皆さんこんにちは。湯来店薬剤師の辻です。

今年も残すところ1か月ちょっととなりました。

 

日中はまだまだ暖かい日が多いですが、朝晩はめっきり寒くなり、我が家の4匹の猫たちも、夜は思い思いの場所でくるりんと丸くなって過ごしていますネコ

新型コロナに気をつけないといけない日々が続いているものの、幸せそうに眠る猫を見ている「お家時間」は、私にとって癒やしの時間ですにゃー

 

さて、この季節になってきますと、新型コロナだけでなくインフルエンザやノロウイルスにも注意を払わないといけませんね。

皆さん、手洗いや消毒はされていると思いますが、もう一つ、何か忘れていませんかはてなマーク

 

そうです。「換気」です。

 

インフルエンザは空気感染はしないと言われていますが、ノロウイルス(特に感染者の便や嘔吐物が乾燥して空気中へ舞い上がる前)は感染力が強力ですので、換気をしっかり行うことで、部屋の中にウイルスが滞留しないようにすることが大切です。

 

また、これからの季節は特に部屋を閉め切ってしまいがちですので、空気の流れがなくなり、しかも暖房(特にストーブ・石油/ガスファンヒーター)や人の出す二酸化炭素の影響で、部屋の空気は汚れてしまいますあせる

そうすると部屋の二酸化炭素濃度が上がり、頭痛や倦怠感、眠気といった症状が身体にあらわれてきます。

では、どのような換気が適切なのでしょうかうーん

 

いろいろ方法はありますが、湯来店で実際に行っている方法をご紹介いたします。

まずは「部屋の対角線に空気が通るように窓を開ける」ことです。

晴れている日中はまだまだ暖かさが残っていますが、曇りの日や朝晩は寒さが堪えます雪の結晶

開ける窓も1か所だけ…といきたいところですが、対角線で窓を開けることで、空気の通り方が全然違います。

 

そして、窓を開ける幅は5~10cmぐらいで十分です。

思いっきり開けすぎると、部屋の温度が下がりすぎてしまいます。

また、「1時間で10分間換気」よりも「5分弱でよいので2回換気」の方が、空気の入れ替わりが大きいことが分かっていますひらめき電球

 

寒い時期に換気を行うとブルッとなりますが、新しい空気が部屋の中を通るのは気持ちのよいものです。

我が家でも、窓を開けると猫が集まってきます音譜(単にお外が見たいだけはてなマーク

湯来店では換気と投薬カウンターの消毒を定期的に行うことで、来局される皆さんに安心を提供できるよう

日々努めています。

 

上手に換気を行って、快適な生活を行いましょう合格

 

次回は、いつも全力投球!!平良店をしっかり支えている友石さんです。