今日はクリスマスイブ。職場からのリクエストで、クリスマスケーキとして、かぼちゃのケーキ(レーズン入り)を持っていきました。


先月「筆ぐるめ」で作ったクリスマスカード。QRコードには、過去に私がYouTubeに載せたフィンランドの作曲家、シベリウスのピアノ曲「樅の木」の動画を繋げています。

今日は、職場から依頼されている「講師の自己紹介~個人レッスン対応講座編~」を、オンラインデザインソフト「CANVA」で作成しました。(CANVAのHP)※写真および実名については、Blogでは載せられないので、カットしました。

 

日々行っているインストラクター業務+私がエクセルで作成・編集し続けているスキルチャート+過去に個人レッスンおよびサポート対応した実績、この3点を参考に、どの講座が、個人レッスンに対応できるか、よく考えたうえで作成しました。(インストラクター業務では対応可能だが、個人レッスン対応では不安がある講座、個人レッスンでは見込みのない講座については、一旦除外しました。)

 

とはいっても、今回提出する自己紹介は、あくまで仮のもの。これから個人レッスン対応講座ならびに関連資格は、どんどん増やしていきます。

今日の夕方、フェスティバルホールで催された「反田恭平ピアノリサイタル2024」へ行ってきました。

 

ちょうどクリスマスシーズンに入っていたので、フェスティバルホールの入り口に、青色と金色で飾り付けされたクリスマスツリーが展示されていました。


反田恭平さんは、2021年第18回ショパン国際ピアノコンクールで、日本人としては半世紀ぶりとなる第2位を受賞し、今年の大河ドラマ「光る君へ」のメインテーマのピアノ演奏を務めています。

 

また指揮者・教育者としても活躍され、未来の音楽家を育成するにも尽力されています。

 

プログラム前半は、ショパン「幻想ポロネーズ変イ長調 作品61」、ラヴェル「夜のガスパール(全3曲)」、20分の休憩をはさんで、後半は、ムソグルスキー「組曲:展覧会の絵(全曲)」が演奏されました。

 

特に印象だったのは「組曲:展覧会の絵」9番目「鶏の足の上に建つ小屋(バーバ・ヤガー)」の終わり部分、低音から高音へ一気に駆け上がって、10番目「キエフの大門」の最初の重音を聴いたときは、急な坂道を必死に登り切った後の達成感のように聴こえました。ちなみに「キエフの大門(黄金の門)」は、ウクライナの首都キーウに、実際に存在する歴史的建築物です。

 

アンコール曲は、反田さんの観客へのサービス精神や、ユーモアさを感じさせる選曲でした。(順番:シューマン「トロイメライ」→モシュコフスキー「エチュード第6番」→ショパン「幻想即興曲・子犬のワルツ・エチュード第1番 作品10-1」)


20:30にコンサートは終了し、その後、地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅→なんば駅へ移動。夕食は、なんば駅近くにある丸亀製麵で、期間限定の「俺たちのトマト豚汁うどん(並)」と「ライス(並)」を食べてきました。


今日の出勤は、いつもより1時間30分遅く、11時出勤だったので、会社へ行く前に光明池運転試験場へ行って、運転免許証を返納してきました。

 

そもそも運転免許を取ろうと思ったきっかけは、持ち歩く身分証明書取得のためでした。今から約20年前、今と違い、当時持ち歩ける身分証明書といえば運転免許証だけでした。(同時に私は就活中でした。)

 

普通運転免許取得後、しばらくの間は、普通に車を運転していましたが、30代後半頃、とあることがきっかけで運転するのが怖くなりました。

 

その後、ペーパードライバーで居続けたのですが、今はマイナンバーカードなど持ち歩ける身分証明書の数が増え、大阪府警察署から更新の案内ハガキも来たので、この際、思い切って免許証を返納することを決めました。

 

運転試験場で対応してくれた方からも「まだ若いのに返納するのはもったいない。本当に返納しますか?」と言われましたが、私は「それで構いません」と答え、返納の理由として「自分の身体能力の低下を感じたから」と回答して免許証を運転試験場に返納しました。

 

運転免許証を返納したことで、今後、交通移動に少々の不便さを感じることにはなりますが、それでも恐怖を抱えながら運転して、重大な事故を起こすよりかはましかなと、今ではすっきりとした気持ちになっています。

 

今日の早朝、家族と一緒に京都に紅葉狩りへ行ってきました。

 

まずは詩仙堂の庭園にあるススキと紅葉。早朝ともあって寒かったのですが、大きなススキが、寒さに負けまいと、キリッとした姿でそびえたち、冷たい空気を一体化した早朝ならではの風景を写真を撮ることができました。

 

詩仙堂内にある竈式の台所

 

詩仙堂から北方向に歩いて約5分の場所にある圓光寺。境内にある十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)の一角に、小さな微笑み地蔵があります。紅葉の季節になると、散紅葉の中で微笑んでいる小さな地蔵を見ようと、観光客で賑わう人気のスポットとなっています。現在では大勢の観光客が一気に押し寄せることを防ぐため完全予約制になっています。

 

昼食は、一乗寺周辺にあるラーメン街道の「ラーメン魅力屋 本店」で、味噌野菜ラーメンを食べました。

 

昼食後は、叡山鉄道本線に乗って瑠璃光院へ。入口付近でiPadをリュックから出すためにしゃがみ、そして立とうとしたとき、太陽の柔らかな光が、3色の葉に彩らせた樹々を平等に照らし、黄色・赤色・緑色それぞれの葉色を絶妙に調和させた風景の美しさに、思わず目を見張ってしまいました。