- DrumBeat -

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音楽のお話しとか・・・

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは  

 

 

 

 

 

 

 

金物が届いた(笑)

 

 

 

 

 

どうしても欲しいものではなかったのですが

 

この位の価格ならありかなぁって

 

思わずぽちっと

 

オークションって・・・これで済まないわけで

 

すぐに高値更新される

 

終了まで10分

 

どうしようかなぁ・・・

 

もう作ってないし好みだし

 

流通量が少ないアイテムで出品される事も少ない

 

これでダメなら縁がないという事と言い聞かせ

 

ぽちっ

 

すぐに高値更新かとおもいきや

 

しずか・・・・

 

まじか

 

落ちてしまった(笑)

 

ラッキー!

 

 

金物は中古が良いと思ってます

 

手に入れた時から鳴りが落ち着いてるから

 

もちろん使用状態が良いものに限りますけどね

 

怖いのは実際スティックをあてるまで

 

当たり外れがわからないという事


自分が欲しいものについてその音色は

 

だいたいイメージできてるのですけども

 

金物は個体差が大きいので同じ音色は無いと言ってもよい

 

実店舗ですと試打できますが・・・

 

ネット購入ですのでこればかりは

 

ある意味賭けみたいなもんですね

 

けど運よくこれまで大外れはありません

 

あーちょっと違ったかなぁというのはあるけどね

 

それもまた楽し!・・・という事で(笑)

 

 

 

今しがた届きました

 

早速開封しスティックを落とす

 

いいじゃん! 

 

でも、実際にバンド演奏時にどう溶け込むか

 

そこがポイントですね

 

土曜日バンドスタジオなので早速!(笑)

 

楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは  

 

 

 

 

 

さて次のライブですが

 

15日ですね

 

忘れてたわけではないのですが

 

あれ?もうそんなん?という感じです

 

で、実はそのライブで初の試みを思案中です

 

バンドにかかわる事ではなくて個人的な事ですけども

 

 

ここで皆さんのブログを拝読し

 

特にミュージシャンの人達から

 

多くを学ばせて頂いてるわけですが

 

同じドラマーのTさんからはかなり・・・

 

で、そのTさん

 

ご本人は「拘りもなく・・・」みたいに仰ってましたが

 

ほとんどの場合機材を持ち込むことが無いようです

 

反面私はそこそこの物量を持ち込みます

 

で、これ本当に初めてになるのですが

 

次のライブは何も持ち込まないという選択を思案中

 

あ、スティックバッグのみという意味です

 

 

無駄に長くドラムを演奏してますけども

 

50年近く前の初ライブの時でも

 

ペダルとスネアは持って行った

 

以来、ライブで何も持ち込まないという事は

 

無かったように思う

 

セッションは別ですけども

 

 

色々と持ち込む理由は

 

自分が気持ちよく演奏したいから

 

この理由のみです

 

自分のスネアや金物は自分の耳に聴こえてくる音色が

 

自分の好みに最も近いわけですので

 

その音に囲まれて演奏しているのが心地よいわけです

 

対してスタジオ等にセットされている金物類ですと

 

演奏していても「う~ん・・・微妙」となる

 

あまり低品質の金物だったりすると

(グレードの違いだけではなく状態が著しく劣化とか)

 

演奏に気分が入り込まなかったりするときもあったり

 

まぁ、気にしなければなんてことは無くて

 

バンドの演奏に支障があるわけでもないけど

 

たまにはうだうだ言わずに

 

そこにあるものでやってみようかなぁと(笑)

 

 

目の前で観たあるライブでの沼澤氏だって

 

持っていたのは尻ポケットに刺したスティックだけで

 

そこにあるドラムセットに座り

 

セッティングとチューニングだけでライブしてたしね

 

 

 

 

 

 

OAのバンドさんには申し訳ないけど

 

同じ条件なのにタイコの鳴りがまったく違う

 

そうなんですよね「モノ」じゃないんですよね

 

とはいえ、トッププロのお話し

 

私たちアマと比べたとて・・・

 

 

 

 

 

 

そこにある「モノ」で勝負!

