今回は栄養、分子整合栄養医学関連の記事です。
「supplement」を辞書で調べると、補充[拡充]するもの, 補足, 追加(リーダーズ英和辞典第2版より引用)とあります。
日常の食生活で不足しがちな栄養素や積極的に取り入れたい成分などを、錠やカプセル、パウダーなど利用しやすい形にしたものです。
自分に合ったサプリメントを選ぶ上で大切なことは、 食生活や生活習慣に合わせ、ベースとなるサプリメントを選び、その上で健康維持・体調改善のための栄養素(ヘルスアップ)や病気治療のための栄養素(ヘルスケア)を選ぶことです。
気持ちはわからないでもありませんが、まだまだ日本では「これを飲んだら治る」「これだけで辛い症状からさようなら」的な、病院の対症療法的な治療がイメージとして深くあるようです。
しかしベースがしっかりしていなければ、いくら優れたサプリメントを摂取しても、その働きを最大限活用することは難しいでしょう。
サプリメントは「薬」ではありません「食品」です
サプリメントは特定の栄養素を補う目的で作られた「栄養補助食品」であって決して「薬」ではありません。
「薬」は特定の症状を改善することを目的にして作られたものであるため、特定の症状に対し即効性があります。たとえば頭痛の時の鎮痛剤や高血圧の時の降圧剤などがあります。
一方、サプリメントは「栄養補助食品」であるため、「薬」のように特定の症状を軽減する即効性はありません。
我々を苦しめる疾病が「過剰に発生した活性酸素」や栄養素不足による「代謝の低下」「免疫力の低下」「自然治癒力の低下」「神経伝達物質やホルモンの低下」、血糖調節の乱れによる「心身の変調」が多いため、それらに対し「サプリメント(栄養補助食品)」の力を借りて対処することで、
体質改善
病気の予防
病気の改善
を目指します。
ちなみに日本でサプリメントとされるものが海外では「医薬品」として一般的に利用されているものもあります。
サプリメントの必要性
私どもの栄養相談をご利用になられている方では、90%以上の方にタンパク不足のほか、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素不足がみられます。当社の相談をご利用になられる方は基本的には健康意識の高い方が多いと思われますが、それでもそのような現状です。
ビタミンやミネラル等の栄養素は本来食事から補給するのが理想的ですが、「現代人の食生活」やそもそも食品に含まれる栄養素が年々低下している「現代の食品自体の問題」を考えると、健康維持に必要な栄養素すべてを通常の食事だけで全ての必要量を補うのは難しいのが現実です。
さらにストレスなどで栄養素の需要が高まっているのも課題です。
そこで、現代人には不足してしまう栄養素をサプリメントを活用して補う必要性が生じています。
特に疲れなど心身の変調がある場合や、食生活のバランスが心配なとき、ストレスが多いと感じられるときなど、毎日継続して摂取することで健康に役立てることができます。
****************広告***************
登録カウンセラーを募集中です
~あなたの資格・経験・専門能力を活かしませんか?~
カウンセリングのご利用お待ちしております。





