おはようございます。MPCメディカル・三重心身クリニックの臼井です
。
パニック障害の症状は、主にパニック発作です。
パニック発作とは強い不安感や恐怖感などが生じ、身体的には動悸や息苦しさ、その他発汗や震え、めまいなどが生じます。
健康な方が体験する緊張感とは全く別の症状で、「自分はこのまま死んでしまうじゃないか」といった深刻な恐怖や不安を生じます。
息苦しさで呼吸ができなくなったりして救急車
を呼ぶことが多いのはそのためです。
さてパニック障害の治療法ですが、多くの病院では主に薬物療法で治療していきます。
心療内科・精神科などを受診し、お薬による治療が始まります。
薬物療法では抗不安薬を使用し、パニック発作を抑制させます。またSSRIというセロトニンという神経伝達物質に作用するお薬を用い、自律神経の安定を保つようにもします。
カウンセリングルームなどではカウンセリングを行います。
当社のカウンセリングでは認知行動療法をもっとも推奨しています。
認知行動療法は心理療法の一つで、パニック障害だけでなくうつ病や強迫性障害、摂食障害、PTSDなどの治療方法としても大変重要です。
また認知行動療法はお薬との併用によりお薬の効果を高めることもわかっています。高い有効性、短い治療期間、そして病気の再発率低下の効果など、とても優れた心理療法です。
また私が認知行動療法を好む一番大きな理由の一つが
クライアント自身が自分の病気の症状を理解して治療していきやすい
ということです。
精神分析などは過去の出来事や深層心理に介入するわけでかなり治療者目線な治療法です。クライアントはなぜそのような話をするのか最初はわかりません。
一方、認知行動療法は「なぜ」「いつ」「どういうとき」「よくなった」「~ができた」などクライアント目線で考えられた最良の治療方法でしょう。
ともあれカウンセラーと相談して実践していきましょう。
パニック障害は、続くと「またあんな発作が出るんじゃないか」という予期不安を生じやすくなります。
次第に行動範囲が狭くなり、うつ状態にも移行しやすくなります。
正しい治療をしなければ慢性化したりうつなどの新たな病気を引き起こしてしまうので、はやめに専門のカウンセラーや心療内科(精神科)の医師に相談しましょう。
Terapia medicamentosa psiquiátrica
Nós tratamos o brasileiro.
Se eles visitar a clínica se junto
com o intérprete.
Tempo de exame é inferior a 10 minutos.
(在日ブラジル人の方の診療もお受けしております。ただし通訳同伴でお願いします。長時間の診察はできませんのでご了承ください。)
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