 

次のライブではTさんを真似てみます!

 

初めての挑戦なのでどこまでできるのやらですけども

 

そうした新たな心持で臨みたいと・・・

 

 

 

 

いえ、まだ思案中(笑)

 

結果は当日をご期待くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは  

 

 

 

 

 

昨夜は気になっていた映画を観に行ってきました

 

最終の上映回に間に合う事がわかったので急遽

 

こちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように事前の情報は入れずに観に行きました

 

あ、実際にはTさんの記事であらましは入ってましたが

 

事前情報を極力入れずに観に行く

 

そして鑑賞後レビューを読む

 

「へぇ~そう思ったのか」

 

「えー!なんでそう解釈するの?」とか

 

そういうのを楽しんでます(笑)

 

 

 

で、感想ですが

 

とてもよくできた作品だと思いました

 

幅広い客層に受け入れられる仕上がりだったと思います

 

原作は知りませんのでそちらとの相異は省きますね

 

 

 

ストーリーは冒頭すぐに読めます

 

それをどう表現していくのかという視点で観る事ができるので

 

謎解きにももってこいなのかなぁと

 

人情味ある筋たてとコミカルさを取り混ぜて話は進みます

 

映像も素敵でした

 

特に前半 なぜか後半は普通なのですけども

 

冒頭の立ちまわりシーンでのカメラワークは秀逸で

 

物語途中柄本氏と遠藤氏が対峙するシーンでの背景は見事かと

 

歌舞伎などの様式美も散りばめられ飽きる事のない2時間でした

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、俳優陣

 

みなさん見事な演技だったと思います

 

個人的に残念だったのは渡辺氏

 

う~ん・・・他のキャスティングは出来なかったのか?

 

勿論悪くないのですが彼ではないなぁと感じました

 

柄本氏の飄々とした演技も素敵でした

 

予想通り素晴らしかったのはやはり北村氏

 

見事です

 

話が進む前の段階であるゴロツキ役の演技と

 

その後見えてくる過去との見事な演じ分け

 

一つ一つの表情や立居振舞に引き込まれっぱなしでした

 

脇を固める俳優さんもその人物の成り立ちを

 

見事に演じて見せつけてます

 

 

コミカルな表現も多くクスっと笑えたり

 

シリアスなシーンや芝居舞台の成り立ちなど

 

スクリーンを凝視する時間が続くなか

 

印象に残ったのが立ち回りなどの背後に流れる音

 

打楽器中心で最初は和太鼓け系?と思ったのですが

 

恐らくジャンベなどに代表される

 

民族楽器的なパーカッションだと思いますが

 

とても良い効果を醸していたと思いました

 

 

 

物語全般としてもう少し重くてもいいのかな?と

 

柄本氏と遠藤氏や沢口氏と渡辺氏だったり

 

様々な背景を抱えて対峙するシーンがいくつかあるのですが

 

もう少し掘り下げてくれると良かったかなぁと

 

あくまでも個人的な好き嫌いですけどね(笑)

 

ともあれ

 

見事なエンタメ作品である事は間違いないと思います

 

チョイスして損はないと思いますので

 

気になっている方は是非!

 

 

 

最後に

 

Tさんも少し触れていらっしゃいましたが

 

エンドロールで流れるあれ

 

ダメだろあれは(笑)

 

一瞬にしてすべての余韻が吹っ飛びます

 

そういう意味では楽曲として

 

その圧倒的パワーが凄いという事になるのでしょうが

 

映画のエンディング 

 

それも余韻に浸りたいと思わせる終わり方だっただけに

 

そこにあれは・・・

 

残念です

 

今回の唯一のダメだしとなりましたね

 

それ以外はとても魅力的な映画だと思います

 

 

 

 

 

 

では、また