こんばんは
整理できないまま思い付きで書いてしまいましたので
駄文となっておりますご容赦
ちょっと放置しておりました
いえ、忙しいというような事では無く
単に書く内容が無かったわけです
いつものようにYouTubeを徘徊しておりましたら
こんなのに出くわしました
AI楽曲とバンド・・・みたいな
まぁ、ともあれちょっとご覧ください
倍速再生推奨(笑)
この経緯はまったく存じませんし
そもそもこの喋ってる人も存じ上げません
恐らく有名な人なのだろうと推測しますが
内容については然したる興味もないけど・・・
面白いなぁと思ったのがコメント
流し読みしかしてませんけども
どうやら多数の人はこの元動画での
AI楽曲を見抜けない事
それをバンドがやってる風でバズってる事
賛否両論様々な意見があるようでして
どうやらその辺が話題の中心のようです
でね、私が思うのは
んなもんどーでもいいじゃんw って感じ
バンドって何でもあり
主張の塊なんですよ
なのでどんな手段でもOKだと思う
AI楽曲ってこのレベルなら私の耳でもまだ判断できる
これ以上進化すると多分無理
で、現時点ではまだ辛うじて判別つくので
それを然も自分たちで演奏してます的なやり方は
大いにありだと思うのです
笑って聞いてりゃいいんですよ
そこまでの懐の深さというか広さというか
そういう事やれちゃうのがバンドなんだと思うのです
アホだ!こいつらwwww と笑える
そんな気概があったはずなんですけどねバンドって
聞く側の問題なんでしょうね
明らかに劣化してます
これはすべて商業主義がもたらした結果だと思うけど
そのやり方が加速したのは多分ネットが生まれてから
たった20年ちょっとですかね?
昨今のSNS的なやり方になってからはほんの数年
恐ろしいスピードで聞く側の意識が変わってるし
本来の「音」というものを聞き分けられなくなっている
悲しいね
でも、これが現実
この先一体どうなるのでしょうね?
ついでにもう一つ
こういうのありますよね?
元をたどれば多分ポエトリーリーディングなんだと思うけど
似た様なスタイルでがなってる人結構いるかと思うけど
やり方のスタイル的には講談の修羅場読みと同じかと
やってる本人達は恐らくその事実を理解してるはず
でも、聞いてる側は多分知らない方が圧倒的多数かと
こういう事なんだと思う 聴く側の劣化
乱暴な言い方だけど音楽ってもう出尽くしてる感がある
それがどうのと言いたいわけじゃなくて
元ネタというか元々のスタイルというか
そういう事にもう少し興味を持った方がいいのかな?と
その方が今聴いてる音楽をもっと楽しめるんじゃないかな?
こんなのもあるけどね(笑)
本職がやってる分には笑ってられる
この方の師匠にあたる人は確かジャズ講談やってる人かと
違ってたらごめんなさい
数か月前にスマホの中でバズっていた音
今覚えてる?
音までもが消耗品か・・・
そりゃ録音技術が生まれる以前はその通り
音は消えて行くもの
黎明期録音に臨んだ技師たちに
曲を残し再生する事に何の意味がある?
俺たちの歌は消えて行くから意味があると
ジプシーたちは言ったという・・・
当時も今も同じ消えて行く音なんだけども
精神性が全く異なる
俺たちは空気ふるわせるだけでお金貰ってんだ
一音一音命がけで届けるんだよ
あるジャズメンの言葉です
聴く側にもそれなりの気概があるといいなぁ
そんな事を思っておりました
では、また


