MPCメディカル顧問医のブログ -80ページ目

MPCメディカル顧問医のブログ

カウンセリングや心理学のお話から、会社で、日頃気づいたことなどを紹介します

Bom dia(Boa tarde).ニコニコ

(おはようございます。こんにちは)


A depressao e uma doenca muito comum na sociedade moderna.

(現代社会でうつ病は非常にありふれた病気です。)


A depressao para caracteriza-se por um grande desinteresse pela vida, falta de vontade de viver.

(うつ病の特徴は生活への関心の大きな欠如、生きる意志の欠如です。)


Da mesma forma a pessoa sente-se incapaz de lidar com as coisas basicas do seu dia a dia.
(同様に、一日の基本的な日常生活ができないと感じる様になります。)



A depressao pode levar ao suicidio ou a uma incapacidade de funcionar quer fisica quer
mentalmente.
(うつ病は、自殺や心身の機能不全を来すことがあります。)


Tal situacao (depressao), pode ocorrer em qualquer idade(Criancas, adolescentes, idosos).
(このような状況(うつ病)は、あらゆる年齢(小児~青年~高齢者)において発生する可能性があります。)


A depressao pode ocorrer a qualquer pessoa,incluindo a nossa familia.

(うつ病は、私たちの家族を含め、誰にでも起こる可能性があります。)



O problema e que nao entendemos completamente esse fato temos.
(問題は私たちがこの事実を十分に理解していないことです。)


Devemos estar conscientes de sinais de depressão.
(私たちは、うつ病の兆候について知っておかなければなりません。)


Terapia medicamentosa psiquiátrica

Nós tratamos o brasileiro.
Se eles visitar a clínica se junto

com o intérprete.

Tempo de exame é inferior a 10 minutos.

(在日ブラジル人の方の診療もお受けしております。ただし通訳同伴でお願いします。長時間の診察はできませんのでご了承ください。)


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三重心身クリニックホームページ20120116

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・カウンセリング ・リラクセーション ・カウンセラー独立支援 ・栄養指導 ・サプリメント相談販売 ・保険診療部 


MPCメディカルの登録カウンセラーを募集しています

・メンタルヘルスを中心とした健康づくり、予防医療、健康用品販売の会社です。

独自の健康づくり・予防と医学的治療のシームレスな連動が安心と信頼のポイント

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Bom dia(Boa tarde).ニコニコ

(おはようございます。こんにちは)

Mais de 80% das pessoas com depressao melhoram com o tratamento apropriado.

(うつ病の80%以上が適切な治療で改善します。)

O tratamento para a depressao, o tratamento medicamentoso e o protagonista.

(うつ病の治療は薬物療法が中心です。)



Os medicamentos que corrigem o desequilibrio quimico das substancias no cerebro sao chamados de antidepressivos.

(脳内物質の化学的不均衡を是正するお薬を抗うつ薬と呼びます。)


Os antidepressivos mais modernos geralmente sao eficazes, bem tolerados, seguros e nao causam vicio ou dependencia, mesmo se utilizados por muito tempo e em doses elevadas.

(抗うつ薬は、有効で副作用は少なく、長時間、高用量で使用される場合であっても、中毒や依存のような現象を引き起こすことはありません。)


E muito importante que o paciente e seus familiares compreendam que a depressao e uma doenca medica real e que necessita de tratamento especifico.

(患者とその家族がうつ病が医学病気であり、治療が必要であることを理解することが非常に重要です。)



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おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井ですニコニコ


今月から、医師の社内での呼び名を「先生」と呼ぶのを止めることにしました。当然、カウンセラーやオーナーの私も例外なく「さん」付けで呼ぶように決めました。


残念ながら私に関しては本当は「臼井さん」にしたかったのですが、まだまだ零細会社ですので「職位」を表す役職名も大切ということで、従業員全員と事務長の進言で私の社内呼称は「理事長」ということになったようですしょぼん


もちろん、医療も弁護士や税理士、海事代理士のようにいわゆる士業・師業の職種を多く含む(医師、薬剤師、心理士、看護師など)わけであり、社会常識として患者やクライアントなどは社内外を問わず従来通り「先生」と呼ぶことにしました。


私の家庭は医療畑出身ではありません。いわゆるサラリーマン家庭ですので、医療界で「先生」という呼称に昔から違和感を感じていました。出入りの業者などは医学部の学生に対しても「先生」と呼んでいる始末です!?


