こんばんは



ジメジメムシムシの梅雨の庭は草は伸び、



虫は葉や花を食い散らかし、


キノコまで生えて来た💦

↑パイナップルリリーの姿が可愛い

水やりはしなくて済むけど、虫🐛がいないか葉を裏返してみたり、根元を覗いたり、薬剤を撒いたりスプレーしたりと、この時期に虫や病気の対策をしておかないと後で泣きを見る



猫の額の庭と植物の成長で土の部分が少しずつ少なくなって来ました


ジニアの明るい花色が夏らしい


アガパンサスがたくさん咲いているのに、

メッシュフェンスのせいで花が映えません


遮光カーテンを張ってみたら

心なしか花がくっきり見えるように…



蘇轍はエイリアンのように

葉をうねうねと伸ばし

丸まっていた葉が放射線状に開きました


古い葉は固くて痛いけど

新しい葉は柔らかくてその差に驚く



最近やめたこと二つ…


一つは、朝食のオートミールメニューのために常備していた豆乳、バナナ、きな粉やココア、ナッツやベリー類など、買うのを全部やめた

身体に良いと言われている食品だし何年も食べ続けましたが、あっさりやめられたのはあまり美味しくなかったから笑 

美味しいレシピは調べればたくさんあったのに、甘くしたくなかったので仕方ない

その後はオートミールメニューを和風にし、納豆、梅干し、昆布、胡麻など冷蔵庫にある物で済ませて美味しく食べている

なぜやめられなかったのだろう 


二つ目は洗濯のときに使う柔軟剤をやめた

洗濯だけはまめにするので柔軟剤は必須とずっと信じて疑わなかった

それが、洗剤だけで洗ってもほのかな香りはするし、ゴワゴワ感も大して感じなかった

娘達は以前から柔軟剤は使ってないと言っていたからその一言がきっかけになったのかもしれない


ずっと当たり前だと思い込んでいたことも、必要ないかもとかやめてみようかとか変えてみようかなとか、メタ認知能力を高めるとスッキリするかもしれない

メタ認知とは思考や行動を客観的にみる、もう一人の自分が自分を見つめ直す能力みたいなことです



ショパンは先日、15才になりました

人間で言うと後期高齢者に仲間入りという年齢らしい


わんわん飼い主二人、何ソワソワしてるんだ?


わんわんおっ!今年も来た


わんわんジー👀


わんわん顔が熱い


わんわん下から行こう


わんわんろうそく消すのが遅いぞ


わんわん少なくなって来たから味わって食べよう


皮膚炎や関節痛はあるものの、今は薬で収まる程度で落ち着いてるし、至って元気です


ミニチュアダックスの最長寿犬は21才とか

目標ができました



それではあしあと



おはようございます

昨夜、震度5弱の地震があってビックリしました

群馬県南部と埼玉県北部のこの辺りが一番強かったみたい

ここは海なし県で平野部の自然災害は割と少ない田舎だけど、何が起こるかわからない 

備えは必要だと実感しました



蘇轍(ソテツ)が枯れたと前回のブログで嘆いたら、フォロワーさんから心強いコメントを頂いた

ご助言通り地植えをし、あとは数ヶ月か一年くらいの長期で見守るつもりでいました


が、1週間くらいで真ん中から緑っぽい新芽のような物が出て来た

毎日気にかけて見てはいたけど、こんなに早く良い結果が出るとは思わなかったので嬉しさが半ぱない


昨日の姿です 成長のスピードが早い

蘇轍強し


コメントを頂けなかったら解体して捨てていたかもしれない ありがとうございました


レンガの小道で

お犬様も飼い主の喜ぶ姿にビックリ顔?




