとか咲いたクンシラン


痛々しくて見てられないけどこんなになっても咲こうとする頑張りに申し訳なさが強まる



ジギタリスを地植えした

鉢植えと比べると勢いが全然違うことに感動する

色々と植えてみたい



家の横に農業用の水路があって(時々鯉が泳いでいる目)両脇に背の高い頑強な雑草が生い茂り、すでに三回草取りをした(行政はやってくれません 水路の掃除も住人がやる)

そんな手強い雑草のなかにオルラヤを見つけて根っこから引き抜いて来た

以前育てていたが消えたので、欲しかったから草取りを頑張ったご褒美だと思っていただく



頂き物

ネーミング負けしてなかった


フルーツミニトマト

宝石のように光っている 味も素晴らしい



GW、娘二人と女三人旅✈️に出かけます

夫とお犬様の男組は留守番

どんな旅になるかワクワクです


それではあしあと