- DrumBeat -

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音楽のお話しとか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは  

 

 

 

 

 

 

 

しばらく書いていませんでしたが

 

セッション記録です

 

以前に比べると半減しましたが

 

それでも懲りずに通っております

 

 

 

 

5月と6月の様子

 

この2回は同じ会場ですが別のセッション

 

ホストが違います

 

5月の方は学生さんの参加が多かった

 

皆さん二十歳前後だと思いますが

 

うまいね!ジャズ研ってやつです

 

私なんか足元にも及びません

 

 

 

6月の方は何度かお邪魔しているセッションで

 

色々と挑戦させてもらいました・・・が

 

崩壊の嵐!

 

失敗してもトライした方がいいですよ・・・と

 

ホストさんからも優しいお言葉を頂戴し

 

調子に乗って挑戦するもまったくの力量不足でしたが

 

大量の課題を残しつつも楽しく演奏させてもらいました

 

 

 

我流というか見よう見まねで好き勝手に叩いてるので

 

これ以上の向上は厳しいかな?

 

この先は真面目に取り組まないと進めないと思う

 

スティックコントロールとルーディメンツ

 

これをしっかりとやらないとこの先は無い

 

わかってるんだけどねぇ

 

たぶん

 

やんねー(笑)

 

 

 

 

そんな様子を2曲ダイジェスト

 

1曲目が5月で学生さん達とブルース

 

2曲目が6月で定番曲ですがやばい方向に進んでギリ保ってるやつ(笑)

 

どちらもイントロ・テーマ・ソロの途中まで

 

それぞれ約2分程度の合計4分半くらいです

 

少しだけですがコメント入れてありますので

 

お楽しみ頂けると嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1曲目若者達うまいですよね

 

ある意味ジャズ研って羨ましいです

 

2曲目はコメントにも書きましたが

 

コールされたのが定番曲だったので気を抜いていた

 

始まって思い出しましたがこの曲は危険な方向になる事がある

 

そんな場面に出くわしてしまいました

 

ワンコードに近いのかな?ベースがペダルだったりで

 

どこやってるか見失ってます 下手すると小節頭もロスト

 

時折拾えるpfのコンピングが頼りという

 

そんな綱渡り状態でした

 

圧倒的な力量不足を痛感してます

 

 

 

 

 

 

 

次はいつ行けるかなぁ?

 

可能な限り行きたいのですがなかなか・・・

 

 

 

 

 

 

 

では、また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのテーマ「つぶやく」シリーズです

 

先日YouTubeである音源を耳にして気になった事を書いてみます

 

完全に個人的な見解ですのでご理解ください

 

 

これを耳にしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひばりさん

 

凄いですね

 

録音は1953年(昭和28年)だそうで

 

当時16歳になったばかりだそうです

 

 

英詞での歌は耳コピだったという事を聞いた事があります

 

発音はもとよりリズムへの載せ方などジャズしてますよね

 

調べてみるとこちらを参考にしたそうです

 

お手本はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Doris Dayですね

 

録音は数年違いの1951年で当時29歳頃のようです

 

 

ひばりさんは歌い回しなどかなり寄せてると思います

 

よく言われる事ですけれども

 

ひばりさんってやはり耳が良かったのでしょうね

 

でもね、それだけではこうはならないと思うんです

 

絶対的に必要な要素があると思う

 

センス

 

これだと思う

 

私はひばりさんの歌が好きというわけではないのですが

 

ライブ映像などをみると豊かな表現力に見入ってしまいます

 

表情 目の動き 目線 しぐさ 立居振舞のすべて

 

歌をより一層引き立てる術に長けているとおもう

 

日本では圧倒的なスキルかも

 

そのあたりは流石だなぁと思います

 

で、ひばりさんの歌うジャズがどうの・・・

 

という事が言いたいわけではなく

 

私が言いたいのは 

 

 

 

演奏

 

 

 

今回このひばりさんの音源を耳にして

 

歌の巧みさには驚きましたが

 

演奏が冴えないなぁと感じました

 

で、続けてDoris Dayの方を聴くと納得です

 

全然違う(笑)

 

上の二つの音源聴いてもらったと思うのですが

 

その違いに気づいたでしょうか?

 

私の耳には全く違って届いてるんです

 

 

 

やはりひばりさんの音源の演奏はスイングしてない

 

いや、全然してないという事ではなく

 

スイング感に乏しく感じたんですね

 

で、Doris Dayの方を聴くと

 

ちゃんとスイングしてるじゃないですか!

 

この違いはでかい!

 

せっかく素晴らしい歌がのっているのに演奏がねぇ

 

と、思ってしまうんですよね

 

演奏はコロンビアのオケだと思うので一流のミュージシャン

 

けどやっぱりスイング感に乏しいわけです

 

反面ひばりさんの歌はジャズしてますよね

 

こういうのが圧倒的なセンスの差だと思うんですよね

 

 

そんな流れでもう一度2曲を聴いてみてください

 

多分スイング感の違いがわかると思います

 

コロンビア・オケとポール・ウェストン楽団

 

どちらもダンスミュージックからムードミュージックまで

 

幅広く演奏するバンドですけども

 

このスイング感の圧倒的な違いって・・・

 

これがジャズなんです(笑)

 

 

 

 

 

私も少しでもスイングできるように

 

がんばろー!

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは

 

 

 

 

 

 

バンドで演奏している曲はコピー曲

 

それを自分たちの好きなように演奏してます

 

オリジナルに忠実という方向ではないので

 

これについては好き嫌いあると思いますが

 

如何せん私のなんちゃってレベルでは

 

オリジナルと同じようには演奏出来ないので

 

自分の出来るレベルで演奏をして楽しんでます

 

 

 

同じ曲を何度もやってると色々と変わってきます

 

今回取り上げた曲は長い事やっていまして

 

有名曲だけに色々とご指摘を頂いたりもしますが(苦笑)

 

今回その曲中に出てくるある部分にフォーカス

 

移り変わりを楽しんで頂けると嬉しいです

 

約4分半です コメント入ってます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょう?

 

ちょっとずつですが変化しているのがわかると思います

 

演奏も同様で毎回どっか違います(笑)

 

最初のが企画バンドでの演奏

 

来月参加する予定のアイドルvsバンドというイベントで

 

2016年に参加した時の映像ですね

 

 

他の演奏者4人がやってるバンドがレパートリーにしていて

 

彼らと知り合ったのは偶然でした

 

どこかの町内会の祭りみたいな催しで

 

彼らが演奏していたところに偶然通りかかりまして

 

まったく面識のないバンドだったのですが

 

良い演奏をしていたので足を止めたのがきっかけでした

 

演奏後すぐに声をかけて・・・という出会いです

 

しばらくしてこの企画のお誘いがあったので

 

彼らに声をかけての出演となりました

 

ですので私にとってはこの時がこの曲を初めて演奏した時ですね

 

なかなかいいなぁと思いその後バンドレパートリーに

 

それが現在まで続いているわけです

 

 

ラスト2曲はラップの内容が一変してます

 

KTが事前周知無しで本番でいきなりでしたね(笑)

 

2度目は少し内容に変化

 

どうやらその時の雰囲気や企画内容に寄せているようですね

 

とても良いやり方だと思うのでKTには

 

この路線でやってくれとお願いしました

 

次回はどんな内容になるのでしょうね?

 

楽しみです

 

何を歌うのか是非会場で生で聴いてみてください

 

お待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

では、また