ブライダルベールの白い小花

この花には何度か縁があるけどいつの間にか消えてしまう


夫も大学生の時育てたらしい 

繊細な感じがするが、さし木ですぐに増える



今年はほぼ咲かなかったアジサイの中で唯一

好きな青紫色に咲いてくれた


アガパンサスも

次々と咲く


クチナシの良い香りが部屋の中まで漂って来ます

真っ白な花がすぐに黄色く変色するのが残念ですがまだ蕾はたくさんついている



寝起きのショパン

相変わらずよく食べよく寝て元気ですが、皮膚炎は完治が難しく、背中全体に痕が残って痛々しい


今までほぼ裸族で来ましたが、皮膚の状態を見るために毛を短く切っているので痕が目立ち服を着せるようになった


以前からゴマフアザラシに体型も顔も似ていると思っていたけど模様もついてそっくりになった




ポテトチップス系のスナック菓子は食べないのに、昔からある'かっぱえびせん'は時々買います(年齢がわかる)

懐かしさもあってやめられないとまらない


60周年だそうです 昔だ…私より若いけど…

花形が出ました


蘇轍も復活したし、めでたい♪



それではあしあと




こんにちは

月一のブログが悪い意味で定着している

ここ数年の目標はブログの頻度を上げるではなかったのか?


人間、一度サボり癖がつくと正そうという気さえ起こらなくなり、言い訳がましくなる



60代半ばで始まった新天地での暮らしも半年が経ち、住んでみてわかった良かったこと、こんなはずじゃなかったこと、色々あるけど、'郷に入れば郷に従え'という万国共通の格言が頭に浮かぶ



試行錯誤の庭作りは、鉢のまま地面に置きっぱなしという状態を見て察していただこう


小道を少し曲線にするつもりだったけど、室外機やプロパンガスボンベもあって技もないから気づけば真っ直ぐだ

土が丸見えの状態ではありますが、焦って隙間を埋めようとするとかえって失敗するらしい


と、もっともらしい都合の良い理由を見つけてくる笑

正直何をどう植えていいのか考えがまとまらず、途方に暮れているのです



ブルーベリー🫐の小さな木に実がなったー⁈

まだ鉢植えのままなのに嬉しすぎる

ここでも定植に迷い、とりあえず鉢のまま現状維持



数あるアジサイはほとんど葉っぱばかりです

咲いたのはこの白色と


あとはカシワバアジサイ二つと


今から咲きそうなこれだけ

来年に期待しよう



頂いたツルバラは今までで一番花をつけました

トゲに恐々としたけどそろそろ終わりが近い



優しい色のアスチルベも鉢植えです

鉢替えか地植えかここも検討中


鮮やか過ぎて、すでに暑苦しい花の印象になってしまったコレオプシス…宿根草で秋まで咲くらしい

見た目が濃くて強そうだけど意外と脆い…風で茎が折れる


ソテツの新しい葉が出て来ません 

茶色くなった葉が痛々しい 

数百年の寿命があると聞いているソテツですが、うちのは10年くらいになるかな…

鉢植えのせいもあるけど水のやり過ぎだったかもしれない 残念です


パンジー・ビオラは購入が遅かったことと、強い品種だったのか長く咲きました 

花殻摘みも毎日の日課となっていた


季節の花は潔く処分し、次の季節に向けての作業に取り掛からないと前に進みませんが、貧乏性が邪魔をしてなかなか処分できません




GW、女三人旅の行き先はイギリス🇬🇧でした


家族、お犬様、みんなが元気な今のうちに行くしかないよと娘に押され、自分もあっさりそう思った

初海外、憧れのヨーロッパ、夢が一つ叶った


空港から地下鉄でロンドンの中心部まで移動

どこを見ても歴史を感じる建物が目に飛び込んでくる(感動で胸がいっぱい)


弾丸旅行ですから

バス、タクシー、電車、船(テムズ川)とあらゆる交通手段を使ってハードなスケジュールをこなす


あとはひたすら歩くのみ

ウォーキングや筋トレを続けていて良かった

歩数は毎日15,000〜20,000歩


天気に恵まれ、三日間ほぼ晴れ


予報では絶望的な雨だったのに


雨女は海外に強い?

