MPCメディカル顧問医のブログ -92ページ目

MPCメディカル顧問医のブログ

カウンセリングや心理学のお話から、会社で、日頃気づいたことなどを紹介します

おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井ですニコニコ 


当社の各種サービスのご利用いつもありがとうございます。


今日は朝から嫌なことがありましたしょぼん


たぶんコンピューターウイルスだと思うのですが、マイパソコンがおかしいのですショック!。おかしなポップアップのようなものが現れては作業を中断されてしまいます。


私はこのパソコンではあまりメールを見ないので、もしかしたらこのアメブロのメッセージからのものかもしれません。


最近読者登録いただいた方が920人くらいになりました。世間のより広く、多くの方に読んでいただけるのはうれしいのですが、必ずしも好意をお持ちの方ばかりでないことは当たり前かもしれません。でもつらいですね。


今朝は朝からパソコンの復旧作業に取り組んでいます。


私、一応学生時代に、インターネット研究会に所属し、当時の大学のサーバーの運営のお手伝いもしていたことがございます。カビの生えた知識しかありませんが、ちょっと頑張ってみます。

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おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井ですニコニコ 


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今日はMPCメディカルのカウンセリングへ多く寄せられるご質問をまとめてみました。


Q相談の内容は、どのような内容でもいいのでしょうか?
Aどのような内容でも大丈夫です。
カウンセリングを申し込む際に、
「こんなことで相談に行ってもいいのだろうか・・・」

と、ご自身の悩み、相談内容について過小評価する方が多いです。あなた自身が、話したいこと、相談したいこと、解決したい事を自由にお話ください。


Q上手く話せるか心配です。
A上手く話そうとしなくても大丈夫ですニコニコ
カウンセラーが、丁寧にお話を伺っていきますのでご安心ください。一緒に話したいことや、解決したいことをゆっくりと整理しながら進めていきましょう。


Q話したくないこともあるのですが・・・。
A無理に話さなくても大丈夫です。
カウンセラーといえでも他人。それはあたりまえの感情です。何度かカウンセリングを継続し話したくなったら話すというスタンスでよいと思います。またどうしても相性合わない場合は率直に申し出てください。当社で担当カウンセラーの変更をいたします。


Qカウンセリングのペース・頻度はどれくらいです?
Aカウンセリングのご利用回数はいろいろです。
カウンセリングは結構疲れるもの。当社では1回25分1~2週に1度のペースをお勧めしていますが、50分程度の長いカウンセリングをご希望される方も1~2割程度いらっしゃいます。6回~7回程のカウンセリングで改善されることが多い印象でしょうか。ただカウンセリングの効果は人それぞれで内容によって実に様々です。
1度で大きな効果が得られる方もいらっしゃいますが、一番多いのは1つの問題が改善された後、積極的に次の問題・課題に取り組まれるケースですね。1か月に1度という方も多いですし、中には半年に1度とご自身でペースを決めてこころのメンテナンスの場所としてご利用される方もいらっしゃいます。
当社のカウンセラーから回数、期間、次回のご予約について強制することはございませんのでご安心ください。


Q相談内容は秘密にしてもらえますか?
A当然のことですが、相談内容は秘密厳守します。


Qカウンセラーの変更は出来ますか?
Aカウンセラーの変更はいつでも可能です。
基本的には、初回のカウンセリングを担当したカウンセラーが2回目以降も担当いたしますが、変更をご希望される場合は次回のご予約時にお伝えいただければ変更可能です。子供など家族の相談と、職場の相談など、相談内容によって担当カウンセラーを使い分けている方もいらっしゃいます。お気軽に申し出てください。


Q複数人でのカウンセリングは可能ですか?
A可能です。
当社で多いのは親子、夫婦、恋人同伴でのご相談です。もちろん相手が嫌がる場合はできませんが、最初は相談したいあなただけが訪れ、回数を重ねる中で相手の方も同伴でカウンセリングに訪れる場合もあります。


Q健康保険は使えますか?
Aご利用できません。
カウンセリングは国が定める一定要件を満たす特定の医療行為ではありませんので、健康保険のご利用は出来かねます。


なおご質問等ございましたら、ご利用の際受付に申し出てください。またお電話もお待ちしております。


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おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井ですニコニコ


今回は栄養、分子整合栄養医学関連の記事です。


「supplement」を辞書で調べると、補充[拡充]するもの, 補足, 追加(リーダーズ英和辞典第2版より引用)とあります。
日常の食生活で不足しがちな栄養素や積極的に取り入れたい成分などを、錠やカプセル、パウダーなど利用しやすい形にしたものです。

自分に合ったサプリメントを選ぶ上で大切なことは、 食生活や生活習慣に合わせ、ベースとなるサプリメントを選び、その上で健康維持・体調改善のための栄養素(ヘルスアップ)や病気治療のための栄養素(ヘルスケア)を選ぶことです。

気持ちはわからないでもありませんが、まだまだ日本では「これを飲んだら治る」「これだけで辛い症状からさようなら」的な、病院の対症療法的な治療がイメージとして深くあるようです。

しかしベースがしっかりしていなければ、いくら優れたサプリメントを摂取しても、その働きを最大限活用することは難しいでしょう。


サプリメントは「薬」ではありません「食品」です


サプリメントは特定の栄養素を補う目的で作られた「栄養補助食品」であって決して「薬」ではありません。
「薬」は特定の症状を改善することを目的にして作られたものであるため、特定の症状に対し即効性があります。たとえば頭痛の時の鎮痛剤や高血圧の時の降圧剤などがあります。


一方、サプリメントは「栄養補助食品」であるため、「薬」のように特定の症状を軽減する即効性はありません

我々を苦しめる疾病が「過剰に発生した活性酸素」栄養素不足による「代謝の低下」「免疫力の低下」「自然治癒力の低下」「神経伝達物質やホルモンの低下」血糖調節の乱れによる「心身の変調」が多いため、それらに対し「サプリメント(栄養補助食品)」の力を借りて対処することで、

体質改善

病気の予防

病気の改善

を目指します。


ちなみに日本でサプリメントとされるものが海外では「医薬品」として一般的に利用されているものもあります。


サプリメントの必要性


私どもの栄養相談をご利用になられている方では、90%以上の方にタンパク不足のほか、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素不足がみられます。当社の相談をご利用になられる方は基本的には健康意識の高い方が多いと思われますが、それでもそのような現状です。


ビタミンやミネラル等の栄養素は本来食事から補給するのが理想的ですが、「現代人の食生活」やそもそも食品に含まれる栄養素が年々低下している「現代の食品自体の問題」を考えると、健康維持に必要な栄養素すべてを通常の食事だけで全ての必要量を補うのは難しいのが現実です。

さらにストレスなどで栄養素の需要が高まっているのも課題です。


そこで、現代人には不足してしまう栄養素をサプリメントを活用して補う必要性が生じています。

特に疲れなど心身の変調がある場合や、食生活のバランスが心配なときストレスが多いと感じられるときなど、毎日継続して摂取することで健康に役立てることができます。

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