確かに、長い習慣で医療の世界では医師、薬剤師、場合によっては心理士やソーシャルワーカー、一部の施設では看護師などに施設・社内で「先生」とよぶことが多いようです。患者などユーザーが「先生」と呼ぶのはその人の職能・・・・つまり学校における生徒が教師に「先生」と呼ぶように・・・・に対して呼んでいるわけであり正しいとは思うのですが、同じ会社の社内で「先生」はいかがなものでしょうかはてなマーク


最初は少し戸惑うかもしれませんが、違和感は数日間だけで、慣れればなんでもなくなると思うのです。みんなが「さん」を使えば、役職で呼ぶことに逆に違和感を感じるようになると思うのです。習慣とはそういうものですよね。

実はこれには大きな目的があります。それは、「パートナー意識という社内風土」の醸成です。本来、社長も正社員もパート社員、登録社員も皆が会社と言う集団のパートナーなのです。


ちょっと一例をあげましょう。Aさんという社員、中川さんという先輩、前田さんという部長がいたとしましょう。
シチュエーション1
A:中川さん。この販促プラン、予定通りにいけていないんですが、どうしましょう。
中川:俺じゃわからないし会議で部長に相談したらどう?


シチュエーション2
A:中川さん。この販促プラン、予定通りにいけていないんですが、どうしましょう。
中川:そうだな。私が主務者だったあれだな。会議では部長の前田さんが出席されるし、その前に問題点だけは説明できるようにしておこうか?そのうえで前田さんに意見もうかがって
みよう。


同じような内容ですが、シチュエーション1の中川先輩は明らかに「部長」という権威に丸投げしていますよね。実際の社会ではここまであからさまなことはないにしても、やはりこういった傾向は多いのではないでしょうか?


医療で多いのは、何かあると「私たちに言われてもわからないので、診察で先生に相談してください」。こんなニュアンスはどこの医療機関でも多いのではないでしょうか?あせる


本来医療機関では、いろいろな専門職が働いているのですが、なぜかなんでも「先生(=医師のこと)に相談してください」となりがちなのです。


役職も本来、上下や貴賎ではなく、目的を達するためのパートナーです。上下関係はあくまで組織力で目的達成するための命令系統・職務権限を付与しているのに過ぎません。

同じように専門職も上・下ではなく、それぞれの専門性を発揮するのが趣旨です。そこに「先生」という用語はよくないと私は思います。

なかには「先生に相談してください」で勘違いする医師もいるようですし・・・しょぼん。またそれ以上に、医師以外のスタッフがなんでも医師に依存し、専門家としての成長がなくなります


私は現場で自分の専門・本業に額に汗を流して働いている人が一番偉いと思っています。
本来の意味でのパートナーシップを目指していきたいと思います。


ちなみにパートナーシップの無い会社は形式的な上下関係だけが根強く残ります。そういう会社は、トップの方針が社員に伝わらないですし、互譲の精神に欠けたりしがちです。生気にも乏しいですね

自分でモノを考えない会社になり、そこの個人=社員も会社自体も成長しなくなります。


たしかに「たかが呼び名」「たかが呼称」です。でも「されど呼称」です。やはり日々の習慣や意識は大切だからです。「さん」で呼び合ううちに、くだらない特権意識(私は自分ではないとは思っていますが・・・)やセクショナリズムも、上司に丸投げするような意識も、希薄になっていくと思うのです。


たった2文字の「先生」を止めること、今後「さん」にしていくことがどういう効果を生むのか?三重の片田舎の零細企業の取り組みを楽しみにしてください。


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