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九州プロレスを観に行きました

おはようございます。


おいどんです。(本日2回目)


昨日の事を、綴ります。



9月4日、日曜日の昨日。


自宅療養中の身。

少しずつ。少しずつ。

元気な自分を。

取り戻そうと。

取り戻すべく。



元気をもらいに。





県民交流センターに。


九州プロレスを観戦に、行ってきた次第であります。


今回も、観戦無料での開催という、九州プロレスの企業努力、そして、九州プロレスに賛同する、協賛企業への感謝の気持ちを持ちつつ会場入り。


会場内は、こんな感じです。



会場は、コンサートなどで使用するホールですから。


ステージ上のリングを、コンサートの時と同じような目線で、観戦するという楽しみ方。


昨年は、事前抽選に当選しましての。

全席指定、観客席も、間隔を空けての開催でしたが。

今回は、行けるかどうかが不安だったので。事前抽選を受けずだったのですが。

当日受付けで、入れるという事だったので。

行くしかないという選択肢で、行ってきました。


席は、指定では無く早い者勝ち。

リングを、少し上に見上げる感じになる前方には行かず。

リングを、少し上から見れる、通路側をゲットしました。

この通路側ってのが、肝なんですよ。

なんせ、このような事が絶対起きますから。




もう、至近距離というか、目の前の出来事です。





この参加選手と、対戦カードの載ったパンフレットも無料配布という、粋 以外感じられませぬ。



お客さんも、ちびっ子からお年寄りまで。

皆んなが楽しめる、アツくなれる、時には笑える。そんな九州プロレス。





ちびっ子プロレス教室から始まりまして。


タッグマッチ1試合、シングルマッチ2試合の3試合といった、今日のカード。





アタクシ一押し、ばってんぶらぶら選手。




めんたいキッド選手。



現在は、全日所属になっている、WWEでも活躍したTAJIRI選手。毒霧も披露。



惜しくも、負けてしまいましたが。

メインを飾った、鹿児島出身、桜島なおき選手。



元気をもらって帰って来ました。






ほな!



入院生活④

おはようございます。


おいどんです。


では、引き続きまして。






8月15日、月曜日。


背中の痛みも、少し軽減しまして。ベッドの頭の高さを少し起こせるようになりました。

お昼までは、食事介助をしてもらい、食べておりましたが。

夜は、自力で食べる事ができました。


その夕食の前に。

背中に出血が溜まるのを防ぐために。外に血を出すための管。

コレが背中についていたのですが。この管を外すと。

先生が来て。背中を向けて。自分はベッド柵にしがみついて。

背後で、どのような事が起きているのかは、見る事はできませぬが。

背中の中で、何かがうごめきながら。左側から出て行く感覚を、多少の痛みと共に感じました。

時間にして、10秒ほどだったでしょうか。


これで、身体に刺さっているモノは。

ちん◯の管のみとなった、月曜夕方。






8月16日、火曜日。


昨日の、背中の管を外すのが夕方でしたので。

16日のこの日、最後の管。

ち◯こについた管を、外す時がきました。

これにて、トイレにておしっこができるという、今までの当たり前が、できるようになる。


ただ、この管を外す時と。

最初の数回のおしっこの時に、かなりの痛みを生じたのを、以前も経験しておりましたから。

相当な覚悟でのぞんた次第であります。


そして、管を外しますよと訪れた男性看護師に。パンツを脱いだ、その姿を見せて。

歯を食いしばって、耐えに耐えての。管引っこ抜きタイム。時間にして5秒ほどだったでしょうか。終わって、しばらくはグッタリ状態でしたが。

身体についていた針や管が全部取れたことに、安堵しました。


そして、リハビリの担当者が来まして。

入院前に、オーダーメイドで作ったコルセットを着けまして。

術後、初めて身体を起こす事ができました。

そして、歩行器を使用して歩く訓練をしまして。

実際に、トイレまで歩いて。そして座るといった、動作を訓練しました。

術後の痛みから、この数日でもう歩行ができるようになったことに、我ながら少しびっくり。





健康のありがたみを感じる、今日この頃。




ほな!

入院生活③

おはようございます。


週明け、台風の影響があるのかなと。天気予報を観ながら、そのように思う今朝。


おいどんです。





では、引き続き。


8月14日、日曜日。


ほとんど眠れなかった昨夜。

自分で身体を少しでも動かそうとするも、やはり、かなり痛い。


朝食は、普通に一般食。日曜の朝だけパンで。

この日は、ロールパン2個と牛乳。そしてスパサラ。

食事を運ばれるも、身体は起こせず。自力での食事が出来ない状態でしたが。

食事介助を必要とする頭数に、自分は入っていなかった為に。どうやって食べればよいのやらと。

なんとか、少し右を向いて。手は動くんで、手を伸ばしてパンを取って。ジャムがありましたけど、ジャムまで手が届かず。牛乳に、ストロー刺して、パンを牛乳で流し込む。

スパサラは、どうやってもムリだったんで手つかず。

食事を下げに来た人に、身体を起こせずひとりでの食事は難しいとの旨を伝えて、朝食終了。


その後、術後翌日は、PCR検査を受ける事になっているとのことで。

ベッドごと、検査をするところまで大移動。

またもや、鼻綿棒ブッ刺さりのツラさを体感。

涙流しながら、ベッドごとまた部屋に戻ってきました。


それからしばらくしまして。

まだ、身体中に針や管がついており、シャワーも浴びれない状態でしたから。

身体を拭いて、着替えをしますとの事を言われまして。

男性スタッフと、女性スタッフの二人から、ベッド上で真っ裸になり。全てをさらけ出し、蒸しタオルで全身を拭いてもらいまして。

しかも、管のついてるチ◯コは、看護師である女性スタッフが、、、。

もう、この時の恥ずかしさ度数、100ですよ。

そして、横になった状態のまま、自分が持参した服に、なんとか着替えさせてもらって終了。


日中は、テレビ観て。リハビリ担当の人が来て、ベッド上で足を動かすリハビリをして。

昼、夜の食事は、介助してもらったという一日。


消灯は、9時半。これもまた入院生活における、イヤなところのひとつ。




健康のありがたみを感じる、今日この頃。




ほな!