観光名所はどこも混んでいたけど


事前の予約ですんなり入れた

旅行の手配は全て長女任せ


航空券、ホテル、電車、レストラン、名所(建物)の入場チケットなどほぼ全てを予約をしてくれたので

トラブルなしのスムーズな移動


スマホとクレカがあれば何でも済む時代

入出国も事前の手続き、顔認証、バーコード、QRコードで待ち時間はないも同然


怖い思いや不快なこともなかった

トイレの場所まで調べてくれた気の利き用


長女は大学生の頃から海外旅行が好きだった

バイトで貯めたり貯金したんだろう(よくは知らないいい加減な親)

その頃の家の内情はどん底期だったので余裕は一切なかった 

ほとんど一人旅だったというから大した度胸だ(無事で良かったと今更思う呑気な親)


今回は久しぶりの海外旅行と言っていたが

経験は何よりも強い


帰国までおんぶに抱っこでした

次女の方は自ら危なそうな場所には近寄らない石橋を叩いて渡るタイプだから国内旅行派


私同様、初海外を決断したのは

何か気持ちに変化があったのか…(長女に押し切られた?)

身長が174センチと背が高いので日本では目立つけど、イギリスでは普通になじんでいた

安心感もあり頼り甲斐がある笑

夫には悪いが女三人旅は気楽だ



二日目はオックスフォードに行く

高速鉄道でロンドンから一時間くらい

 

車窓から田舎の風景が広がる


街並みは大学で有名な場所だけあって


風格もあり落ち着いている


ハリーポッターの魔法学校の食堂のモデルにもなった建物があったのだが

時間の都合で断念


歴史の重みを感じる重厚な建物はほとんどが黄色っぽい蜂蜜色をしている

住人や学生は日常の景色なんだろう



まさにイングリッシュガーデン

この白い花はヒメウツギかな?


グリーン好きにはたまらないお店

植物と建物の調和が

特別ではなく、普通に見えて来た



パディントン駅

駅舎と呼ばれるヨーロッパの古い駅が好きです


映画の世界

石やレンガ造りの古い建築物はあちらこちらでメンテナンス中でした


しかし、中世前後の建物に憧れていたから景色をこの目に焼き付けて歩いた

この場にいることが夢のようで不思議に感じた




イギリスの食べ物の評判はあまり良くないが、

(ホテルのレストラン)


それなりの場所でそれなりのメニューを注文したので、当然かもしれないが全て美味しかった

ここは以前銀行だったらしい


アフタヌーンティー

写真にはないが、スコーンがめちゃくちゃ美味しかった


宿泊とは別の有名ホテルの夕食


贅沢な時間


サプライズもあり感動

デザートは目の前でクレープを焼いてくれた



これはイギリス定番のファストフードと言われる

フィッシュ&チップス

魚のサイズにビックリだが、揚げ物だから三人でも十分


とにかく食事中のサービスが予想外に良い

アメリカ傾向?

ウェイター🤵‍♂️がひっきりなしに話しかけて来る

パンや飲み物を頻繁に気にして見に来る

お腹いっぱいだから断るけどまた来る

アジア人がそんなに珍しい?

少しほっといて欲しいくらい笑


旅行の1日目に私が、2日目に次女が胃腸を壊したがすぐに復活できた(高級料理に腹下す笑)

やはり食べなれない食事は体調にてきめん表れる


今はレストランやホテル、タクシーはサービス料込みになっているところがほとんどなので、チップを気にしなくて良いのも幸いだった




わんわん美味そうな食事だな


わんわんお土産はなしか


わんわん飼い主(夫)との留守番は

わんわん可もなく不可もなく



今日、クチナシが2輪咲いた

蕾がたくさんついている


際立つ白さ


良い香りもします



それではあしあと